七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○七条委員 では、義務的にちゃんと入ってきたこのMA米、ミニマムアクセス米ですね、このミニマムアクセス米七十六万トンというのは、これからもやはり続けていかなければならない。だとすると、援助にこんなものを回してしまうとなると、これは今もう食管法が赤字になった、食管赤字だと言われている、そういう中でこれからどうしていくんだ。これをそのまま、赤字をどんどん続けていって、毎年毎年援助米に持っていくという制度がいいのかどうか。 これは見直す必要が…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○七条委員 簡潔に答弁していただきたいことを私も要望しますが、基本的には、もう食糧庁がなくなって、食糧庁から食糧部に変わったんでしょう。食管制度というのはもう一遍改められて新しい時代が来たときに、まだ今のような答弁をしているというのはおかしいですよ。 はっきり言って、加工は加工だ、主食用は主食用と、主食用をきちっと守って、農業者を守っていくという物の考え方をきちっとしておくということをやっておかなければ、毎年毎年MA米は入ってくるんでし…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○七条委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○七条委員長代理 次に、仙谷由人君。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○七条委員長代理 次に、生方幸夫君。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○七条委員長代理 次に、阿部知子君。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 おはようございます。 農水で久しぶりに質問をさせていただきますが、きょうは種苗法の一部を改正する法律案、この法律案、六十二条等々から成る、附則を入れまして、いろいろな形の法律案としての話でございます。 この法案を改正する主な目的というか背景というものを調べてみますと、植物の品種の育成者権の侵害が近年非常に増大している。農林省内においても、昨年の九月に知的財産戦略大綱という趣旨で育成者権侵害対策研究会、これは渋谷達紀教授を座長…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 範囲が社会通念的なんということを言ってみましても、現実にはいわゆる育成者権というのが侵されてきた。当然、ここ近年増大をしているということなんですね。だとすると、これらの方々を守ってあげるためにはどうしたらいいかということをきちっとやっておかないと、ただ社会通念上だけで問題になる。先ほどちょっと出てきましたけれども、簡単に野菜を乾燥させただけだとか、あるいはそれらをカットしただけで出してくるような野菜というようなものは、これは…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 社会通念上なんということを言いますけれども、例えば、この種苗法の中で、品種登録制度というのがありますでしょう。品種登録をしたり、品種登録を出願でやるとなって、それで件数が千件とか二千件とかになっている。そういう品種登録をきちっとやっていたら、その品種登録の部分だけのものでいいわけですから、それをきちっとやるということができるかできないか。例えばDNA鑑定をやるということで、最近、DNA鑑定が非常に高度になってきて、技術が進ん…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 社会通念上だけと、おっしゃるとおりだとも言われてどきっとするのでありますが、じゃ、国境で措置をして、そこで水際で対策強化ができるかどうかということを聞いておかなきゃなりません。今回の、本法案の改正が成立するということを前提にしますと、きょうは税関の方の、関税局、来られていると思うんですけれども、財務省ですね、税関でチェックする体制が、この四月から実施をされているいわゆる関税定率法、これで収穫物について輸入禁制品として国境措置…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 これは時間的なものが恐らく左右するのではないか。税関でどのぐらいの時間とか期間がかかるかによって、侵害されたものであってもきちっと認定するとか、あるいはそれらをきちっとやるために、関税定率法の輸入差しとめの申し立て制度というのがありますけれども、その申し立て制度の中に供託金、いわゆる申し立ての担当の制度がある。 例えば個人の育成者の場合、この負担が大き過ぎて供託金が払えない、こういうような場合はどうしてやったらいいのか。これ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 これは田村局長、要は供託金を積まなければならないということになってくる。当然これは生鮮食料品であるから、時間の関係でそういうふうにして早く、供託金を積んで早く出してやる。もしこれが権利を侵害しているということが起こった場合にも、その供託金の中でどうにかしようという形です。あるいはしないということが出てくるということだと思うんですけれども。 では、そうすると、そういう税関の検査に必要な人員の確保だとか検査技術の確立だとか、侵害…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 要は、先ほどから言いましたし今局長も答えておられましたけれども、DNA鑑定をどうするかということになるんだろうと思うんですね。ですから、これが一番迅速にやられるのか、あるいはやる場合の手順がきちっとした形で決まっているのか、先ほどのように時間がかかってしまうようなものについてはどうなるのか、こういうことだと思うんです。ですから、そこを農林省といわゆる財務省当局とがきちっと連係プレーをとらなきゃいけない。このDNA鑑定に対して…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 ここにDNAの品種識別技術検討会、これは平成十五年の一月に「技術開発と利用のガイドライン」と書いたもの、こういう分厚い本、借りてまいりました。 この中を見てみますと、DNAの検定技術というのは今非常に向上していることがわかりますし、この中にはインゲンだとかあるいはイチゴだとか稲のようなものを例を挙げて書いてある。あるいは今、畳というような話もしておりましたけれども、非常にDNA鑑定をきちっとやる、ともかくDNAを抽出するとい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 今長くても二、三日ということですけれども、じゃ、その二、三日というものも、いわゆる検査の対象に入れてDNA鑑定をする、収穫物あるいはこれが加工品であってもやるということですね、二、三日の場合は。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 要は、さっき言いましたように、収穫物の範囲というのは、DNA鑑定が早くできるかできないか、その技術を開発するかできないかによって範囲が決まるということでしょう。そういうことですね、今の言い方だったら。 ですから、DNA鑑定をきちっとやらせるような技術を確保する、いわゆる迅速で簡便なDNA品種識別技術の確立の支援体制というのはとらなきゃならない。これは農林省だとか財政当局も含めて、これをきちっとやる。識別技術の確立支援体制とい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 いや、それが民間にと言うけれども、民間ができていないから、いわゆる民間の鑑定機関の整備の必要性が出てくるし、DNAの鑑定人の育成というのはしておかなきゃならない。 これは、当然、例えば育成者権の侵害の事実が立証される必要があったとき、いわゆる育成者権者の方が立証をしなければなりませんね。そのときに、外国から入ってきたものを立証するときに、それをお願いしますと言って、やってくれるのか、簡単にそういう民間のところへ持っていって、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 今、インゲンとかイチゴだとか稲とかいうのは、穀検を初めそういうところでできるのは私も聞いていますが、じゃ、それ以外のものはできるのか。 特にDNAの抽出というところで、それをするのに時間がかかってしまったり、あるいは、なかなかまだ技術が確定していないために識別ができないんじゃないかということがあるんだということを聞いていますから、当然、このガイドラインの中にも、そういうようなことで、これから努力をしていかなきゃならないと書い…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 努力するということで了承としておきますが、これはさっきも言いましたけれども、育成者権者、いわゆる権利の侵害の事実を立証するのは、こっちでやらなきゃいけないんですよ。ですから、申し立てをしておかなければ、それで調べてもらえない。そこで、いわゆる関税定率法できちっとやって、とめることができないんですから、それをきちっと民間で受けて、それを立証してやるような機関をつくっておいて育成しておかなければ、これは大変なことになるということ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○七条委員 では、そういうことでお願いをしておきます。 きょうは、太田農村振興局長にもおいでいただいています。いわゆる苗とか種を育てていくというのは、土のところになってくるんですね。 いわゆる種苗法ということの原点は土だ。土をいいものをきちっとやって、その上に種をまく、苗を育てるということをしなければなりませんが、今、地力増進法という法律がありますでしょう。この地力増進法という法律の精神が本当に生かされているかどうか、私はわからないんで…