一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○一松政二君 労働大臣は朝から大分お疲れのようですが、極く端折つて。 中小企業の従業員について労働省は一体どういうことを考えておるか、つまり日本の産業は、もう口を開けば殆んど中小企業が、もう人によると全部を占めておるようなことまで言う。で、通商産業省には特別に中小企業庁というものを設けて、これを中小企業局にするしないで今問題になつておりますが、アメリカにおいても特に中小企業という問題については特別な考慮を払うようになつておると思うのです…
第13回 参議院 労働委員会 第14号
○一松政二君 そこで今朝も人口問題についてお話がありましたが、日本の今日の現状及び将来を考えて見ても、なかなか戦前の水準に生活がなつてくことが、まあ三十二年とかいう一応の基準に設けておつてもかなりむずかしい問題だろうと思うのです。そこで今度は労働立法のほうは、これは殆んど世界の一流の水準或いはそれ以上になつておる。そこで大きな産業なりそれから設備なり、金融上優位を占めておる産業に従事しておる者、或いは公共企業体におるような人は、これはか…
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 法案それ自体が非常に簡単でもございますし、一応皆さんも審議を尽されたと思いますから、質疑を終了して直ちに討論に入ることの動議を提出いたします。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 討論を省略して直ちに採決に入らんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 前回の委員会で大体質疑を終つておるように思いますが、なお一点、まあ当然わかつておることかと思いますが、例の三万台というやつは、この六カ月の猶予期閥に均霑するのですか、どうですか。それを一つ説明を承わつておきたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 この法案と直接の関係がないというお話でございますが、そうすると、あの三万台によつて特別な取扱いを受けておるものの処理はどうされるつもりですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 売買の制限でなしに、何か税法上その他、つまり従前輸入されてそのままの取扱いになつておるのがあるのじやないですか。
第13回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 私は討論を省略して直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 ちよつと伺いますが、今までの国道の砂利、割栗の、道の維持費と、それから、舗装した場合の、舗装にもいろいろあるわけですが、その舗装した場合には最初は金がかかるが、維持費が相当安く行くだろうと思うのですが、そういう比較について今度の料金をきめるにもそれには非常に影響があると思うのですが、今までの国道の維持費と、それから舗装した場合の或る年限を限つた維持費とのなんか比較がありますか。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 いや、私が聞かんとするのはその自動車のほうの負担ではなくして、国又は県の費用のことを聞いておるわけです。穴ぼこができても、どんな惡くても、ほつたらかしておいて、維持費は少くていいかも知れんが、およそ一定の基準があつて、まあ県によつて多少違いますが、およその標準があるはずだと思う。で砂利を丹念に入れている道は、相当あれは維持費がかかつているだろうと思うのです。そういう場合は、今国の道路又は県の道路は無料でやつている、それを舗…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 一カ年ですか。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 日本のいわゆる国道或いは主な県道、これをできれば全部舗装するほうがいいにきまつておりますが、これを舗装する場合と、舗装しないで旧来のような砂利又は割栗で、できるだけまあ交通の便に供するという場合との、何か僕は比較がありそうなものだと思う、維持費又は国の費用……。私はまあ素人ですが、最初舗装するときの費用はかかるけれども、あとで維持費が非常に少くなるから、結局舗装したほうが安いのだという話も聞いたことがあるように思うのですが…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 今のこの本年度の予算の新らしく計画してあるこれを見ますと、これは舗装だけのものがかなりあるのじやないのですか。この道路の中には、小田原——熱海、熱海——伊東、伊東——下田なんというのは、大体余り道がよくないので、それを放つてあるわけですが、これはもつと拡げる個所もあるかも知れませんが、大部分はこれは舗装費じやないのですか。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 そうすると、まあ先ほど小野委員からも質問されたのですが、そういう道路を有料にするというのは、どうも我々としては、いわゆる道路の今まで国が負担して無賃でやるべき公開道路をまあ有料にするということは、この法文の趣旨から言つても少しおかしいのですが、これはもうこれだけのものは今年度の計画に載せて、法文の適用から多少、先ほど道路局長はどうも余りはつきり答弁ができなかつたようですが、飽くまでこれを有料にしようというお考えですか、新京…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 併し予算には一応載せてあるわけですね。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 私どもは先ほど同僚諸君からしばしば申されましたように、有料道路というものは特別な個所に限つてもらいたいということ、多くはそういうお考えだろうと思うのです。どこへでも、ここへでも、多少金が要る、予算がないから、少し手入れをするから、それを有料にするということは、どうも少し我々は割切れない感じがいたしておるわけであります。でありますから、そういう個所は誰が見ても、どなたが考えても、これだけは特別にやつたのだから有料であることは…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第1号
○一松政二君 この際ちよつと本法案に直接関係はないか知れませんが、どうも私どもが国道或いは府県道を通つて常に感じることは、その維持をもつと早目にやれば、大きくならんで済むような個所が、たくさん自分が通つて見ると見つかるのですが、これは管理の関係があるかも知れませんが、もつとこまめに、少し惡くなつたときに手入れをしておけば、大きくならんで済む個所が、長らく放つて置いて、あとから根本的にやつたり、或いは時が遅れて大きく破壊した後に修繕してい…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 私は国鉄総裁の長崎さんに、最近国鉄で行われました人事について御意見を伺いたいと思います。勿論総裁の権限内で行われることであるし、我々が何もその人事についてとやこう言う意思も持つておりません。ただ一、二確かめておきたいと思うことがございますから、その点について伺いたいのであります。 私は元来、最近と言いましても大分長くなりますが、高級の公務員が頻繁に代る、大抵四十四、五以上になれば、殆んど局長或いは次官として、少くとも五十以…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 今総裁の功績賞というのはよく聞きとれませんでしたが、昔はつまり恩給の年限になつてやめようとした人と、或いは長崎さんの今のお話ですと、恩給をとらずにやめた、それはやめたんですか、やめさせたんですか。従前のやつは本人の意思によつてやめるのは私はどなたでも特別に我がままなよし方でない限りこれはどうも止むを得ないかと思うのでありますが、本人みずから退職して行くことはこれはどうにもならない。併し或る年限が来る、まだ本人は務めていたい…
第13回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 一般の官庁の人事と国鉄の人事とにおいては、これは国鉄が事業体である、現業官庁であるという建前からして、相当過去の経験及び知識を長く活かして使うべきであるという点については、長崎さんも恐らく今伺つたところによると、同感の意を表されておると思うんですが、後進に道を譲るということは一つの美風でもあるし、或いはそういうこともときによつて必要と思いますが、余りにつまり後進の人が多過ぎると、そうして上に行くに従つてポジシヨンが少なくな…