P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1953/07/09

16参議院 運輸委員会 第8号

○一松政二君 朝鮮事変が起りまして、先に政府は一遍これと類似の計画をしたところが、朝鮮事変のために、解撤すべきものが解徹しなかつた、殆んど全部の船会社が、解撤しなかつた船会社が多かつたように思うのです、記憶違いがあるかも存じませんが。そうすると、これにはまあ今年の十二月ですから、明年特別な事故もないかも存じませんが、これは、若しやつたものならば取戻し、やらなかつたものならば、契約だけなら取消すというだけで、罰則は何も考えていないわけです…

自由党1953/07/09

16参議院 運輸委員会 第8号

○一松政二君 先日私が申上げておきました意味はわかるけれども、訳文上日本語になつていないものと、それから全体に同じ意味のことを書いて訳文が二通りになつておる。でありますから、これはどうしても統一しなければみつともない。でありますから私はこれはどうしても日本語らしく、そして前の訳文はいいです、その通りにしておけばいい。これに代えるに、何々することができるというのならいいけれども、「これに代えて」という言い方は、これは訳文としては非常におか…

自由党1953/07/09

16参議院 運輸委員会 第8号

○一松政二君 その前のほうにあるのですよ。変つた人が訳したのか何か知りませんが、第三条の二項、「他の船舶又は水上航空機を引いている航行中の動力船は、第十条の船尾燈に代えて、引かれているものの操だの目標として、小形の白燈を煙突又は後部マストの後に正横の前方から見えないように掲げることができる。」と、これがみんな、それを以てこれに代えることができるという日本語でなければならんのを、これが十二頁の第五条の三項にやはり「船尾燈に代えて、」と、「…

