一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 その公営の中に国有鉄道は入つておりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 それからこの地方鉄道では、よく私どもが拝見すると国鉄と比べて給与が悪いのみならず、人員の点においてかなりまあ俗に言えば倹約をして、国鉄ほど十分な人員を擁していないだろうと思うのです。擁していない所が我々の散見するところによるとあるわけです。従つて労働の分量と申しますか何と申しますか、気を配る点においても国有鉄道以上ではなかろうかと思うのであります。それでさえがまあ経営困難だ、従つてここに補助する必要がある、こういうことにな…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 まあ闘谷さんはそういうふうに簡単に片付けられますけれども、これは数はたくさんない。併し或る数がそういうことになれば、勉強してうんと働いて幾らでも利益を挙げる所には補助はないんだ。レールを食い客車を食つて、そうして給与を不満足ながらもできるだけ会社から搾り取つて、そうしてストライキ或いは団体交渉をやつて会社をゆすぶつて、言葉が悪ければなんですが、そうしてその結果鉄道のいわゆる維持補修がなおざりになる、これは私は考えられること…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 法律を作る時にはお考、えにならないでしようけれども、法律を作つてしまつてから後に法律を作つた時に予想せざるようなところに法律の文理解釈上、拡張解釈上行つてしまつて、提案者のお考えはその時に通らないことになる。それでそれを私どもは心配していろいろさつきから御質問申上げておるわけなのです。これは議論になるが、私はなると言うし、關谷さんはならんと言う。それでまあ理窟というものは私が常に言うように、弁護士に言わせれば白が黒になり黒…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 そうすると又これは殆んどあの条文を列挙して、そうして内容をはつきりして、それらに対してここに一々類例を取上げるところの煩を避けて、ただその手続その他執行に必要な事項についてのみ運輸省令で定めるのだと思うのです。この二十七条によつて、第三条の基準をはつきり例示することがおできになりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 それではこの中に第三条をなぜはつきり入れないのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 それは大変だ。それは前の船舶管理令のあれで、私は憲法違反だと今日でも固く信じておるのですが、入れないでこれをやると言えば我々国会議員を侮辱するものだと思う。これほど明らかに例示しておつて、そうしてその「手続その他執行について」、それだつたら私はここに二十六条の「益金の平均割合」の算定方法その他こういうふうにここにたくさん例示がしてある。例示に関連する必要のあるものだけは私はできるのだと思う。例示以外のもので総括して……、そ…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 私は今、森田君が例に挙げられたように、監督局長がお考えになつておるほど、民間はそんなにぼんやりしておりませんよ。こういう法律ができれば、新線をするのは一マイルでも別な会社にしますよ。そうして合併しますよ。別個の法人になつてしまう。新らしい会社です。一つの会社が乗入れの新線だけをやつて、連合輸送をすればいい。経理は全然別です。補助の対象にならんと、どこでできますか。そうして旧来の京浜なら京浜の営業とは全然別個です、新らしくこ…
第16回 参議院 運輸委員会 第13号
○一松政二君 私はこの法律全体については甚だ遺憾な点があるけれども、一応賛成の意は表します。 但しこれは随所に腑に落ちない点がある。そうして質問をいたしましても、ただ原文にそうなつておるからやつておると、どうもその理由を聞いてみても、そういう点がはつきりしないという答弁もあつたように思うのです。で、国際関係もあるということでありますから、申上げましたように、賛成はいたしますけれども、今後こういう類似の法律案を出されるときには、如何に原文…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 重盛さんの質問に関連するのですが、第三条の第一で、いわゆる天然資源の開発その他産業の振興上特に重要な新線、これが補助の対象の第一番目に掲げてあるのですが、今日日本の各地からいわゆる請願書を以て新線を引張つてくれという要求は随分たくさんの数に上つておると思うのであります。そうしてそれがことごとく天然資源の開発に連ならない請願書というものは非常に少いように思いますが、これは日本国有鉄道はこれを財政上或いはその他の関係から自分で…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 どうも今監督局長の説明では少し納得が行きかねるのですが。国有鉄道が新線の請願が、熾烈なる要望があるにもかかわらず、そのうちから僅か取上げる、多くは取上げないで大問題を起すという事態、まあ新線については国有鉄道はなかなか着手し得ないのが現状なのであります。