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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 従つて予定線に載らなければ実際の敷設はできないが、非常に重要だと皆が認識してやれば、敷設法に載ると同時に調査に着手して、そうして引続き敷設される。何十年か前に敷設法に載つている所は結局取残されておる。それがいいとか悪いとか言つているのじやないですよ。結局そういうことになつて、実際問題としては敷設法に載つたからといつて必ず鉄道が敷ける、それは金があり余つてほかに使い途がなければ、あれば便利なんだからやるほうがいいでしようが、…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 大臣がお見えになりましたから、私の役目も一応相済みまして、いずれ私も大臣には伺いたいのですが、先ず同僚の木島委員に一つ先陣を承わつて頂きまして……。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 地方鉄道軌道整備法案のほうで元来伺うのが本筋だけれども、大臣がしよつちゆうお見え下さるわけにもいかない事情がありますから、むしろそのほうで伺いたいのですが、ついでですからこの敷設法に関連して一つ伺いますが、今御答弁になつたように、改良を非常にたくさんやらなければならん、而も新線もそう放つてもおけない、だからなけなしの財布の中から九十億くらいは一応本年度の予算でも割いて新線を建設する、それもむしろ赤字覚悟の上だということのよ…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 大臣に申上げますが、今突然私からそういう問題を持出したので、他の法案との関連もございますから、そうしてその法案自身が非常に問題になつて皆さんから活溌な質疑のあつた問題ですから、これは他日これを論ずる機会に御回答下さつて結構だと思うのです。ちよつと問題も少しデリケートでもあるし、込み入つてもおりますから、あとでお答え下さつても結構です。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 この道路運送法の一部を塾する法律案いろいろ提案理由がありますが、最もその主眼を置いた点はどこにあるのか、伺います。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 これはまあ各地で非常にたくさん陳情請願がある。つまり免許制度をやめてもらいたいという陳情と、それからやめてもらつては困るという両方の請願の問題であると思うのですが立葉のいろいろ非難も、本当か嘘かそれはなかなか判断の限りではございませんけれども、非常に許可してもらうまで、仮に申請しておつても、許可してもらうまでひまがかかる。或いは逃げられちまつて、それを許可してもらう運びになるのが、今局長が説明されておつたように、非常に手続…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 局長が今、後段で述べられた車の維持、補修、或いは改良ということは、これはこの道路運送法のどこで取締りますか。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 今の免許基準というやつが、まあ今度は協議会で、前は審議会でやつたが今度は協議会でやる。そういう問題もそこで論ずるというのでしようか。今まで地方を歩いて見て、いろいろ陳情されたところにようると、結局大都会と言えば、まあ五大都市とか六大都市とかいうことになるが、今度田舎に行つつ見ると、又田舎の都市が、そこが又小都会と大都会とに分れて、そして一台か二台立派な車を持つてやればやれると思うけれども、今度はその辺の大都会が何かそこに本…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 先ほど局長の御説明の中に、運賃を指定するか、定めるかというのですが、現にそういうことをやつているんですか。運賃を許可制度にしておりますか、運賃の金額を……。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 私どもが道路を通つておつて、殊に貨物輸送が最近非常に盛んになつておる。バスもそうですが、これが都市の中の交通を妨害しておることはもう実に夥しい。殊に店舗の極く狭い所で、往来を殆んど事業場にして荷物の中継場にしておる。特に東京においては下町、特に日本橋、京橋方面に非常に多いわけですが、これらは恐らく免許を申請されたときにどういういわゆる口実をつけて、何か荷扱者を書類の上で邪魔にならんようなことをしておるのかも知れませんが、殆…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 今の局長の話は頗る意外です。仮にそれが取扱人であるならば、そこへ定期的に時間を切つて、一応トラツクがやつて来る。トラツクがやつて来て積むだけじやないのです。その頃を見計らつて又ほかのトラツクがそこに荷物を持つて来る。そうしてそれを積替えている。その時間というのは、殆んどそこが交通不可能になつちやう。そういうものは、道路運送法ではその取締はないが、これを交通違反などは全部それなんで……、併しながらそのもとをなすのは免許してあ…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 ちよつと焦点がそれるかとも思うのですが、私は主として感じることは、あの道路を使用して、そうしてトラツクが走つて、そうして運賃を取つて営業しておる。国鉄は自分で線路をこしらえて多額の固定資産を入れて、そうして営業をしておる。そして補修費もある。運送業者は公路の上を利用して、そうして鉄道と盛んに競争をしておる。これは非常に私は片手落ちのような気がしておるわけでございます。で、これはほかのことに亙ると思うのですが、一体まあ自動車…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 もう一つだけ総括的に伺つておきますが、今のバスなりトラツクなりの定期的な貨物及び旅客の輸送は、輸送する面において便利を与えているということは、これは認めるにやぶさかでないが、道路を壊わすこと、それから他の歩行者なり或いは他の自動車に対しては相当不便を与えておるわけです。だから道路に対する負担金なり、まあ実物弁済なり、労務を提供していることも一部知らんわけでもございませんが、そいつで道路が直りやいいけれども、道路はいつも直つ…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 この協議会がなかつた場合に、何か非常に運輸省が専断でやるとか、或いは陸運局長が勝手にやるというようなことになる虞れがありますか。それは虞れがないようにすればいいわけですが、審議会にこれをかけた、或いはむしろそういう形の上の民主主義ですね、これは占領後特にそういう形が多いのであるが、形の上の民主主義、何かそこに審議会か協議会にかけて多勢の意見を聞いてやつたのだから間違いないと言つても、大抵原案が執行されるにきまつている。それ…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 それはそういう協議会なんというものを、法律上に織り込まなくても、実質上の運営で、私は陸運局長が全責任を持つた場合に、臨時会合を招集していろいろ意見を聴取する方法があると思う。これを一つの制度として、而も大した予算も恐らくないのでしよう。あれば、今度は二重機構になつちまうし、そして陸運局長のどこか一つの部屋に陸運局の事務官をそれに割いて置き、そして会の世話をやくというのが大体落ちじやないかと思うのです。それでときどきやれば、…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○一松政二君 木島さんの今伺つたことに関連してですが、この法律案は木島さんがさつき指摘されたように、私設鉄道の敷設を大いに助成し奨励する建前になつておると思うのですが、今現在考えられないといつたところで、法律は今年作つて来年廃止するものでは多くの場合ないわけで、それならば臨時立法の一年か二年、これだつたら或る程度長期の考えを持つてお作りになつている法律だろうと思うのです。幹線の場合に先ほど木島さんが御指摘になつたように、日本の内地が金が…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○一松政二君 その基準は命令によつてこしらえるのですか。