自由党1953/07/09

16参議院 運輸委員会 第8号

○一松政二君 そこで、ああいうふうな続きの文章になつておれば、幾らか日本語らしくなるのです。ところが今の三十二頁の初めの所は、どうしてもこれはおかしい。「但し、」で一応文章を切つてあるものですから、前よりも文章が非常にぎこちなくなる。これは質問ではございませんから、これから先は議員としての考え方なんだから……。今日はこの程度で結構です。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 私は、一応当運輸委員会としては逐条審議をいたしてやつて頂きたいと思う。逐条審議と言つても別にこれは事実上の問題ですからそう長くはかからぬ。但し文章は私は一応吟味しておく必要があると思うのです。私はまだ一読しただけで、大体その当時自分で疑問に思つた個所が二、三カ所ありますから、それをちよつと伺いたいと思うのです。それは主義とか政策とかいうものと関係ないのですから、別にむずかしい問題はないと思いますが、第一条の三項のいわゆる定…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 普通の場合、筏は筏それ自身を輸送するのが目的であつて、自分が荷物となつて行くのが目的であつて、輸送を目的としているとは考えられない。輸送を目的としているというのは、木が流れて行くのも、木を引張つて行くのも、そいつも輸送と言えばこじつけられんこともないかも知らんが、そうすると筏その他海上に浮いて、人が引張つても何でもいいが、人一人を載せても丸太一本載せて引張つておつてもこれは「類」の中に入りますか。これは物事をはつきりするた…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 丸太一本というのは極端なことを言つたのであつて、私はそれくらいのことを一応……これは答弁の中に織込んで頂きたくはない。私は極端なことを言うのであるが、なぜそれを言うかというと、この法律で船舶とはおよそ船舟類を言うとくぎつておいて、随分この「類」という言葉で拡げてあるのです。つまり物の輸送、私はこの類以外に船舶があるような書き方があるからこれを不思議に思つたのです。なぜかというと、五条の三項ですが、「引かれている航行中の船舶…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 この条文によつて船舶というものがちやんと規定があつて、その筏の類なんか知らんが、何か載つけて輸送に供せられる曳船でも止むを得ないか知らんが、物を載せられるのが船舶と規定してあるのです。この定義で規定があるのにかかわらず、又そういう船以外の船ということは私にはわからんのです。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 それは答弁にならんですよ。この法律で以て船舶というものは「船舟類」のその「類」、筏の類まで船舶と言つているのですよ。それではこの定義はどうなるのですか。船舶というものはその船及び小舟以外にですね、今あなたがおつしやるような筏まで船舶と称しているのです。だからこの法律で船舶以外の船舶ということがおかしいのですよ。分らない。だから私は最初この「類」という言葉を聞いたわけなんです。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 いや、そんなこと何ぼおつしやつたつてこの法律の中に船舶というのは定義が出ているのです。そうしてその船舟のほかに筏まで船舶と言つてあるのですよ、第一条では。だから私はこの法律で一応この船舶というものが定義をきめてあるからですね、そこでこの船というものが船舶なりと解釈してあるのです。それでいて船舶以外の船舶という言葉が出たから私にはわからない。この法律に船舶以外の船舶という言葉が出て来たことが私にはわからない。筏か何か知らん、…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 最後部に船舶以外の何か。最後部は船舶よりほかないでしよう。あなたはそれを船と筏とを区別して考えているからそういうことを言うのです。筏も船舶なんですよ。あなた今そう答弁しているので、丸太一本は船舶じやないけれども、二本か三本組合せたやつは船舶だと、あなたさつきおつしやつたでしよう。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 最後部以外とは、最高部以外は何もない。最後部まで船舶なんです。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 だけれども「最後部の船舶以外の船舶」というのはどうも意味がはつきりしない。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 それでは書き方が悪いですよ。試みに聞きますが、意味はわかつたけれども、私は文章ではわからない。それからその「船舟類を」というこの「類」というのは、まあ英語ではどうせ、さつき原文がどうとかこうとかおつしやつてましたが、原文はエトセトラですか何ですか。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 その点は一応わかりましたから次に伺いますが、私がちよつと腑に落ちないと思つたことが一つあるのです。それも単なる技術的の問題ですが、五海里離れた所からと三海里離れた所から、私初めて見たんだが、「視認される」というようなことはこの法文で初めて見たのであつて、前にあつたかどうか存じませんが、非常にむずかしい言葉を案出されていると思うのです。そこでこの動力船が五海里離れた所から視認される性能を有しなければならんとあるのですが、水上…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 ところが、或いはそれが間違いから起つているのじやないかという気がしたから私はそれを質している。原文はもつとあつて、間違つて三海里になつたのではないかと思つたのですが、前の一のほうには「動力船の航行中における燈火の表示については、左の各号による。」と書いてある。ところが「水上航空機の航行中における燈火の表示については、左の各号による。」となると、速力の速いやつが、私は動力船より本水上航空機のほうが当然速いということはこれは常…

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 それは答弁にならんと思います。水上航空機は停止している場合は規定があるのですが、それが離れるまではかなり速い、普通の考え方で、外国の船の十七ノツト、十八ノツトという程度のものではないと思います。それが空中にあつて航行中ということであれば速力はかなり速い。それが三海里で、それが原文になつているから、それをそのまま翻訳して、法律に出したというのでは答弁にならん。理由を説明して下さい。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 それでは私はこういう法律を作つて、一般に強いる場合に、私はこれを翻釈し、それを出される人がそれに対して疑問を持たなかつたら私は不思議だと思うのです。私はただこれを素読して行つただけなんで、素読をして行つて、ちよつとわからんから私はマークしたわけです。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 そうすると、この法律案はどこからか強要されたわけですか。

自由党1953/07/07

16参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 それは独立国である日本になつたのですから、自分の腑に落ちない案をそのまま焼き直して国会に出されることは、国会は迷惑します。どうしてもそいつをすつきりした形の法律案に、そういう疑問の余地のたいようなことを御研究になり、そうして当局それ自身が脇に落ちてから後に提出して頂いて、今日まで従来のやつで間に合つていたのなら、何も急いで腑に落ちないものを我々に審議を求めるということは、我々は腑に落ちなければ審議するわけに行かない。それは…