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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 承知しました。長くやりません。先ほど矢嶋君から動議が出ましたが、我々は小委員会に付託して、今質疑のあつたようなことは大抵小委員会で質疑を盡していると思うのです。そうして小委員長の報告もあつたわけでありますから、この小委員会の検討した内容に亘ることは、一応小委員会にお任せ願つたのじやないかと思うのです。そうして小委員会が結論を出したのであるから、その結論をどうするかということが今の問題でなければならんと思うのであります。そこ…

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 小委員会の報告書を本委員会はこれを承わつていればいいのであつて、それから先にそれを飛躍的に何か考えることは私は別問題だと思う。小委員会は、一つの委員会でやることは、余り人数が多ければいろいろ問題もあろうから、特に少数の人を選んでそうして小委員会で決定する。小委員会の報告を本委員会に報告があつたのだから、それで終つたのだ、それをどうしようということはこれは別問題だと思う。

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 小委員会を設けて、小委員会が或る結論を出して本委員会に報告したならば、その報告で終るのであつて、それを今度は委員会が採択するか、採択しないかということを、それを、その採択という意味は報告以上の何を採択するということですか。

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 私はですね。若し取扱をどうするかということの可否なら今やつて頂きたい。今休憩をして又べんべんだらり長くやられたのでは私はかなわんと思います。だから早くやつて頂きたいと思います。

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 私はその問題は昨日決定しておると思うのです。今さつき矢嶋君の発言通り、我々は昨日これを決定することを暫時猶予をして今日に持越したわけです。ここへ来て又昨日と同じことを繰返すことは私は反対であります。

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 議事進行についてちよつと伺います。小委員長の報告を採択するか採択しないかという場合に、我々は大きなる疑問が起る。ということは、この報告書を読みますればかなりはつきりした意見を、審判官の役を務めておる。そうして我々は予算委員として審判を下した上に安閑としておるわけには私は行かんと思う。そこでこの小委員会の報告を本委員会が採択した場合に、本委員会としては予算修正の義務を負うのか、或いは予算を修正せんとするのか、或いはいつかは出…

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 はつきり、私はこの小委員会の結論を見ればかなりはつりしておると思います。これが反対される、予算にただ反対されるからということであれば、予算委員会の委員のかたがたのうちには反対意見もあろうし、修正意見もあろうし、賛成意見もあろうかと思うのであります。でおのおのその立場は異なると思います。従つてそういう複雑な内容を含むものを直ちに賛否に問われることは私は如何かと思う。私どもは政政の説明でもはつきりしておる通り、政府も何とかこれ…

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 委員長……、

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 いや、討論じやありません。今の内村君の発言中に発言とか失言とかはつきりしない点がありましたからそれについて……私は小委員会を設けてこれを本委員会に報告して、それを本委員会が了承するというならこれははつきりわかる。小委員会の報告をただ了承するんならただ了承する。それから先の態度をきめるというなら別問題である。それで今それを採択する、採択するという言葉が私にははつきり含み込めない。でありますから、ただ委員長の報告があつて、報告…

自由党1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○一松政二君 私はこの小委員会の報告を政府に対する強い要望である、或いは勧告であるという意味においてならば私はこれを了承するにやぶさかでありません。でありますけれども、これを本委員会が取上げ、そうしてこれを修正案に持つて行く、或いはこれを補正予算にいの一番に計上するように本委員会としてこういう動きをするということであるならば、これは私は反対なんであります。でありまするから、先ほど申上げまする通りに、その動き方によつて賛成もすれば反対にも…

自由党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○一松政二君 第二分科会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 第二分科会に審査を付託されました案件は、昭和二十六年度予算中法務府、外務省、文部省及び厚生省各所管の予算であります。本分科会は去る十九日並びに二十日の両日に亘り、各所管大臣及び政府委員より説明を聽取し、質疑を行いました。今その質疑応答の若干について申述べますれば、先ず法務府所管につきましては、特審局を拡充する計画があるかとの質疑に対し、大橋法務総裁より、特審局は地…

自由党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○一松政二君 私は小委員の一人でありまして、いささか意見を異にしておりまするから、本委員会において私は小委員会の(「議事進行」と呼ぶ者あり)討論をいたしたいと思います

自由党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○一松政二君 私は小委員の一人といたしまして、先ほど小委員長の御報告がありましたが、具体的数字を挙げて、ああいう結論の報告をするということに対して決をとつていないと思います。ただ一応話合はありましたけれども、それを採決するがごときことを私小委員として、私がいない間に若しやつたとすれば、私はそれに対して全会一致という……私のいない場合における全会一致であつて、私がいた場合においては私はああいう具体的なここの報告に対しては、その採決をしては…

自由党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○一松政二君 それでは内容のことは一応留保いたして置きます。私は今のごとき若しそれが全会一致であるというならば、私はその報告の内容を整えて、そうしてそれをお諮り願いたかつたわけであります。でありますから、私が出席しておる限りにおいては私はその御報告を満場一致とは考えません。私がいないときにそういうことが行われてあるとすれば、私はそれに対しては責任を持つわけに参りません。

自由党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○一松政二君 私が差支えのためにその小委員会に出ていないために、私はこれを知ることができなかつたのであります。従つて、その出席のかたがたの中には皆さん御一致であつたでしようが、私が若し出席しておりましたならば、それには、そこまでの具体的数字を挙げての報告には私は賛成しかねると考えておつた一人であります。従つてその委員会の全会一致の中には自由党の代表者は一人もいなかつたということをお認め頂きたいと思います。 〔岩間正男君発言の許可を求む〕

自由党1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長代理(一松政二君) ちよつと申上げますが、三時から閣議が開かれるので天野文部大臣は御出席にならなければならんそうですが、大臣に御質問のおありのかたは成るべく急いで大臣に御質問願いたいと思います。

自由党1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長代理(一松政二君) 閣議が一時間以内に済む予定だそうでございますが、閣議が済んでからにお願いして差支えございませんか。

自由党1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長代理(一松政二君) ちよつと皆さんにお諮りいたしますが、文部大臣は一応皆さんの質問が御終了になつたことと考えて、一応政府委員室に引上げておりまして……、ほかに所用もございますので、質疑がこれ以上なければ、ほかに廻りたいということを申し出て参りましたが、お差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○委員長代理(一松政二君) それではさように取計らいまして、文部大臣がほかに参ることを御承認になつたことにいたします。

自由党1951/03/22

10参議院 労働委員会 第11号

○一松政二君 これは何でございますか、その賃金の基準を上げてくれとか、或いは補助額を上げてくれという要求なんでしよう。だからこれは別に委員会として採択して政府に送つても、別に委員会として何も無責任なそしりは受けないで済むのではないでしようか。何か制度を変えてくれというようなこの間の請願のようなものと違いまして、ただ賃金を上げてくれとか、補助額の三分の二を八割にしてくれというような要求だけなんでしようから、そのまま採択してもいいのではない…