一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○一松政二君 それは具体的に言うとどういうことなんですか。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○一松政二君 その請願の趣旨は無制限に一年の期間をとつてくれというわけですか。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○一松政二君 それじやだめですね。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○一松政二君 この請願の中にちよつと、送付しても当分見込のなさそうなものもあるし、それからこの中でもすでに政府でやつておるものもありますが、中に一、二非常に具体的で直ちに採用して行くのはどうかと考えられるのがあるように思うのですが、皆さんは如何思われますか。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○一松政二君 採択したつて別に政府を縛るわけでもないのだから……。
第10回 参議院 労働委員会 第11号
○一松政二君 これはまだきまつていないことに対する請願ですから、留保がいいのではありませんか。
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○一松政二君 私は総理大臣に、講和條約のでき上る場合の国民の大よその見当なり、考えかたの間違わないようにお願いしたいために、一、二の点につきまして、首相の見解をお伺いしたいと思うのであります。と申上げるのは、私は一々講和條約の、ダレス氏とどうであつたとか、或いは司令部とどうであつたとか、首相がお話になつた内容について、何ら私は触れようとは存じません。ただ巷間、かなりな通信関係におる者が無責任な演説をしておるのを私は一回耳にいたしました。…
第10回 参議院 予算委員会 第28号
○一松政二君 私も総理大臣のお気持なり、お考えなりは、そこにあつて、又そうであるべきであると、私も又連合国、殊にアメリカが日本に対してそういう態度で、或いは占領政策がかなり今日の場合変つて来たという点については、全く所見を一つにしておるものでございます。そこで日本がただその問題に対する場合に、総理も曽つておつしやられましたように、いわゆる完全なる主権を持つ独立国となつた場合に、ただ自衛権と申しますか、いわゆる完全に、或いはもう一つ進めて…
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 労務者の配給ですがね、統制の撤廃をされているものを配給する理由もなかろうし、又そういうこともできなかろうと思うのですが、大体現在行われておる労務者用の配給と称するものは、一体何が残つておるのか。どういうものをやつておるのか、その概略でいいから、ちよつとそこでわかりますか。私はそれを聞きたいと思う。それと、まだ何か特別に配給しなければ、手に入らんものが一体……今ないはずだと思うのですが……。基本的な原料統制が残つておるけれど…
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 そんなものは誰でも受けておる。
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 米に酒だけですか。
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 その労務加配に、昔のように何か産業によつて区別がありますか。
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 ええ。
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 ちよつと関連した質問ですが、この労働立法は、占領後直ちに施行されたわけだが、いろいろ進駐軍の労務者に対する、主にアメリカ軍の関係者の考え方が、その日本にどちらかというと、まあ命令というか、言いようによつては押しつけたと言つても仕方がないような、今の労働基準法なり何なりを一方において施行しておるわけです。ところがその施行させたほうの考え方と、今の進駐軍関係で労務者を使用しておるものとの考え方に、私はこれは重大な食い違いがある…
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 私の聞かんとするところはそうではない、つまりアメリカの国内において、失業保険なり労働基準法と、日本の基準法的の考え方との間に、かなりなそこに差異があるのではないかということを聞いておるわけです。差があるかないかということです。
第10回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 その程度で一応打切つて置きます。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 何件あるのですか。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 できるだけやつたらいいでしよう。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 この請願の第一に、全国的に統一して欲しいということが書いてありますが、今現にいい所と悪い所があつたり、試みに許している所もあるのであれば、何もこういうものを全国的に統一せなければならんことはないと思いますが、その点はどうでしようか。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 それから何か有料営利看護婦の職業紹介の制度が非常な封建的となつているように書いてあるが、そういう事実はありますか。