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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 もう一点だけ、大臣は衆議院においでにならなければならんそうですが、私はちよつと今の議題から少し地方鉄道のほうに、丁度大臣がお見えだつたものだから、移行した形になつておるのですが、もう一点だけ、ついでと言つちや甚だ失礼ですが、今のなまけ者勝ちというのは、これは極端な例でございます。又言葉も当らないかも知れない。併しながら今地方鉄道、いわゆる私設鉄道の施設というものは、恐らく国有鉄道と比較したら比較にならんほど安全性とか、それ…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 私はこの法律案に対しましては、大した皆さんの間に、御質疑の終了と同時に、大体討論をなすべきことは或る程度終つたのじやないかと考えるのでありまして、皆さんに御異議がなければ、討論を終結して、直ちに採決に入られんことの動議を提出したいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 この購入予定の今問題になつておるD・C・6、コメット、合計九機、D・C・4は国内用だろうと思いますが、国際線及び南方に行く、台湾、琉球その他へ行くものはいわゆる九機で今の週二回の往復に十分と思いますか。

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 能率を増すのは結構ですが、こういう乗物のことでございますし、いろいろまだ予測せない事故もあり得る、或いは故障もあり得るというので、何か綱を引張つたような、余裕のない飛行機の数で、そうして相当に長い距離を運航せしめるとすれば、これは無理が一番禁物なんです。こういうものに対しては、ゆとりがないというと、つい無理をすることになるのでありますから、如何に計画がよくできて、損益計算が立ちましても、事いやしくも、大体が人間を運ぶのが目…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 先ほど速記のないときに、私ちよつと質問しかけた問題ですね。日本に発着しておる世界各国の飛行機に対して、日本がこれからスタートしたというのの旅客荷物及び郵便物の、これから計画する日航の、新らしい日航の占める割合はどういう予定ですか。

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 それに対して、各国は、更に現在以上に日本に乗入れの回数を殖やしたり、又新らしい会社が来るというような形跡はございますか。

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 そうするというと、毎日の発着の機数はわかつておりますか。大体平均でよろしうございます。おわかりでなかつたらこの次の委員会までで結構です。

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 私は、主として関心を持つておるのは、今、新らしくスタートしようとする日本航空が、日本に発着する世界の旅客輸送に対して、一体何割の程度に考えておるのか、将来これをどうしようと考えておるのかということについて関心を寄せておりまするから、アメリカの軍用機その他については、これは事変等の関係もあり、これはそういう影響がありますから、それは除外してもいいのであつて、主として、平常の状態において考えられる観光並びに商用或いは官用を帯び…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 あとで大臣に伺いますから、極く簡単でよろしいけれども、先ほどの答弁の中に、日本航空が最初から補助なり補償なりを当てにして、そうして経営しては相成らん、成るべく自己の足によつて立つて行くことが望ましい。誠に結構なんで、これは私の持論ですから。ところが、航空機は今のところ私は船よりも日本は遅れておると思う。海運に対しての考え方と、これは大臣に伺いますが、余りに釣り合いがとれなさ過ぎておると思う。航空局のほうではそういう考はしな…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 それならそれで答弁もわかるのですが、先ほどの同僚議員に対する御答弁の中では、何か一応そういう方針で成るべく自力で、人に頼らずに自分の腕で発達するのが望ましいから、そういうことになつておるという御答弁のように拝聴したのですが、それは望ましいことではあるけれども、私は監督官庁としては、最初自分の考えではそういうことではなかつたのであつて、そういう考えではこれは発達は覚束かないのだけれども、今の御答弁によつて、それが或る程度修正…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 そうすると政府保証なし、損失補償なし、或いは補助金なし、普通の金利で借入金を借りて、日本の航空が国際競争上競争に堪え得るということは勿論ですが、国際航空界に乗り出し得るとお考えになつておつたように拝聴するのですが、さようですか。

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 大臣がお見えになりましたから、甚だ失礼ですけれども、ちよつと先ほど伺いかけた問題を伺いたいと思うのです。海運について運輸省がお考えになつているのは、私から考えれば勿論至れり尽せりで、どうもほかの産業との関係上少し片寄り過ぎている。船だけに余りに手厚い保護になりはしないかと考えられるほど当局ではお考えになつているように窺えるのです。そうしてそれよりも更に立遅れて、そうして国際航空路にこれから出発しようという日本航空株式会社法…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 私は今日の海運に対する補助政策が尻つぼみになりつつあるのは今日甚だ残念であるのです。日本の海運は、或いはこれは国全体としても、或る程度、朝鮮事変が案外早く終末の気配が見え出してから非常に海運が不況に立つて来た。或る程度これは私はその関係者、自他ともに見込違いをしておる。或る程度見込違いをした事実は、私は掩われんと思うのです。この国際航空の問題でも、日本に飛行機がないと、日本が国際上少しも他に出て行くものがない。出て行かん限…

自由党1953/07/22

16参議院 運輸委員会 第15号

○一松政二君 私もその補助金とか保護政策というものは、元来が好まないのです。けれども国際航空路に従事しておる各国の例を見ると、殆んどが政府に関係のないものはない、アメリカだけなんです。そうして政府の出資の金額も相当多いわけです。だから私は保護助長政策として政府が補助するという行き方よりも、或る意味においてむしろ政府が八割なら八割の出資をする、そうして日本航空をしてやらしあるということであるならば、実質的に結局政府が見るという恰好になるの…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 この前の鉄道敷設法をやつたときは大臣十一年、それからまあ今回出したわけですが、その途中には何も改正なかつたのですか。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 そうすると、この敷設法は、結局予定線を決定するごとに改正しておるのだと解釈しても大差はない。他は何か字句の修正か何か組織替えするほどのこともないのだが、極く小さな些々たることを改正するということだけで要は結局新線の追加ということになるわけですか。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 更に伺いますが、これは大正十一年に敷設法を制定されたのですか。或いはそれ以前にはこれに代るべき何物かがあつたのですか。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 大正十一年に敷設法が先ず最初に制定されたものと心得てですね、そのときの予定線に上つたものの中から実際に建設に移された路線はどのくらいございますか。

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 そうすると、この鉄道敷設法に載つているから早く鉄道を敷ける、若し至急に鉄道を敷く必要が何か事情の変化によつて起つて来た場合に、この敷設法に載らなくとも必要がある場合には新線を、新線に違いないが、新線を国有鉄道は建設することになるのじやありませんか。そこで、なぜそういうことを伺うかというと、敷設法それ自身の重要性ですね、敷設法に載つたのだからもうこの春には鉄道が敷かれるのだということか、或いは敷設法に載つたところで一つの気休…

自由党1953/07/20

16参議院 運輸委員会 第14号

○一松政二君 そうするとこの青函の隧道工事は、今度初めて載つて、そうして地質がよければ調査の上引続き工事を進めるというお考えだと思うのですが、これは今回初めて載るわけじやないですか、前にそういう問題がありましたか。私は詳しく存じませんから聞きますが。