一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 そうすると、政府委員の説明を聞くと、請願の趣旨と、請願の趣旨にある事実が必ずしもそうでないような説明でありますから、ほかに御意見がなければ、私はこの請願は保留して頂きたいと思います。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 先ほど堀木委員からも申されましたように、大体その職業の紹介を円滑にして、そうして両方とも求人のほうも、或いは雇われるほうも、雇うほうも、そういうが円滑にやつて行かれるように考えるということは、これは当然考えなければならんことなんですが、先ほども堀木さんが触れられたように、私は一、二具体的に項目を挙げて、そうしてその制度の問題は具体的に挙げられておりますから、請願の趣旨がそこにあるとするならば、そういう具体的な問題を取上げて…
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 これは堀木さんにちよつとお尋ねいたしますが、こういうこと、具体的な事実を採択して取上げるとですね、結局この委員会が、それを委員会の意思表示をして、そうして院議を以て政府当局にそういうことを迫ることになる、まあ一応そういう形になるわけであります。私はさつきから言つておる通り、趣旨はお互いにわかるけれども、こういう具体的なことをここで私は採択して、院議を以て内閣にこれを送付するのは如何かと思います。その点は堀木さん如何ですか。
第10回 参議院 労働委員会 第9号
○一松政二君 今の堀木さんの意見の通りに、結局具体的な事実を挙げて右か左かというから、それはもう少し考慮してもらいたいと、こういうので、殊に今の請願者の代表者があなた一人お出ましになつて、あとのお二方はいらつしやらないわけですから、この次まで延ばしましよう。
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○一松政二君 ちよつと原さんにお伺いますが、今のガス発生瀘から出るガスに税金をかけておるのですか。
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○一松政二君 それだから自分の工場に施設してあるガス発生瀘から……、ガス発生瀘といつても、それを重油に置替えればガスじやなくなるのだが……。
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○一松政二君 それにかけておるわけですか。
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○一松政二君 ちよつと野村さんに伺いますが、今の海上保安官或いは軍備拡張というかなり日本の国だけでどうにもできないような問題にお触れになりましたか、民生の安定、ウエルフエア・ステートいうことを一応お考えになることは結構だと思いますが、海上保安官にしても治安の維持にいたしましてもそれのみでは、民生の安定だけやつておれば必ず治安が保てるかというと、これはそうでもなかろうと思います。我々のところへ泥棒が入つて来たり、いろいろ惡徳をするものは必…
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○一松政二君 議論は止めます。あなたのおつしやることも或る程度わかります。私の言うこともあなたはおわかりになつておると思うから、それ以上の議論は止めますが、今は第三次大戰を避けるための軍備拡張をやつておると思うのです。第三次大戰をやるために軍備拡張をやつておる民主国家は今のところはないと思います。止めたいと思つてやつておると思う。それに日本が反対すべきであるとあなたのおつしやつた意味は私はちよつと奇異に感じたのですが、やはり日本がそうい…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○一松政二君 関連質問ではなく、意見になるかも知れませんが、今片岡さん、さつき堀木委員が言つておりましたが、この災害の原因ですね、どんな設備をしましても、設備をすればするほど細かい注意が要るわけなのです。ところがこれは、疲れている、不注意であつたとか、或いは不注意ということではなく、いわゆるはずみというか、何というか、私どもも随分経験があるが、これほど恐ろしいものはない。どんな設備をしてあつても、どんな注意を与えておつても、何がのはずみ…
第10回 参議院 労働委員会 第8号
○一松政二君 あなたのおつしやることはよくわかる。だからそういう点も無論ある。あるけれども、それのみによつて防げない。多くは間違いですよ。やはり一つの間違いが原因になるわけですから、その点も大いに考えて置かなければならんということだけなんです。
