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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党2001/10/29

153衆議院 財務金融委員会 第4号

○七条委員 できるだけ市場で売却をしていく、機構を通すことも、やらなきゃならないことがあればということだろうと思います。先ほど言われたように、銀行セクターと個人セクターのいわゆる触媒的な機能だというような内容も含めて、いろいろ考えておられる。しかしながら、私はやはり、ぜひその意味ではこの機構をうまく利用されながら、リスク管理債権あるいはそういうものがあるというならば、うまく機構を通して、私たちは早く元気になっていただきたいな、こういう期…

自由民主党2001/10/29

153衆議院 財務金融委員会 第4号

○七条委員 税制面ということを非常に力説されておりましたが、この後、証券税制に関係のある、特に、一千万円までは無税でやろうというような法案をやがて審議ができるようになるのではないかと思いますが、そういう問題も今提起をしながら、緊急措置でやりたいな、私たちはそう考えております。 しかしながら、個人の方へ向けて、あるいはこれから法人から個人へ向けての投資家を誘っていくというのは、今のこういう厳しい時代の中で非常に大変だと思いますが、それらも…

自由民主党大蔵政務次官2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○政務次官(七条明君) 私の方からも今大臣が言われたことに対して補足説明をさせていただこうと思います。 酒税などのいわゆる消費課税につきましては、税制の中立性等から、同種同等のものについては同様の負担を求めると、こういうような物の考え方をいたしておるところでありますし、当然、今の発泡酒、今先生が申されました、あるいは大臣の方から技術革新というような話もありました。 確かに、今の発泡酒につきましては、製造方法やらあるいは品質から見ましても…

自由民主党大蔵政務次官2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○政務次官(七条明君) 今先生が言われることも一つ一つ踏まえてまいりたいと思っておりますし、この発泡酒の世界、もともとなぜ発泡酒が出てきたかというのは、恐らく、業界の中で競争が激化してきた。特にビール業界の中でも市場原理を取り入れて非常に競争が激化してきたために、何とかそれらのコストをダウンしたい。当然、酒税もできるだけ安いものをつくれないかという技術革新が起こってきた結果もあったと思うわけでありますし、当然、それらが不当廉売という形に…

自由民主党大蔵政務次官2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○政務次官(七条明君) まず、私の方から総論的なものを申し上げておきたいと思うわけでありますけれども、ことしの八月三十日に制定をされました、いわゆる未成年者の飲酒防止等対策及び酒類販売の公正な取引環境の整備に関する施策大綱におきまして、未成年者飲酒禁止法及び酒税法の一部改正案が成立を見ましたときに、その適正な施行に取り組んでいかなければならないという観点に立ちまして、法案が成立した場合には、これらの権限の運用に当たりまして、行政手続法の…

自由民主党大蔵政務次官2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○政務次官(七条明君) 今お話がありましたように、関係七省庁、国税庁、特に大蔵省といたしましても、積極的にリーダーシップをとれる部分はとって頑張ってまいりたいと思っておるところでございます。

自由民主党大蔵政務次官2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○政務次官(七条明君) 今、先生の方からお話がありました国の貸借対照表、いわゆるバランスシートについてでございますけれども、この問題につきましては、国会やあるいは経済戦略会議などから作成の御提言をいただきました。そのことを踏まえまして、大蔵省でも昨年の九月に大蔵省において財政事情の説明手法に関する勉強会、いわゆるプロジェクトチームをつくりまして、先ほど先生からお話がありましたように六人のメンバー、外部からいわゆる会計学あるいは会計実務あ…

自由民主党大蔵政務次官2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○政務次官(七条明君) 今のお答えをさせていただきますけれども、建設国債でございますけれども、十二年度の当初予算におきましては九兆一千五百億円、今回補正をいたしまして一兆九千八百八十億円を追加いたしますと、二〇〇〇年度の補正後の建設国債は十一兆一千三百八十億円となるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官2000/11/22

150参議院 予算委員会 第3号

○政務次官(七条明君) 今、二〇〇〇年度の税収ということでございますけれども、これにつきましては今回の補正予算の編成に当たりまして、これまでの課税実績や大企業、いわゆる大法人に対する聞き取り調査の結果、最近の経済状況等を踏まえてその見直しを行いました。 当初予算額に対して一兆二千三百六十億円の増額補正を行い、補正後の一般会計分計といたしまして四十九兆八千九百五十億円と見込まれておるところでございます。

自由民主党大蔵政務次官2000/11/20

150参議院 行政監視委員会 第1号

○政務次官(七条明君) 今お話がありました、先ほどから先生の御意見もいろいろ聞かせていただきまして、なるほどと思いながらここで感心して聞かせていただきましたけれども、政府の開発援助につきましては、今後なお一層その効果的な実施が図れるように、平成十一年の八月十日に発表されました政府開発援助に関する中期政策、それに示されておりますように、事前の場合、あるいは事前の場合では事前調査あるいは環境の配慮、あるいは実施段階になりましたときにはモニタ…

