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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2004/10/22

161衆議院 財務金融委員会 第1号

○七条副大臣 おはようございます。このたび内閣府副大臣を拝命いたしました七条明でございます。 担当は金融関係等々でございますけれども、どうか、委員の皆さん方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。財務大臣政務官に引き続きの今度の金融担当の副大臣でございます。どうかよろしくお願いをいたします。金田委員長初め委員の皆さん方のますますの御指導、御鞭撻を賜り、ごあいさつにかえさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党財務大臣政務官2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○七条大臣政務官 お答えさせていただきます。 財務省の方としましては、物の流れという意味で、貿易の中での北朝鮮に対する貿易につきましては、輸出総額は百六億円でございまして、前年に比べて三五・九%の減少をいたしております。輸出品目は、自動車など輸送用機器あるいは織物用糸、これは背広の生地のようなものが入っておりまして、繊維製品が中心であります。 それから一方で、輸入総額は二百二億円で、前年に比べて三一・三%減少をいたしております。輸入品目…

自由民主党財務大臣政務官2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○七条大臣政務官 第三国を通してというケースについては我が省で把握ができておりませんが、外為法という形の中で、先ほど申し上げましたように、平成十五年の三月までは五百万円相当額までは報告しろ、そして平成十五年の四月一日以降は三千万ということでございますが、平成十二年度、十三年度、十四年度、十五年度、この四年間の推移したものを調べてみますと、平成十二年度は四億四千五百万、これは件数にして三十一件、平成十三年度は五億八千七百万で、件数にして二…

自由民主党財務大臣政務官2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○七条大臣政務官 今、貿易相当額、こういうお話がございましたけれども、今の先生の場合は、お金の流れあるいは物の流れ、こういうようなことで物の流れの部分とお金の流れの部分が出てくるわけですけれども、貿易という形からいいますと、今の現金の流れの場合、先ほど申し上げた八千万、こういうような話については、電話をかける、あるいは電話をかけて向こうが、日本の電話を向こうの電話の中から回線をつないでしまうとその電話の使用料のようなもので出てくる、こう…

自由民主党財務大臣政務官2004/06/01

159衆議院 国土交通委員会 第25号

○七条大臣政務官 もう少し整理せよということでございますが、もう少し詳しく申し上げますと、現金を持ち出していくような方もあるとさっき申し上げましたが、これの方も申し上げますと、金額が、これも十二年、十三年、十四年、十五年、こういうふうにありまして、十二年が三十九億二千三百万円、十三年度が三十八億四千万円、十四年度は三十五億九千八百万円、十五年度が二十五億七千六百万円。これは、年ごとに額はだんだん減ってきております。しかし、件数の方が大分…

自由民主党財務大臣政務官2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○七条大臣政務官 財務省としての見解も含めて、相続税の評価というのが我が方の関係でございます。 今先生が言われましたように、公的土地評価というものについては四つある。四つの中で財務省がやるべきこと、総務省がやるべきこと、あるいは国土交通省や都道府県がやるということを一元化する、これは一つの考え方として、これから前向きに検討していかなければならないものだと私も思っておりますし、先ほどから石原大臣がおっしゃられた問題の中でこれからどうするか…

自由民主党財務大臣政務官2004/05/21

159衆議院 国土交通委員会 第23号

○七条大臣政務官 今、前向きにというような話をしたつもりでありますけれども、これをもし今先生御指摘のようにやるとなった場合のことを考えてみますと、私どもは課税当局でございますから、精度の高い路線価等々の評定を実施して、適正、公正な課税をしなければならない。当然のことながら、国税当局においては、鑑定標準地の数をふやしたりしなければならなくなったりします関係で、今のままの制度でやれば、これは人員の手当て等々、あるいは予算の拡充が必要だという…

自由民主党財務大臣政務官2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○七条大臣政務官 国共済の方につきましては私どもの方の所管でございますから、財務省としてお答えをさせていただきます。 確かに、今先生が言われましたように、三党合意の中で、民間の大臣について国共済の年金制度に加入をする、これは一つの考え方として非常に前向きで、そうでなければならないと思っておる一人であります。当然、兼業禁止になるという、いわゆる大臣規範の中に書いてあることを含めますと、企業年金に入っておられた民間の方々がそれをおりて一段階…

自由民主党財務大臣政務官2004/05/20

159衆議院 総務委員会 第18号

○七条大臣政務官 同じ答弁になってしまうかもしれませんけれども、当然、一元化をしていくということで、今、国家公務員といわゆる地方公務員の場合は多少負担率が違います。ですから、地方の方が一緒に合わせてくると高くなるということは先生さっき言われたとおりでございますが、当然、これらは地財計画の中でやらなければならない。その地財計画の中で運営するというのは、国家から充てていく資本の中でも含めて考えなければならないということでございますから、同じ…

自由民主党財務大臣政務官2004/04/23

159衆議院 外務委員会 第13号

○七条大臣政務官 今、今野先生の方から御発言いただいたとおり、このEBRDそのものができた経緯から考えてみましても、特にベルリンの壁が崩壊したとき、あの以後、今の旧社会主義国を特に支援しなければならない、そういう形の中から、いわゆる公的な部門ではなくして民間の部門について特に支援をしていく。先ほど先生が言われましたように、環境や自然のことも一緒になってやらなきゃならないけれども、これは先進国側の意見ではなくして、できるだけ開発途上国の意…

