一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) では次に、この労働法規の改廃問題に対して只今審議会をやつておりますので、その審議状況につきまして、先ず労政局長から順次その説朗を承わりたいと存じます。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) それでは次いで労働基準局長から説明を承わります。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) 労政局長と労働基準局長の只今の説明に対しまして御質問はございませんか。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) ほかに御質疑がありませんならば、外務省の国際協力局長が見えておりますから、原さんから御要求がありますが……。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) 速記を始めて下さい。
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 労働委員会 第1号
○理事(一松政二君) 速記を始めて下さい。
第12回 参議院 予算委員会 第25号
○一松政二君 物価、給與引上げ、社会保障及び減税等に関する私のほうの小委員会の報告に、昨日その字句において異議の出たことは皆さん御承知の通りであります。そこで全員別室に集まつて頂きまして、そうして協議の結果、字句を修正加除することにいたしましたから、今その点を御報告申上げます。 昨日御報告申上げました結論の二点の、第一の末尾について異議が出たわけであります。今その結論の第一の全文を申上げます。「政府提出の資料に基いても国民生活水準は朝鮮…
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○一松政二君 本小委員会は今月二十六日及び七日の二日間に亘り物価、給与引上げ、社会保障及び減税に関する事項について人事院、物価庁、大蔵省、厚生省、法務府、及び労働省の関係各大臣以下政府委員を招致して審議に当りましたが、基本的にはこのたびの補正予算に計上されておる公務員の給与改善費は、国民生活水準維持向上の見地から妥当か否か、又減税の恩典に浴し得ない下層国民の物価騰貴に伴う生活費の圧迫を緩和する手段として社会保障費はこれでよいかという二点…
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○一松政二君 お答えいたします。私は大体においてこの小委員長の報告をお任せ願つたものだと思つて考えておりましたのであります。で、若しその巨細な点について多小字句が変つておるかと思いまするが、この点については予算が許せばということと、予算が許せばということのあるかないかの問題じやないかと思うのでございますが、私はその点はその文句が仮にあつてもなくても実質的には大差はないものと思つて、そのままに実は認めて來たのでありますが、今お二人から御異…
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○一松政二君 それでは今山下委員の御提案の通りに小委員長において今報告の中から予算が許せばという字句だけを削つて御報告申上げることにいたしたいと思いますが……。
第12回 参議院 予算委員会 第24号
○一松政二君 それでは小委員会を……、私が委員長としては、今その線に直ちにここで返していいかどうか、小委員長として私は計らいかねます。でありますから、若しお差支えなかつたならば小委員だけでちよつとどこか別席にお集まり願つてその御意見に從つて御報告いたしたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号
○一松政二君 私は、今休憩の動議が出ましたが、これには反対いたします。なお、総理に対する質問で、さつき兼岩委員が総理の答弁がないと言われますけれども、総理は一応も二応も答弁なすつております。でありますから、答弁のよし悪しは別問題です。とにかく答弁されております。(「答弁になつていない」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○一松政二君 議事進行について……、今兼岩さんからいろいろ御意見が出ておりますが、おおむねこれは御意見のようでありまして、私は本平和條約に関する委員の質疑は大体終了しておるものと考えますから、この辺で一応この逐條審議はお打切りを願いたいという動議を提出いたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○一松政二君 私の動議を提出いたしましたあとに、いろいろ懇談会を開きまして、いろいろ意見を交した結果、議事を円満に進行させる意味において私は動議を撤回したほうがいいと考えますから、私の動議を撤回いたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第12号
○理事(一松政二君) それでは午前に引続き会議を開きます。羽仁君。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○一松政二君 私は條約局長からでよろしうございますが、この前文の後半に、「降伏後の日本国の法制によつて作られはじめた安定及び福祉の條件」から最後までのこれを、特に前文に謳わなければならなかつたいきさつを御説明が願いたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○一松政二君 私は何故に連合国側が、イタリーでは條約上の義務を課し、日本との平和條約においてこれは前文に入れてありますけれども、前文に入れてあることそれ自身が相当重要な意義を持つておると思うのであります。然らば何故に連合国はイタリー或いは日本に、仮に條約の義務とは謳わなくても、日本はすでに憲法で明示してある通り、その道を歩くことにきめておるものを、わざわざここにイタリーでは條約上の義務として課し、日本は自発的にせよ、こういう前文を挿入す…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○一松政二君 私は只今問題にしておりまする前文の事柄は、日本の憲法に規定し、日本もそれを努力することに方針は定まつておつて誠に結構ではございます。併しながら、吉田全権がサンフランシスコでもすでに述べられておる、日本はこの條約によつて全領土の四五%をその資源と共に喪失するのでありますから、八千四百万に及ぶ日本の人口は残りの地域に閉じ込められ云云と、かなり明白に日本の現状を訴えておると思うのであります。而もその以前に、日本人すらもが若干その…