七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○七条委員 保険というもの、特に生保というものが、今、死差、利差、費差というような三利源の関係の中で、非常に厳しい、逆ざやがあるないというようなことも含めて出てきまして、厳しいものがあるということだけは私たちも認識をいたしておるところでありますし、当然これからも厳しくなってくる現状が続くのではないか、先行きがやはり不透明なところがあるのではないかというふうに業界の中でも思われるところがあるんだろうと思います。 ですから、こういう株式会社…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 ただいま議題となりました酒類小売業者の経営の改善等に関する緊急措置法案に対する修正案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を申し上げます。 修正案は、公正な競争環境の整備、これをまず第一点としまして、もう一つは青少年の健全な育成の重要性等の観点から、原案を修正するとともに、その内容を次のとおりといたしております。 第一に、この法律に「公正取引委員会への措置請求等」の章を設けることとさせていただいております。 すなわち、国…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 今生方先生の方から、これは恐らく修正案の第七条、七条を私七条でございますから答えさせていただきますけれども。 必要な措置という問題の中に、当初の原案の方では「必要な財政上の措置」というふうにお書きをいただいておりましたものを、「必要な措置」というふうに改めさせていただきました。 これは本来、実は今の、先ほどもちょっとお話が出ておりましたけれども、酒税法という法律の中で、小売店というのは、大体税務署だとかあるいは国税当局がそれ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 リベートの問題というのは非常に難しいものがあろうと思っておりますが、要は、公正な競争環境を整備していくということをきちっとやっておかなければならない。特に、先ほど、大量仕入れ、大量販売というようなことを申し上げましたけれども、大量に仕入れて大量販売する方がいわゆるメーカー側にとっては売ってもらいやすいために、リベートを出す出さないということが出てきたり、あるいは、これは差別対価というんでしょうか、あるいは不当廉売というような…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 今基準ということはまだ、具体的に、先ほど言いましたように、リベートの基準というのはなかなかむずかしい。ですから、いろいろ調査をしていただきながら、業者を育成していくという観点に立って、できれば国、行政サイドがそういうことをきちっと具体的に明確な基準を定められることが望ましいと私たちは考えて、こういうことにさせていただいたところでございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 具体的に申し上げますと、取引関係者の求めに応じて、基準を記載した書面を交付する、あるいはその基準の内容が取引関係の業者に十分に伝わるようなことをしていく、こういうようなことをすることがまず今できる範囲の中でありますけれども、それ以外のことも、本来は、修正法の中には具体的にもっと検討をしてやってほしいということも提示の内容には入れたいなと私、個人的には思っている一人であります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 今、松本先生の方から、施行期日との関係もあり、法の失効期日との関係で二年ということになると思いますけれども、本来なら、この原案が出てきたときには、三年という期日の中で何とかきちっとやりたいと思っておりました。今回、私たちが修正をさせていただいたのは、ともかく早くやりたい、そして、原案なるものの趣旨をできるだけ生かしていきたい。 そういうことであれば、法の失効期日の方はそのままに置いておいて、それで施行期日の方を何とか現状に合…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○七条委員 今達増先生の方から言われたとおりだと思っておりまして、当然、「必要な財政上の措置」というのは、財政を伴います予算措置ということになってしまいますが、もっと大きな観点に立って物を考えなければならない。財政を伴い、予算措置を伴うようなもの、先ほど少し私申し上げさせていただきましたけれども、共同仕入れをしたり共同販売を町の小売店がやりたい場合、そういうときには、蔵置場をきちっとつくってやるときの規制を緩和するようなことは財政措置に…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○七条委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 財政の持続可能性に対する懸念に対して、中長期的な財政構造健全化の必要性が一層増大していることにかんがみ、今後の経済動向にも留意しつつ、歳出の重点化に努めるとともに、歳入の根幹をなす税制に対する国民の理解と…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 質問に入らせていただきますが、まず、塩川大臣、G7、お帰りなさいと申し上げておきまして、お疲れでございますが、質問させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 竹中大臣にまずお聞かせをいただこうと思っておりましたが、特に、ETF、もうかりますかなどというものを聞いておけば、こう思ったのでありますが、これをまた聞いてしまうと物議を醸してもいけませんから、きょうは、少し論点を変えて質問をさせていただこうと思います。 