ということは、つまり多くのものがそこはペイしないというように、これは必ず国有鉄道に対しては、当分の間少くとも赤字になる。けれどもこれは十カ年間補助する、少くとも建設費に関し…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 ちよつと伺いますが、鉄道を運営するに当つて、固定資産の投資額の六分の補助をするというのですが、そうすると鉄道の運行に当つて、殆んど流動資産というものが消耗費を除いては殆んどなかろうと思う。あとは皆固定資産だろうと思うのです。殆んど建設費からすべての運輸機関は、停車場にしても何にしても、殆んど全部が固定資産だと思うのです。トンネルにしても路線にしても砂利の石一塊にしても、これは固定資産だろうと思うのです、強調しますと。そうす…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 監督局長のお話を承わると、予算の枠に縛られて結局国有鉄道に金がないということなんだ。国有鉄道に廻してもらう金がないから、そうしてくれないから、九十億くらいで止むを得ないだろう、これは適当と言うよりも我慢しておるという言葉のほうが私は適当だと思います。それが六分の補助がもらえるなら、国鉄としてはどんどん作つて行けばいい。国鉄としては多々ますますいいはずだと私は思う。これを運輸省がものを考えるときに、国鉄なら金ができない、民間…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 今の御答弁ですと、総合開発の中心になるような所というのであるならば、それをむしろ国鉄がやつて差支えのないようなふうに私は考えられるのですが、第一の天然資源の開発その他、産業の振興上特に必要な新線という場合に、これは極く地方に、例えば鉱山の開発をしたと、而もその鉱山は或る程度相当の埋蔵量がある、これは従来普通の民間会社でそういうものを敷設しておつて、そうしてそれには私は補助はなかつたのじやないかと思うのです。若しあれば訂正い…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 ところが、最初は専用のように考えて作つておつても、だんだん発達して来て、そうして地方のその辺の人間がそれを主に利用するようになるのが順序です。そうして最初はその鉱山なら鉱山会社の鉄道として敷設したのだけれども、今度はそれを独立させてしまう、一つの私設鉄道にしてしまうわけです。近頃随分たくさんそういうのがあると思うのです。そうするとその会社は株主かも知らんが、その鉄道は一個の株式会社である。法人格を備えて来るわけです。そして…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 余り長くなりますから適当に打切りますが、私はそれは実際問題として或る地方に鉱山資源の開発が非常に将来の見込があると、そこで或る会社が計画しておつて、若しこういう法律があれば、最初に先ず第一に、軌道の地方鉄道会社を先にやるのです。そうしてそのあとにその辺の鉱山の開発をするために、先に軌道会社を作つてしまうのです。そこでその辺を開発するには、この路線はなければならんのだと言つて、先ず一分の補助を先に得るわけです。そしてそれから…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 私も關谷さんにもう一度お伺いしたいと思うのですが、或いは重複するきらいがあるかも知れませんが、もうすでに出ている質問のことかも知れませんが、その点がありましたならお許しを願いたい。長いことはとらんつもりであります。これは四十三条の五トン未満のものはこれは適用除外になつておつたわけなんで、当局としてはこれを最初拡張する意思はなかつたであろうと思う。そこで特に五トン以下を問題にせなければならなかつた根本の理由を關谷さんから、も…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 そうするとこれはこの前も私は質問いたしましたのですが、この五トン未満のものをやつておるものは、つまり企業で言えば零細企業に属するいわゆる小企業のものであろうと思うのです。従つて小企業のものは設備なり能力なり落ちることはこれはもう中小企業の問題を論ずるまでもないと思うのであります。であるから私はこれは中小企業を圧迫するのではないかと言うてこの前伺つたわけですが、そうして中小企業であるだけに、設備又は労働条件或いはその他一般の…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 そうすると、中小企業で労働基準法が問題になり、安全設備その他が常に監督官庁のいつも世話のやける、そうして違反の起る件数が大企業と比較にならんほど多いのですが、この海上運送法のこれについては、そういう御心配は持つておらないというのは、私はちよつと少し納得が行きかねるのですが……。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 いや、私は労働基準法をただ例にとつただけの話でありまして、つまり労働基準規則には、何も労働の条件ばかりじやない、いろいろな安全性の問題もある。ボイラーでも何でも、或いは建物についても、この設備的にも労働基準法では工場の安全その他について随分細かい規則があるわけです。大企業はそれで平気なんです。ところが小企業に限つてそういうものがなかなか行われず、その通りに行かない、やれば仕事ができない。労働条件にすれば非常に劣悪である。設…