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○一松政二君 ちよつと伺いますが、石炭の大体の平均価格が、大体これはまあ私の勘ですが、戰前標準、満洲事変が起つてからまあいわゆる日本のあの基準、戰争前の五年とか言いますね、日華事変始まつて以来の値段に比較して見て、三百倍以上になつておるのだと思いますが、これが日本の産業の動力である石炭の値段の高いということが一つの大きな問題でありまするが、その当時と今日とは労働事情なり社会情勢もすつかり違うのですが、その当時石炭の生産費に占めておつた労…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○一松政二君 これを大体普通の、まあ普通と言つてもびんからきりまでありますが、大体常識でおぼろげに大体百倍、まあ繊維品などは別ですが、百倍から百五十倍、せめて二百倍程度に石炭が落ち付き得る見込がありますかありませんか。つまり今五千円乃至六千円という石炭の鉱床における値段が、まあほかの物価が上れば当然上るのですが、そういう問題を別問題として、このコストの切下という問題が今の資本の充実と機械化によつて、もつとコストの下る見込がありますかあり…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○一松政二君 深谷さんの議論はこれはなかなか容易ならん問題ですが、これは私も同感のことが非常にたくさんある。この世の中で儲けた人が、人の考えを考えないでどんどんどんどんやつている。これは三井鉱山の山本さんお考えになるだろうが、亜鉛、鉛を出しているところのやり方なんかは殆んど法外です。そういう問題、今の深谷さんと同感ですが、まだ三井さんや北海道炭鉱のようないい石炭山を持つているほうは、まだまだ私は昨日申上げたように処理をしやすいのです。炭…
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○一松政二君 この問題は、今日の点題とするには余りに大きく又、深刻でありますから、この問題は他日に讓りたいと思いますが、今の大体六千円前後の炭価ならば、いわゆる新鉱の開発にどんどん進むだけの余地がございますか、経営者として……
第10回 参議院 労働委員会 第7号
○一松政二君 それで、特に粘結炭の問題ですが、粘結炭は日本自身に非常に少いのだから、我々としても、現に今例に出された、製鉄業者は大西洋岸から石炭を持つて来ても、日本の石炭を使うよりは遥かに安いのだ、それで輸入を懇請し、相当な数量が予算にも組まれているのですが、それが今新鉱の開発だに容易でないような値段よりも、非常に安く日本に持つて来られる。而もアメリカは大体一週間のうちに三日か四日仕事をするだけで、少し能率を上げればすぐ貯炭が一カ月分も…
第10回 参議院 労働委員会 第6号
○一松政二君 ちよつと伺いますが、能率が上つた場合に、今山花さんの質問にもあつたように、前には一トン当り一円もらつていた。今の山花さんの仮定に従えば、能率が上つて一トンが八十銭になつたから、何だか賃金が切下げられたというようなふうにお感じのようですが、その場合に伺いたいことは、その能率が上るためにどれだけの労働力を、再び山花さんのたとえで一円であつたときの労働力と、八十銭になつた場合の労働力とがどんなふうにきまつておるか、合理化と機械化…
第10回 参議院 労働委員会 第6号
○一松政二君 そこで今の労働強化、或いは能率に比例して賃金が上らないという問題が起つて来るわけです。それの分析がなかなか各会社、各山一様でない。それで今の能率の増加に比例して賃金が上るべきだという議論は、一応多少修正を要する問題だと思う。そこで私はこの問題が、非常に炭鉱労働者としては、先ほどの御説明にもありましたが、止むを得ざる事情によつてストライキを終止しなければならない羽目に陷つたとおつしやつていますが、日本の炭鉱は非常に來が多くて…
第10回 参議院 労働委員会 第6号
○一松政二君 よくわかりますが、それで伺いたいのは、私はこの全国のいわゆる炭鉱経営者と言いますか、これが関連産業に金を拂わずに、そうしてそれの犠牲において経営を続けて来ておる現状が随分伝えられて、もう何年にもなるわけです。その犠牲において経営して行つておる部門、或いは会社もかなりあるわけです。それで一方において、そういう場合坑木を倒してしもうとか、或いはいろいろな金具を買つておりながらその代金を延べるか、拂わないか、或いは拂わないで潰れ…
第10回 参議院 労働委員会 第6号
○一松政二君 まあ九州、常盤、北海道、あなたのおつしやるような人もあるにはあるでしようが、そうでないのもあるでしよう。そこでやはり潰れるというので、現在組合としてはやりたいというやつを阻止されておる、これはよくわかつてそういう処置をされておると思うのですが、だからその問題は非常にややつこしい問題に入りますから、私はちよつとその問題から外れて、もう一つ尋ねたいのは、つまり先ほども申しました二十三年度ですか、二十三年度のやつが基準になつてい…