一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○一松政二君 私は労働大臣がお見えになりましたから、労働大臣にも一応伺つておきたいと思うのであります。つまり皆さんみな御承知の通りの日本の国情でありますから、いわゆる日本は全体に考えて、私は極くくだけた言葉で言えば、貧乏人の子だくさんであろうと思うのであります。貧乏人の子だくさんの状態にある日本国の生活水準というものは、およそ私は多少高低はあるにいたしましても、おしなべて大よそ想像がつくわけであります。ところが敗戰後の日本において、いわ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号
○一松政二君 労働大臣の御趣旨はよくわかる、私もさようにあつて欲しいと思いますが、事実は必ずしもなかなか今労働大臣も言われたように、私は八時間労働が別に少いとか、八時間労働を十時間にしろとかいうやぼなことを私も申上げたくないのです。ただ時間と労働の分量、或いはその精神が非常に違うわけでありまして、労働大臣も今アメリカの、或いは先進諸国の例を引かれておりますが、誠にさようでありまして、私は国民の心がまえ、特にこの法の保護はよろしいけれども…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○一松政二君 私は只今の動議に対して極く短時間を限つて休憩することに賛成いたします。その時間は、私は(「限定の要なし」と呼ぶ者あり)そんな長い時間は要らないと思います。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)我々はこの條約を熱心に審議するためにやつておるのであつて、私はこういう問題が最初から紛糾することを甚だ悲しむものであります。(「紛糾していないよ」と呼ぶ者あり)でありますからこれを短時間に切り上げて、そうしてやつてもらいたい。私はその時間に別に…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○一松政二君 皆さんの御意見をいろいろ拝聴しましたが、大体皆さんも御了承のことでありまして、これ以上討論を闘わしても、この條約審議にさほど役立とうとは思いませんから、私は本委員会として態度をきめて頂きたいために、直ちに各條の審議に移るか、或いは今動議を出されている政府の態度を改めて後に我々は條文の審議に入るか、こういう二つの問題に帰着すると思うのであります。でありまするから、私は、委員長におかれましては直ちにこれは各條審議に入るべし。改…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○一松政二君 私は議論を幾らやつておつても、これ以上ただ論争を続けておつてもさほど劾果がなかろうと思うのであります。でありまするから、皆さんの御意見はよくわかつておりまするから、委員会が、私も理事の一人であります、理事の一応相談したことが委員会の採用するところにならなければ、委員会としては態度を決定するよりほかなかろうと思うのであります。でありまするから、委員会は最後の方法としては表決に付する以外に方法がなかろうと思います。でありまする…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) 堀木委員に申上げます。これを最後にして下さい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) 午後は一時二十分に再開いたします。 午前はこれを以て休憩に入ります。 午後零時十三分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) それではこれより午前に引続き会議を開きます。吉川末次郎君。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) ちよつと吉川委員に申上げたいのですが、今の御希望は了承いたしますけれども、皆さんとお打合せが十分ということになつておりますから、できるだけ要約されまして、十分以内に済むようにお願いいたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) 吉川さんに御注意申上げます。大体十分過ぎておりますから、成るべく簡單に要約してお願いいたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) 吉川さん、再び御注意しますが、もう二十分になりましたから。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) もうあと一分にして下さい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) 吉川さん、質問の要旨だけにして置いて下さい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) 了承いたしました。それでは高橋委員にお願いします。 —————————————
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○理事(一松政二君) では次に片柳眞吉君。 —————————————
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○一松政二君 ちよつと今中教授に伺いたいと思いますが、両條約を認めないで、現在の日本の立場或いはあなたの見解からしてこれを認めることは甚だ面白くない。然らばこのまま占領を継続されることのほうがいいという結論になるのか、その点ちよつと伺いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○一松政二君 然らばあなたはいわゆる全面講和論者と存じますが、全面講和論は、これから先、日本が努力の如何によつてはできるとお考えになつておりますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○一松政二君 そうおつしやられれば、それから先は議論になりますし、実際政治と学者との見解の相違もあなたは断わつておられますから、私ここであなたと議論することは差控えたいと思います。ただ実際問題としてはもろ世の中に論議を盡されていることを、多くの場合に仮定の上に立つたようなふうに私は伺つておりますが、もう質問はこれ以上いたしません。
第10回 参議院 予算委員会 第33号
○一松政二君 私は参議院の自由党を代表いたしまして、本年度のこの予算案に賛成するもでございます。 只今社会党の組替え上要求、或いはそれが入れられなければ返上という議論を大体伺つておりましたが、これは社会党の抱くいわゆる計画経済に基く考え方と、自由党の考え方との根本的な相違があることも一つの理由でありましようが、自由党を自由放任主義の経済か或いは政策を行うがごときものと言うのは、これは誣うるも甚だしい。又今社会党の代表者の申されましたいろ…
第10回 参議院 予算委員会 第31号
○一松政二君 議事進行について…。