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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1951/02/22

10参議院 労働委員会 第6号

○一松政二君 ただ私がそれを伺うのは、二十三年はつまり丁度炭鉱国管とか、国管が実施になつたあとですから、非常に何かやかましい時代であつて、そうして諸事生活が非常に不如意であつた。食糧は足らん、衣服も足らん、何もかもいわゆる足らないずくめの時代であつて、生活環境が非常に悪かつた。物価騰貴の問題は又別問題ですが、まあ今は総じて当時よりは生活は多少向上して来ている、そこでそういうこともやはり能率にも影響して来るものだと思うのですよ。そこで今二…

自由党1951/02/22

10参議院 労働委員会 第6号

○一松政二君 今の採炭人夫、仕繰夫、運搬夫などは大体どのくらいとつでおるのですか、今の八時間の時間として……。

自由党1951/02/22

10参議院 労働委員会 第6号

○一松政二君 今北炭の例をおつしやられたのでちよつと思い出しますが、戰前の、戦争中は特別ですから申上げませんが、戰前のいわゆる机上労務者と言いますか、事務者並びに営業者及び炭鉱の現場で働いていた人が非常に割合がたくさんになつておるそうです。戰後はそこで数が、石炭の採炭量は非常に戦前の標準にやや近くなりつつあるにもかかわらず、机上のほうは、出炭量はそんなに多くないのに、或る意味から言えば能率が非常に低下しているということになる。同じ量を殆…

自由党1951/02/19

10参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 今伺つただけではちよつと素人わかりのしにくい点がある。坑内夫、坑外夫の大体極く真面目に働いた人は、大体一カ月二十五日程度働いたとしてどのくらいの收入になるのですか。

自由党1951/02/19

10参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 何だかどうも局長もよくわからんと言うし、私がわからんのは当然わからんはずですが、何か新聞で見るとですね、経営者側と従業員のほうとの要求に非常な開きがあるように最初見えたのですが、今のお話ですと、約一割くらいの收入増で落付いているように見えるのですがどうもあの基準では非常に何だか開きがあつて、歩み寄りにくいような不当な要求であるのか、或いは不当に低いことを言うておつたのか、第三者から見ると一つもわからんのですが、要求と今の妥…

自由党1951/02/19

10参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 なお重ねて伺いますが、今の平均收入というのは、大体家族手当とかいろいろないわゆる附帶的な手当が入つた金額ですか。入らない金額ですか。

自由党1951/02/19

10参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 そうすれば、まあそれはこういう請負制度であるとすれば、ぴんからきりまであるわけですが、先ほど私が申しました最もまじめに精勤している優良な坑夫は一体どのくらいの程度とつているか、それはわかりませんか。

自由党1951/02/19

10参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 丁度国会の開会中ですから、その派遣の地方を成るべく近い所を選ぶ心組みがありますか。

自由党1951/02/19

10参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 まあできるだけほかの委員会、或いは会期中でありますから、近くて大体の様子のつかめるような方法にお考えを願いたいと思います。

自由党1951/02/08

10参議院 労働委員会 第4号

○一松政二君 政府の行政機構の改革に対する従前の考え方、殊に私は過去一年間これに携わつておつたので、議会の議員が口には行政整理を唱え、税金を軽減することを唱える。一度行政制度の改革に手を触れようとすると各省の長官は又みんな自分の所管にかじりついて、そうして又それをやらなければ人気がない。或いはその政府職員にいろいろな陳情を受ける。そうしてそこから犠牲者の出ることは好まないに違いない。誰も自分のところから減らしていいということを考える人は…

自由党1951/02/08

10参議院 労働委員会 第4号

○一松政二君 この次は、何かレッド・パージの問題を議するようになつておりますね。

自由党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 私、意見を申上げる前に、自由党の意見として私の名前が出ているようでありますが、これは無論速記があつたわけでなく、なんであつたと思いますが「国家公務員との間の均衡について」とありますが、私はこれは「均衡」を言つておつたわけではないので、「関連」と訂正してもらいたい、均衡ということになると殆んど……。

自由党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 自由党の欄の三行目の真中辺ですね、「国家公務員との間の均衡について十分な考慮が拂われていない」とありますが、この「均衡」という字でなくて「関連」としてもらいたいのです。

自由党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 何もどうでなければならんという理由はないが、そうなくてはならんわけですから……。

自由党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 「公務員との関連」の「間」は入つても入らないでもいいようなものですが、「国家公務員との関連」ですね。

自由党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 それから私は今発言しました関係上、この報告書をこの形で若しお出しになるという御意向があるかないか、これは協議の上できまることでありましようが、私はこの間からの了解に基くというと、この形式はおかしいと思うのです。小委員会でまとまつたこの要綱の案について各党から意見が出たわけでありますから、そうして各党の意見に、時期尚早で反対という意見もあり、未だいろいろこういうふうにするならほかに考えなければならんことが多いから、これだけで…

自由党1950/12/07

9参議院 労働委員会 第5号

○一松政二君 さようでございます。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○一松政二君 僕は一分か二分、ちよつと鉄の問題が出ておるので……。来年度の銅銭い銑鉄のいろいろ生産計画が出ておるのですが、一体スクラップと鉄鉱石、無論石炭の問題もありますが、スクラップと鉱石のしつかりしたやや確実な見通しはどういうふうに付いておるか、ちよつと伺いたい。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○一松政二君 鉄鉱石は……。

自由党1950/12/01

9参議院 予算委員会 第4号

○一松政二君 それがマッチしてないと私思うのです。いろいろ新聞に御発表になるように、ズングンの鉱石などは私は前にやつておつてその実情をよく知つているのですが、フイリツピンからカランバヤンガンか、サマールくらいなもので、確実なソースがまだはつきり握り得ていないのじやないかという心配をしておるわけです。そうして非常にかなり大きな生産量を押え、且つ平炉並びに高炉を又復活するような、計画があるやに新聞に見受けて、或いはそれで又操業を停止せなけれ…