一見勝之
会議録に記録された「一見勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2020/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会84 件・84%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) 福祉有償運送も含みます自家用有償旅客運送の実施に関する相談につきましては、各運輸局あるいは運輸支局、ここに相談窓口を設置していまして、国交省のホームページで相談窓口一覧というのも掲示しているところなんですが、なかなかやっぱり福祉担当の方が分かりにくいというお話がございます。それで、厚労省さんのホームページにリンクを貼っていただくことにしまして、そこであれば福祉の方も厚労省のホームページで見られます。 また、私…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) 御指摘いただきました電動小型モビリティーにつきましては、地方では道も狭いですし、またスピードもそんなに出なくてもいいということもございまして、高齢者の乗り物としては適切な乗り物ではないかというふうに考えておるところでございます。 ただ、二人乗りの車両ということとなりますと、同乗者の安全を確保する必要がございまして、例えば衝突安全性能などの乗員保護性能、これの基準を満たす必要がございます。その最小のものが、一番…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 自家用有償運送は、午前中も申し上げましたが、バス、タクシーによる運送が困難な地域に限定をされております。したがいまして、地域も限定をしておりますし、その運送頻度も、基本的には住民の輸送、今度は観光客の輸送というのもできることになりますけど、これいずれも都会、あるいは地方の中心地のタクシーというものとは違います。 したがいまして、免許要件でございますけれども、委員指摘のように、一種免許プラ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) お答えいたします。 丸ごとの委託というのは、別に法令上に規定があるわけではございませんけれども、運行するに当たっての例えば運行管理、それから車両整備管理、運転業務などについて市町村から委託をして交通事業者が受託をしていると。主として、バス路線はもう廃止しますと、事業者が廃止しますといったときに、それは廃止されては困るというときに、当該の事業者に対して自治体が、私が運行主体になりますからといって、お金を出して運…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) 自家用有償旅客運送につきまして必要だという判断をする、これはいろんな方がおられますけれども、地元で協議会を開いて、そこに発議をしていただくというのが一応のやり方でございます。例えば、実施主体となる市町村だとかNPO法人が協議会に提案をすることもありますし、あるいは住民の方々が提案をする、その協議会の構成員である住民の方もおられますので、そういうこともございます。
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 法令におきましては、合意といいますと両者が完全に一致をすることを意味してございます。例えば、婚姻の場合、離婚の場合も同じでございますけれども、これで合意というのはその両者が完全に一致することでございます。 自家用有償を始める場合の、まずはバス、タクシーの方々にやりますかというのを聞いて、やりませんと言うと話が進んでいくわけでございますけれども、最終的にこれ全会一致で協議の結果を、協議会の…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 自治体からバス事業者に自家用有償の形で委託をするようなことがございますけれども、これは、その路線は事業としてバス事業だけではやっぱり成り立たないと。したがって、自治体が、自治体の資金を出して委託費をプラスして、委託費に、そこの事業から上がる収入とそれから自治体が出すお金、これを足して運行するというものでございます。 したがって、バス事業だけでは維持ができないというものでも、自治体が支援を…
第201回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(一見勝之君) 委員御指摘のように、赤字を埋めるスキームがあればそのやり方で運行できると思います。その赤字を埋める仕組みの一つとして、自治体がそこの路線を運行し、そして、例えば運行の計画だとかあるいは整備などについて事業者に委託をするという形を取っているものと承知しております。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 トラック事業は社会にとってエッセンシャルなサービスでございます。これをやはり継続をするということが非常に重要でございまして、緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針におきましても、社会の安定の維持のために不可欠なサービスを提供するという事業の継続を私どもからも要請をしております。 一月三十日に、委員御指摘のように、私どもから要請をしておりまして、手洗いでありますとかあるいはマ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 自動車バスターミナル法に基づいたバスターミナルは全国二十五か所に整備をしております。先生御質問いただきました点でございますけれども、最近では福岡のHEARTSというバスターミナルがございますが、HEARTSバスステーション博多、平成三十年十二月に供用を開始しておりますけど、これは周辺にありました観光バスの停留所あるいは路上にありました高速乗合バスの停留所、これを集約したというものがござい…
