七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○七条委員 これは、不良債権を進める、銀行を強くしたい、こういう思いがあるんでありましょうけれども、どうも私には、銀行を強くしたいという思い、竹中大臣が言われること、私はよく理解をするつもりでありますが、銀行は今、強くするというよりは、どちらかといったら政府から乗っ取られるんじゃないか、経営者かわれと言われているんじゃないかという不安の方が先に立っているんじゃないかという気がしてなりません。 もう一つ言うならば、これから不良債権を進めて…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○七条委員 インフレターゲティングの話でありますけれども、もう既に日銀は、物価の安定目標というのはつくっているんですよね。が、しかし、これに期日を入れていないというだけなんだと思うんです。ですから、私は、二年という話の中で、ペイオフを二年でやるというのなら、日銀も、その二年の間にどこまでいわゆる物価の目標をつくっていけるのかということをきちっとやっておけば、これが、日銀と金融庁が一緒になってやっているよ、政府と一緒になってやっているよと…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○七条委員 もう時間が来ましたから私だけだと思いますけれども、私は、これは補正予算というのは今喫緊に必要だ、できるだけ早く処置をしてやるべきだ。もう一つは、減税を先行させてやる、いわゆる税制の中で減税を先行させてやる。その減税規模も、何とかここまでだということぐらいは出して、早く市場にそういういわゆるメッセージを出してやるということが必要だ。今財務省ができることは、そういう税制面あるいは予算面ということしか今はできないんですね。それをき…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○七条議員 今、創設をするということの関係者の方からということでありましたけれども、もともと、先ほど来から柳澤大臣からも話がありましたように、現行法というのは、銀行がたくさんの保有株を持っている、それが健全化のためにティア1まで保有を制限するべきだ、こういう制限をするという観点の視野に立って現行法ができたものでございます。 じゃ、いざそこで、どうしてこんなにたくさん銀行が保有株を持たなければいけないかという原因を突き詰めていきますと、こ…
第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○七条委員 今、差しかえもありまして、少しおくれてまいりまして、きょう私自身も何かと、こういうことでございます。 この委員会が今までずっと論議をしてこられたこと、それが無にならないような形で結論を出すことというのは非常に大事なものではないかと考えておる一人であります。 当然、私も、東京一極集中ということに対して、これを何かの形で是正していかなければならない、こういう形の中で弊害がないような形にしていかなければならないと思っている一人でも…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 自由民主党の七条明でございます。 参考人鹿野道彦さん、今おいでをいただきまして本当にすぐでございますが、まずお願いを申し上げておきたいと思います。 それは、あなたが日ごろ持論にしておられるのが、政治は誠心誠意やることに尽きる、これがあなたの持論とお聞きをいたしました。その意味においても、本日は、参考人であるあなたの疑惑解明のための責任、いわゆる説明責任として、誠心誠意、誠実にお答えをいただきたい、そう思います。 さきにおやめ…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 それでは、あなたは、元秘書であるコンサルタント会社、業際都市開発研究所、以下は業際研と言わせていただきますけれども、この業際研の尾崎光郎容疑者、今言われたあなたの元秘書でありますね、その尾崎光郎容疑者が競売入札妨害などの容疑で逮捕された際、八年前にやめた秘書であり、彼がどういう仕事をしていたかは一切関与していない、知らない、こう説明をしておられます。これは本当でしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 では、もう一度お聞かせいただきたいんでありますが、八年前にやめた、そのやめた八年前から今まで一切知らない、一切どういうことをやっていたかは知らない、こういうふうに言われるわけですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 それでは、あなたは、この尾崎容疑者と最後に会った時期についても、記者に聞かれて、覚えていないくらい前と答えておられますけれども、私の調べでは、一昨年十一月のつくば市長選挙の直前、第二議員会館において尾崎容疑者に面会をし、応援を依頼されているのではありませんか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 覚えていないぐらい前というのが一昨年十一月のつくば市長選挙であった、後で思い出したということのように聞こえてなりませんが、覚えてないほど前でないような気がいたします。 それでは、業際研のこの尾崎光郎容疑者は、あなたの農林水産時代の秘書官でありました。そしてまた、小野誠治容疑者は、あなたの総務長官時代の秘書官を務め、鹿野道彦議員の秘書をやめた後も、国会通行証である特別通行記章を所持をし、私設秘書扱いで、いわゆる議員会館などに出…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 今、平成八年の選挙後に、鹿野道彦議員から、事務所から申請されて許可された、いわゆる小野容疑者、この時点で既に秘書をやめ、業際研に勤務していたのではないか。なぜ通行証の発行申請を行ったんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 では、もう一度確認させていただきますけれども、この小野容疑者は通行証を持っておった、平成八年の選挙後も持っておった。これはあなたが知っておって、あるいはあなたがそれを認めてやらせたんですか、やらせていないんですか、どうですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 いわゆる秘書の通行証というのは、議員である本人がいわゆる名刺の裏のようなところへサインをする、あるいは捺印をする、これなのに、では、勝手にあなたの秘書が偽造してやったということになるんですけれども、そうですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 さらに、では、もう少しそのことについてお聞かせをいただきたいわけですが、その秘書扱いをしていたという疑惑がある、そういう人が通行証を持っていたという疑惑がある、それで、しかも業際研のいわゆる役員もしていた。業際研は、尾崎容疑者が平成六年に設立をし、東京永田町二丁目のビル、永田町にある二丁目のビルの一室に事務所を構えております。当初、鹿野議員の後援会事務所も同じビルに同居をしていたと言われていますが、事実でしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 三階と五階にあって、そして今、いつまであったかわからない、あるいは、どんなことをやっておったか知らないということになりますね。 では、それで次のことについて申し上げますけれども、そこでもう一度お伺いしたいのは、あなたは尾崎容疑者がいわゆる業際研をつくるに当たって何か相談を受けたのではありませんか。同じビルに設立をされ、しかも鹿野事務所が申請をした特別通行許可証を持たせている者がいた。しかも、業際研の立ち上げ当時には鹿野事務所…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 時期が違っているから同じビルにあっても違うということであれば、では、別室に後援会の事務所がありませんでしたか。あるいは、尾崎容疑者が経営の一人として会社を経営し、いわゆる業界への働きかけをしていることは、あなたはそれを知っていたのではないでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 もう一度確認のためにお聞かせをいただきたいのでありますが、では、本当に尾崎容疑者がいろいろなことをやっておった、新聞で知るだけであって、全く同じところにあったり、通行証を渡していることがあったけれども、全く業界への働きかけをしていたことをあなたは知っていなかったと、今もはっきり言うわけですね。 〔委員長退席、北村(直)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 では、少し角度を変えてお伺いいたしますが、参考人、あなたがいわゆる新党・みらいを立ち上げたとき、尾崎容疑者はどういう立場だったのですか。立ち上げ及びその運営には、それなりの資金が必要だと思うわけでありますが、尾崎容疑者から資金等の支援を受けたのではありませんか。あるかないかだけ、まずお聞かせをいただきましょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 それでは、さらに聞かせていただきたいのでありますが、平成六年の新党・みらいの政治資金収支報告書を見ると、愛山政経調査会から三千万円が寄附されております。そうですね。そして、その愛山政経調査会は、だれの政治資金団体ですか。さらに、当時その代表はだれだったのか、会計責任者はだれだったのでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○七条委員 その調査会から三千万円の寄附があったのも事実ですね。