実は…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 今年度、税収見積もりをしてみると、四十一・八兆円。これは、たしか平成十二年度が五十兆を超しておりまして、平成十二年、十三年、十四年、十五年となったら、もうこんな、四十一兆八千億まで落ちてしまった。 この二、三年というのは、非常に、税を取る側で難しいものがある。特に法人税というものをきちっと認識して、どのぐらいのいわゆる経済成長率になるかということを恐らく想像しておられたり、前年とのことの、発射台が間違えたなんというような御答…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 具体的に数字でこれはあらわしていただくことができないということはよくわかりますけれども、いわゆる減税をやった、減税を先行してやって一年以内に答えが出てこないというケースが多いんじゃないか。そうして、二年目あたりからそろそろじわじわという形になってくるときに、減税を先にやったことが結果的に税収をまた下げてしまうというケースになってしまうことだって、これはないとは言えません。 ですから、その効果をどのぐらいに見るかということをひ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 この「改革と展望」という話が、なぜこんなことを言わなきゃいけないかというと、いわゆる税収見積もりを出すときも、一年目は前の年度の中での発射台の中で出てきますけれども、二年目からは、大体成長率一・一倍という形で、自動的にスライドさせてしまって中期展望を書いてしまうんですね。ですから、結果的に見積もりが間違ってしまったり大きくそれが変動してしまったときに、その修正がきかなくなってきているということが起こってくるんだろう。 そうい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 今、発射台という話、竹中大臣もしておられますけれども、結果的に、先ほど言った税収見積もりの発射台というところがおかしくなった、二年続けておかしくなったために、これは随分と景気対策の見誤りでないかと野党の方々が指摘されるとおりにならないようにしていただきたい。そういう意味で、経済成長率をどう見るかということも大事な話でありますから、これをきちっと中期展望の中にも書いていただいて、そのとおり実行していただきたい。 実は、財務省の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 今大臣、いろいろ苦労されて答弁をしていただいたんではないかと思うんでありますが、先ほど少し大臣から、「改革と展望」の中の、二〇一〇年代の初頭にプライマリーバランスを黒字化に持っていくという話も出てまいりましたけれども、これが今危うくなってきたんではないだろうか。国と地方を合わせてそれが黒字化をするという意味で、地方の方は今何とか黒字化をするかもしれません。がしかし、国の方が二〇一〇年代の初頭に黒字化をするかどうかといったら、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 今、日本の年金だとか社会保障制度というものを、負担率を三分の一から二分の一に上げるのはいつやるのかということも、これは一つの大きな決断をされる時期になります。これをどういう形でやろうかというときに、二〇一〇年までの間にはこれは答えを出さなきゃならないと「改革と展望」でも書いてありますし、デフレが克服できた時期の二〇〇七年のころにはいわゆる税制体系をきちっと整理してもう答えを出しておかなければいけない、二〇〇六年にはその答えを…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 ですから今、二〇〇六年までに判断をするということを早めなきゃならない、二〇〇五年とか早くしていかなければならなくなってきているんではないかとさっき質問をしているんです。ちょっと、そういうことになったらもう一遍答えていただかなきゃいけません。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○七条委員 もう時間が来たようでありますからこれでおきますけれども、そういうことをきちっと意識して、財政改革もやるよ、あるいはデフレの克服も一緒になってやらなきゃいけないよという、非常に、いわゆる綱渡りのようなことをやらなきゃいけない、それをG7に行って大臣もまた約束をしてきたわけでありますから、きちっとした答えを早く、これはアナウンス効果として出していくこと。 日銀、せっかく今新しい体制ができたわけでありますから、日銀ともうまく調整を…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○七条委員 おはようございます。 時間の関係もありますから、早速入らせていただこうと思うわけでありますが、我が国経済の状況、今株価の急落を受けて非常に厳しい現状にあることだけはもう皆さん認識が一致するところであると思います。ただ、デフレなのか、あるいはデフレスパイラルまでも落ち込んでいる状況なのかということについては、これは論議が分かれるところでありますけれども、いずれにしてもデフレスパイラルにもう近い状況だ、非常に厳しい。 特に、中小…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○七条委員 今、ペイオフ二年の形の方から先に申し上げますと、これは、金融システムを安定させる、非常に、今デフレ対策の中でこれが一番重要なことでもあるし、それを意識しなければならない。 ただ、それだけではないというようなことも言っておられたわけでありますし、総合力をどうするかというのはこれからが恐らく問われるわけでありますし、金融担当大臣とお兼ねになられたわけですから、兼ねて両方やる、兼務をされるわけでありますから、当然その意味では、各省…