自由民主党大蔵政務次官2000/11/16

150参議院 経済・産業委員会 第4号

○政務次官(七条明君) 大蔵省の方の所管のことについて御説明を申し上げますけれども、大蔵省の所管といたしましては、今、申請あるいは届け出の手続等の電子化の推進に努めてきておるところでありまして、特に税関関係におきましては、NACCS、これは国際的な税関同士の情報を収集する、そして未然に犯罪を防止していくというような観点で、もう既にこれは実施をされております。 さらに、本省内におきまして、本年の九月の下旬に公表いたしましたけれども、「申請…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 今、先生から御指摘のありました件、予算の執行そのものの責任の所在というものにつきましては各省庁の長がその責任を負うこととなっておりますし、当然、予算の編成で国会の議決を得る際には執行の責任の所在が明らかにされる等の観点から部局等の組織の別に区分することとなっておるわけでありまして、そういう手続は踏んでおると思います。 他方で、恐らく先生のきょうの話の中で出ております件に関しましては、例えば科学技術会議の方針に沿っ…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 今、北海道開発庁が必要かどうかということについて私の方から論をするわけにはいきませんけれども、北海道開発庁のように北海道だけ、あるいは沖縄開発庁のように沖縄だけに限定をして、その地域の総合性あるいは事業の一元化というようなことをできるだけやっていこう、そういう観点に立って北海道開発庁ができ得ているものではないかと思うわけであります。 当然、農水省の方での予算、それらを必要に応じて一元化したり、あるいは総合的に物を…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 縦割り的な物の考え方というのがいいかどうかということもあるわけでありますけれども、総合的に、北海道開発庁のようなものはそれを縦割りでやることではなくして総合的にやろうと。当然その中でむだのないように、あるいは各省庁の事業が適切に行われるようにという形の中で、北海道に関して、あるいは沖縄に関しては開発庁があるものだと認識をしておるわけでありますから、その点については、縦割りでやるのではなくて、総合的に何かを考えてい…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 今お尋ねの件でありますけれども、平成十年度決算の中で、運輸省の交通施設バリアフリーの設備に関する補助金五十億円の予算がと、こういうことであったと理解をいたしておりますけれども、予算に計上された経費については年度内に執行すること、これが一応基本になっておることは御理解をいただいておるとおりでありますけれども、運輸省からの御答弁があったかと思いますけれども、この案件につきましては、緊急性にかんがみ年度内の執行を予定し…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 今、先生のお話がありましたように、財投改革後の特殊法人等の資金調達についてということでありますけれども、財投機関債の公募発行により市場の評価を受けることを通じて運営効率化へのインセンティブが高まっていくこと、特に特殊法人等はまずその資金を財投機関債の発行によって自己調達する、そしてそのために最大限の努力と検討をしていく、そういうふうに周知徹底をさせたところでありますけれども、今、先生から御紹介がありましたように、…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 運営の効率化のためにインセンティブが高まっていることから、特殊法人がまずその資金を財投機関債の発行により自己調達する、そのために最大限の努力をしていただくことから始まっていこうと、先ほど申し上げたとおりでございます。 いずれにいたしましても、今後の財投編成の過程で、財投改革の趣旨を踏まえた上で、各機関及び各省庁において財投機関債の発行やその発行額についてさらに検討していただくような必要性を感じているところでありま…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 今、補正予算についての御質問がございましたけれども、今、予算編成作業を行っている途中でございますし、予算概算要求を各省庁から八月末までに出していただいて、その中からも必要なもの、特に緊急性のあるようなもの、あるいは即効性があって効果のあるようなものについては何らかの形で景気に反映するということを前提に考えていかなければならないというふうに考えております。 当面、今、我が国経済の状況について十一日に発表されました四…

自由民主党大蔵政務次官2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○政務次官(七条明君) 今、先生の方からの御趣旨も十分踏まえながら、特に補正予算につきましては以前から宮澤大臣からも申し上げましたとおり、財政面から大きな景気刺激を講じなければならないような必要性は今はもうなくなったと。補正の財源につきましても、国債を増発することばかりを考えることではなくして、これからはやはり財政再建を考えながら、特に国債を増発してしまった結果かえって景気を悪くしてしまうことのないように、できるだけ増発を控える方向で物…

自由民主党大蔵政務次官2000/08/29

149参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政務次官(七条明君) 今、鹿熊先生からのお話のとおり、平成十年度の税収決算額、非常に大きな落ち込みがあった、四十九兆四千三百十九億円となりました。当然のことながら、平成九年度の税収決算額にいたしましても、五十三兆九千四百十五億円という形もありまして、平成九年の決算額から見ましてもまだ四兆五千億余りの減少という形になったわけであります。 この理由いかんということでございますけれども、理由の一つにつきましては、十年度の税制改正における所得…