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○一松政二君 そうであるならば、私は省令を一度ここに御提出を願いたい、これで予定されておるところの省令を。そうでなければ法律はぼんやりしておつて、そうして省令で金縛りに縛る。今までそういう傾きのあつた法律はたくさんあると思う。私は先般来当委員会で問題にしておる船腹の調整法にしても、前の法律などのごときは、命令は確かに我々から見れば法律に予定していないことを命令でやつている。この場合でも非常にぼんやりした基準を設けて、今度運輸省はこの法律…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○一松政二君 できていないものを出せと言うてもしようがございませんので、私は昨年運輸委員に代つて来て、昨年今年にかけていろいろ審議に参加しておるわけでございますが、どうも戦時中の総動員法に似たような、総動員法はこれは別個の問題ですけれども、何か一つの法律ですべてを任してしまつて、その中で運輸省が自分の考え方で認定をするわけですから、この法律でぼんやり任せて、その中で運輸省が自分の眼鏡にかけてやる、法律はその総括的な委任をするような立法が…

自由党1953/07/17

16参議院 運輸委員会 第13号

○一松政二君 もう一点変つた角度があるのです。それを伺いたい。私はまた質問はずつと続くのだけれども、私一人でしやべつてしまうから一旦切つて、皆さんに発言の機会がなければ悪いと思つて遠慮していたのです。今国鉄の給与基準とそれから私鉄の平均の給与基準とは恐らく同等じやなかろうと思うのですが、どういつたような工合になつておりますか。