一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 私は言葉尻を捉えるわけじやありませんけれども、今の海運局長の言葉から、競争者が現われないともわからん。私は競争者が現われることが進歩であると思います。それで古い船を設備の悪いまま安心して、独占でないまでも、既設の人間以外には許さんということであるならば、認定以外に許さんということになると安心感を持つている。おつしやる通り安心感を持つている。そうしてその辺を監督する人と或る程度政府が相通ずれば安心してやつていられる。ところが…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 そうすると最初の考え方と、ここで修正案が出たときの考え方において多少の心境の変化があると見て差支えございませんか。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 適用除外で差支えない場合を考えておつたときと、五トン未満もすべてろかいでない限り、引つくるめてしまうという修正案がここに出て来るわけです。この適用除外になつておる場合の考え方と、五トン未満のものに非常に事故が多かつたからここまでしなければならないという、心境にどんな変化があつたのか、こういうことです。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 私はここで念を押しておきたいと思うことは、今の検査と、その手心の問題と、日が足らず、検査も、監督も私は不十分であると思います。実際問題としては。これはもう答弁は如何ようにもできますが、私の感じでは、莫大な人間を新らしく採用しない限りでは目が届かん。でありますから、この法律を適用するのに、或る所には厳しくなり、或る所には頗る寛大であるという問題が私は将来起りはしないか。そうして又これは私が注文をつけておるのは、これがために運…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 今の保険の問題で今お考えになつているところは、死亡した場合のことばかりお考えになつておるのですが、私は重傷を負つたとか、今の保険の内容が問題ですが、これは死んでしまえば一番簡単ではつきりしておりますけれども、そう簡単に死んでしまつても困るので、重傷を負い、軽傷を負いいろいろな種類の損害をこうむる者ができるが、この今の保険の内容を今加賀山さんが伺われたのですが、これはどういうふうにお考えになつているのですか。一応打切つて質問…
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 それは或る程度重傷ですね、極く軽傷、例えば五日なり一週間病院に入つておればいいというようなものには及ばないのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第12号
○一松政二君 あとはこれで打切つておきますが、結局さつき海運局長が告白されたように、まだ余り慣れないのです。これから十分勉強してそうして皆様の御要望に副われると思うのですが、余りこれが拡げてあるためにそういう問題も起ると思います。どうぞ繰返すようですが、これが適用にはいろいろ問題が起つて来ると思いますから、是非事実が起つたら又修正変更しなければならないのですが、よほど自重して入念にこれが適用をお考えになるように希望して私の質問はこれで打…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 僕は關谷さんに一つ伺いたいのだけれども、この法律の目的は、つまり人命に若しものことがあつたときにその人に対して会社がその保険金或いは見舞金を出せるようにしてやるというのが主眼なのか、或いは船の安全ということは結局乗客の安全性を守るということになつて、それからもう一つにはいわゆる零細企業もつまり維持育成しようというのが……、まあ關谷さんはそういうお考えだろうと思うのだが、そこにちよつと新らしく零細企業に負担がかかつて、そうし…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 昨日仁田さんのお話を聞くと殆んどまあ船舶の償却は愚か、配当金どころか金利さえも払えない、これは大船会社でもそうですが、そういう小さな零細企業者がそうであるかどうかは存じませんが、大体考えて今とにかく保険料をそれに払うことになれば、それだけ運賃或いは渡し料に追加し得るかどうか、追加し得ないことになれば私はそれだけ圧迫することになると思う。そうすればそれだけ零細企業者を圧迫するのみならず、船舶の安全性を保持する。危険を予防する…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 そこで私はこれはむしろ全国引つくるめて一つのプールを作つて、そうして非常に安いレートで、損害保険会社がこれを又プールを作るなり何なりして、そうしてこれをその特殊の……、それは危いからそれを付けろとか何とかいうことは、それは昨日の質問で私はできないと思うのです。安全だ不安全だということは、これはそんなに簡単にわかるものじやない。危いと思えば危いだけの準備と心がまえを持つてやつておりますから、私は木登りの例を引いたわけでありま…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 ところが私は考えるのにそういう組合ができたり或いは保険会社と契約ができるような所は一応そういう思想も発達しておる、或いは場合によつては事故もあつたかも知れない所だと思うんです。ところが全国的にこれを見れば殆んど無事故の所も非常にたくさんあるはずですし、従つてプールすれば非常に私は安いものになつて、乗つている人もそんなのが自分の渡し銭の中に入つているのか、入つていないのか知らずにそのまま私は行けると思うんです。そうすればこれ…
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 今の、關谷さん、二・五%というのは保険料ですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 二・五%という保険料は運賃の……。
第16回 参議院 運輸委員会 第11号
○一松政二君 私はね、この十九条の二ですか「命ずることができる。」と、「必要があると認めるときは、」というのですが、私の意見では必要があると認めたときは遅いのであつて、そうして必要のないと思つているところへ事故が起るのですから、この点は私はよほど考えて頂かなければ、事故があつたからそこが事故が又再びあるというのじやない、あつたら却つてなくなるのですから、事故があつたからないときにはそれじやどこを認めるかというと、これはなかなかむずかしい…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 十九条の二ですが、「旅客の利益を保護するため必要があると認めるときは、」、こういう条件が付いているわけです。この必要があると認めるというのは、一体どういう場合のことを予想しておるのであるかこれを伺いたい。必要の基準を伺いたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 私はその答弁には満足することができないのです。こういう事故が起るときには、予想せざるときにおおむね事故が起る。例えば川の上でも突風で以てやられるのです。やられた場合にはすぐ慌ててこれは危いといつたところで、そこで命ずる。命じた後には二年も三年も一向何ら事故がないというようなことは、これは何も川でもないし、或いは海上の運送にいたしましても、例えば若松、戸畑みたいな所は、まさにあの渡しは海上運送であるから入るだろうと思う。とこ…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 そうすると、今特にそういうことの必要が感ぜられるのは、例を挙げればどこが一番そういう必要がおありになると考えておられますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 そうするとその船会社別に、航路別に、損害保険会社といわゆる予定契約を結ばして、そうして一一の申込でなくして、大よそその人数を大体打合わしておいて、船の発すると同時に、或いは中間で乗ると同時に、その人員を保険会社に通告すれば、おのずから保険が契約できるようになるというふうにお考えですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 そうすると、命令をすることができるのであつて、必ずしも命令はしない、そうして命令をする場合には必ず恐らく事故があつてから慌ててその航路を命令するようなことに事実はなるのではないかと思われるのです。そこで木船の船舶保険についていわゆる国家が再保険の責めに任ずるということであるから、それはやはり旅客の危険を保護するのと同時に、船会社も経営が成立つように考えてやらなければ、これはそういう団体に入つて、そうして保険会社と折衝する場…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○一松政二君 従来の例ならば五トン未満じやない、もう少し程度の高いものがやつておつたのですが、五トン未満にすると、そういう問題の行政指導的な監督の方法というものが私は非常にむずかしいだろうと思うのです。例えば極く一キロか五百メートル離れたような所を、そこだけを往復するというようなものもあり得ると思うのですが、そういうものは殆んど定期か何かで、学生の通学の往復などは殆んど定期でやつているだろうと思うのです。そういうものの保険の申込は、一体…