自由民主党財務大臣政務官2004/03/31

159参議院 決算委員会 第6号

○大臣政務官(七条明君) 今、後藤先生の方からいただきました企業会計の手法ということでございますけれども、これは財務省の方から御説明をさせていただこうと思います。 公的部門における財務諸表の整備状況というのは、今先生もお話がありましたけれども、平成十二年の十月に基本的な考え方を取りまとめました。そして、国のバランスシート、いわゆる国の貸借対照表、これを作るようになりまして、十年度の決算から公表をさせていただいております。 その後、特別会…

自由民主党財務大臣政務官2004/03/01

159衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○七条大臣政務官 これについては財務省の方からお答えさせていただこうと思います。 先ほど来から先生が言われている受益と責任という話の中、私たちも、当然、予算を査定し、予算を執行していく段階で、各省庁がどういう形で社会のニーズをとらえているか、中央、地方からの意見を聞きながら、きちっとした形でやれているかどうかということを予算編成作業の中でやっております。 それだけではどうしてもまた難しいところがありますから、当然財務省も、独自な段階で、…

自由民主党財務大臣政務官2004/02/05

159参議院 財政金融委員会 第1号

○大臣政務官(七条明君) 大臣政務官の七条明でございます。 山下大臣政務官ともども大臣を支えてまいります。どうかよろしく、御指導、御支援のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

自由民主党財務大臣政務官2004/01/27

159衆議院 財務金融委員会 第1号

○七条大臣政務官 財務大臣政務官の七条明でございます。 今、内外に非常に山積する問題がたくさんあるわけでありますけれども、谷垣大臣のもとで、山下政務官ともども大臣をお支えして頑張ってまいりたいと思っております。何分、財金委員会の皆さん方の御指導、御鞭撻を賜りまして、よろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)

自由民主党2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○七条委員 おはようございます。 時間の関係がありまして、もう簡潔明瞭な御答弁をまずお願いをしておきますが、私は、WTOの農業交渉について、これをまず時間の限り質問をしてみたいと思います。 亀井大臣、我が国の基本的な考え方、このWTO農業交渉の基本的な考え方を何度かコメントを出しておられます。 その大もとを要約してみますと、国土の保全、食料安全保障の維持、あるいは、今国会で、私がいろいろ調べてみますと、米改革を実現する法律案ができたけれ…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○七条委員 今、ボールがもう既にアメリカにあるんではないかというような表現があった、私も実にそうではないかと思っておりますから、いわゆるベネマンあるいはゼーリックというような代表のところとどういう形で話をするかというのは非常に大事なんだろう。恐らくや、亀井大臣、その辺の心を言い切っておられたのではないかと思うわけであります。 先日、もう一つ、これは先週ですか、ジュネーブで開催されました農業委員会の特別会合。これも随分と、九月のメキシコの…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○七条委員 我が国の主張というのは、当然、品目ごとの柔軟性だとか、あるいは改革の継続性だとか、それから三分野のバランスの確保。国内支持、あるいは輸出の競争、あるいは市場アクセスという、この三分野でのバランスの確保というのが恐らく我が国の主張だ、こういうことは理解ができるんでありますけれども、私が一番心配するのはやはり途上国ですね。 開発途上国、約百カ国ぐらいあるだろうと聞いておりますけれども、この途上国が先進国の市場開放を要求するという…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○七条委員 今、特恵とかウルグアイ・ラウンド方式、UR方式だと思いますが、この方式をできるだけ採用してほしい。 私が九月に向けて大臣にお願いしておきたいことは、やはり、これは、これから粘り強く開発途上国に対する理解を得ること、支持を得るということをきちっとヨーロッパ諸国あるいはフレンズ諸国と一緒になってやらなければならない。先ほど来、アメリカにもう既にボールが投げられている、ボールがあるというようなことを言っておられましたけれども、はっ…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○七条委員 日本は今、米が余っています。食料自給率は非常に低いけれども、米については非常に余っているんですね。余っているにもかかわらず、今のWTOの農業交渉の中では、七十六万七千トンですか、これを義務的に輸入しなければならないという不合理なところがあるんですね。 当然それは、先ほどもお話があったように、米については関税化がおくれた、いわゆる輸入義務数量が加重になってきた。これは、関税化がおくれたために、本来なら消費量が一般的には五%でい…

自由民主党2003/07/23

156衆議院 農林水産委員会 第20号

○七条委員 では、この義務的なものの、今あります七十六万七千トンの米が、いわゆる国家貿易による一元輸入枠である、これはもう義務的に日本が買い入れなきゃならないということでありますが、先ほども言いましたように、日本は米が余っているのに買わなきゃならない。 これを今までの内訳で見てみると、大体、主食用が十万トン余り、あるいは加工用が二十万トンから三十万トン、援助用に二十万トン何がしが行っているというふうに私は考えておりますが、これは食糧庁と…