第201回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 高速バス全体では、コロナの前ですけれども、全国で約五千系統、一日に約一万四千便が運行をされておりました。 長距離夜間高速バスということでございますが、夜間、何時から何時までとするかなど明確に定義をしているものはございませんで、現時点において全国の路線数、便数を網羅的に調査、計上したものはございません。ございませんが、バスタ新宿を二十一時以降に出発し、翌朝目的地に到着をするというものにつき…
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 乗合バスは、地域の公共交通として住民の移動を支えるだけではなくて、委員御指摘のように、インバウンドにとっても非常に重要な交通機関でございます。今回の緊急事態宣言の際の基本的対処方針においても、社会の安定のために事業継続が要請される事業というふうにされているところでございます。 そんな中、新型コロナウイルスは乗合バス事業に大きな影響を与えておりまして、外出の自粛などの影響を受けまして、一般…
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 三月の初旬に実施をしました調査につきましては、二百三十五社を対象といたしまして、運送収入でありますとか資金繰りの状況、雇用状況などについてアンケート調査を実施しております。 その結果でございますが、運送収入の前年比では、一月実績で九八・七%、対前年度ですね、二月実績で九三・四%、この時点では三月は見込みになりますが、三月見込みでは七七・九%、四月の見込みでは七八・七%という回答がございま…
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 まず、三月上旬に行ったものを先ほど申し上げましたが、もう一度三月の中旬に行っております。今後、四月の中旬にも行っておりますが、毎月一回調査を行っていく予定にしてございます。対象者は二百三十五社、全国から抽出をしておりますが、四十七の都道府県ごとに大きな会社、中ぐらいの会社、小さな会社、これを選定しまして、各県五社ずつ選定をしましてアンケート調査を実施するということにしておるところでござい…
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 先ほど御質問の趣旨をちょっと勘違いしておりましたので、四月以降というふうに言われまして、三月下旬で出ております数字を申し上げます。 運送収入につきましては、前年より二〇%以上減少する事業者は、三月以降は六割から七割に急増するという結果が出ています。また、輸送人員も、三月以降は前年に比べて約四〇から五〇%減少すると見込まれる結果となったというふうになっております。また、資金繰り支援の活用状…
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 数についての御指摘をいただきました。法人については六千百四十七社ございますけれども、実はこの調査をやるに当たっては、各社結構やはりこういうことは余分な負担なのでやめてほしいということを言ってこられます。その中で、全国で二百三十五社を選んで、それも御指摘いただいたように、追跡調査をやっておりますので、ある程度のデータは出てくるんだろうというふうに思っているところでございます。
第201回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 報道によりまして、事業者におきましてタクシー運転手が解雇されている状況があることは承知をしております。その場合、私ども運輸局や支局から会社に連絡を取りまして、どういう状況なのかを確認をしているところです。 なお、先ほど大臣からも答弁ございましたが、個々の雇用契約に関する問題につきましては、私どもの所管というよりは厚生労働省さんでございますので、そこにおつなぎをして、厚生労働省さんで対応し…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○一見政府参考人 お答え申し上げます。 バスや鉄道と並びまして、地域公共交通という重要な役割を担うタクシーでございますが、今回の緊急事態宣言に伴います基本的対処方針の中でも、社会の安定のために事業継続が要請される事業というふうにされているところでございますが、今回のウイルスの感染拡大に伴いまして、旅客運送の需要が全国でおおむね六割ほども落ちております。非常に経営環境が厳しい状況にございます。 一方、委員御指摘をされたとおりでございますが…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 UDタクシーにつきましては、国交大臣がUDタクシーを認定する基準というのを定めております。これは、平成二十二年度から、障害当事者の方あるいは自動車メーカーの方々に御参加をいただく検討会で議論をさせていただいております。平成二十四年の三月に策定をしておりますが、その後も障害当事者の方々からの御意見が寄せられておりますので、ハード面の対策を進めるために自動車メーカーさんに対して改善を要求して…
第201回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(一見勝之君) お答え申し上げます。 国土交通省では、研修の実施のために、ユニバーサルデザインタクシーの購入する場合の補助の条件としまして、実車を用いた研修の年二回以上の実施などを求めているところでございますし、先ほども御答弁申し上げましたように、車両の改造についてもメーカーと一緒に当事者の方々の御意見をお伺いしながら進めております。 また、先ほど委員御指摘いただきました、昨年十月にDPI日本会議さんが乗車拒否について調査を…