一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 私は、道路運送法の一部を改正する法律案について、大体の私の感じとしましては、おおむね事業者の観点から立つて法律の整備がなされているのじやないかという感じがいたします。むしろ私はこれを利用する者は国民であつて、国民の利用する側に立つて特段の努力を払つて頂きたいということを一言附加えまして、他の同僚委員と共に、本法案に賛成をいたします。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 第二条において「港湾法に規定する重要港湾又はその整備を促進することが著しく国民経済の発展若しくは国土の開発に寄与すると認められる地方港湾であつて政令で定めるものにおいて港湾管理者が行う左に掲げる工事をいう。」とありますが、この港湾法における重要港湾のほかに、「整備を促進することが著しく」云々と、こういうのが入れてあるのですが、これはどういう所を指しておるのか御説明願いたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 この法案に、いわゆる英語でポート・オーソリテイという、港湾管理者ですね、この港湾管理者のこれは法人格によるものであるか、或いは地方の都市がそのままなつておる所もあるやに承知しておるのですが、この点を御説明願いたいのであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 この京浜、東京のこの京浜港はこれはどういうことになつておりますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 そうすると、この港湾整備促進法によつて起債その他融資の斡旋を受けて、そういう県と市或いは事業組合で管理者になつている場合に、その当事者が負債を負つて仕事をやつて、うまく行つたときはいいのですが、まずく、仮に予定の通りに行かなかつたというようなときに、責任の帰趨が明確になつておりますかどうですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 港湾管理者でありますがです、港湾管理者はその実体から言うと、事務当局はあるけれども、その実体は寄り合い世帯じやないかと思う。その場合に県なり市なりのその負担を、実際面において填と市が或いはなすり合うとか、或いは組合の間でなすり合いが起るというような危険は、この港湾管理者という制度ができて、そういう点は一つも心配ないということでございますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 事業区域について、先ほど来の御答弁の中でまだはつきり私はつかめないのは、前は広く許可しておつたけれども、今度は狭くするのだ。どういうように一応おやりになろうとお考えになつておるのか、それを先ず承わりたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 今のお説を伺いますと、この人間の世の中を或る一つの概念を以て非常に何か区画をこしらえて、これはそこだけ別扱いにして、隣には火事があつても、隣に大水が出ておつても、これは極端な例ですよ、極端な例ですが、非常に或る所は需要がある。乗り手が多い。隣の区域では非常に少いというような場合に、例えば県境を一つおいて、自動車が隣には出稼ぎに行けないというお考えのように承わるのですが、そうすると、例えば埼玉県の大工さんは東京へ荷物を担いで…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 私は今の説明に同意することはできない。どうしても納得行きません。ということは、若しそういう事情が起るとすれば、最初認定したときが間違つている。大体需要と供給というようなものを人間が或る区間なら或る区間が区切つて正確に把握できるものではない。若し私はここへ、大阪の旅客自動車組合というところから陳情書が昨日夜帰つたら届いておりました。私はこれをつぶさに見まして、私はこれはいけない、こういうことは……。ということは、これは神戸か…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 私はですね、自動車局長といえども、船の定期航路か何かならばこれは問題でありますが、船は、お前はこれは四国の船だから九州に来てはならん、大阪に来てはならん、或いは瀬戸内海だから日本海に出てはならんとはあなたはお考えにならんと思います。自動車が私は無制限に行けるといつても、これは行けないですよ。行けと言つても行かないですよ。ガソリンを使つてそうして空車で走れと言つても走らんですよ。けれども神戸、大阪みたいなものは、第一、経済的…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それで東京でも端から端まで相当あるので、いろいろ私どもも運転手あたりから聞くところによると、なかなか一定の区域など走つてやしない。芝居がはねるとどこからかやつて来るし、それから朝は丸之内のほうじやなくて、杉並のあつちのほうの、朝重役か高級社員の出勤を狙つてタクシーが行くとかいうふうに、非常に頭をひねつているようですね。それから丁度まあ昔の郊外地で言えば、やはり電車がなくなる時とか、バスがなくなる時を狙つて、そこに行つて走る…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 どうもね、私は運輸委員になつて昨年から運輸委員会に来ておりますが、運輸省の考え方は、これは私の独断かも知れませんが、もとの鉄道省から来ていると、そうして交通を一本でやつておつたから、どうもそういうことは邪推ですよ、だからそういうことでお聞き願つて、別に私が皮肉つたりする意味だというわけじやない。何か需要供給とか、或いは道路交通を調整するという言葉を使つたり何か耳を揃えて、行列を作つて行儀よく走らせるような恰好にならんかなと…
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それではちよつと質問します。港湾整備促進法も、これはまあ提案理由、理由を付ければいろいろあるでしよう。この法律がなければ港湾の整備はてきないのですか、先ず端的に言つてもらいましよう。
第16回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 それが私の最もわからない点てす、昨日も私は法律のことに触れましたが、法律があればそれをやりやすい、法律がなければ或いは大蔵省と掛合つたり何かするのに不便である。それはそういうことが私は全然ないとは考えませんけれども、今の御答弁のようなことであるならば、この港湾当局者か儲かつてですね、そうしてそれが十年なら十年でちやんと償却ができるというのであるならば、港湾当局者は当然これはその起債を私は求むべきわけです。法律があれば起債が…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 今月から国際航空路の郵便料金の値下げがあつたのですが、あれはどういう理由に基くか、お伺いをしたい。
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 これは意外なことを承わる。私は政府の機関のセクシヨナリズムに最も私は遺憾の考えを持つておるのですが、何か法律か規則によつて、自分の所管がきまつていない事項については、こういう重大なことを私は航空局の責任者が今のような答弁をなさるということは以てのほかだと思う。主管が郵政省であつても、いわんや日本航空株式会社法というものを出して、そうして政府が十億出資する、これの保護の援助もやらなければならん。それが一定の旅客の賃金及び郵便…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 重ねては、重ねては私は抗議を申したくはございません。ございませんけれども、頗る簡単なことです。簡単なことだけれども、これは収支計算に強く響いて来る。将来の予想もそれによつて考えなければならん。でありますから、郵便料金、而も国際航空によつてそうしてここで国際航空に我々が登場しようとしておる、そうすると、その郵便料金なり貨物の料金は、これは大きなアイテムをなすのです。その料金が目の前で値が切下げられておるのですから、これはもう…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 そうすると、郵便と言えば、いわゆる書状とそれから小包と両方だろうと思うのですが、その割合を大体この収支計算書で見るというと、郵便収入が一二%であり、他の手荷物及び貨物収入が両方挙げて一〇%で、郵便のほうが多いわけです。それが今のお話ですと、手荷物又は貨物よりも割高であつたから、それを訂正したという意味で私もいささか安心したのですが、それは今度は貨物の運賃が、これは相当将来とも殖えて行く傾向にあるだろうと思うのですが、それを…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 これは私監理部長の話を聞いたつてちよつと安心が行かないのだ。委員長にお願いしますが、これは郵政当局に聞いてみたいのです。そういう点をはつきりさせないと、ただ割高であつたと言つたつて、これは一つの抽象的な話です。結局如何に何があろうと、国際協定があろうと、何があろうといろいろ競争が行われるのですから、どこかの国が値下げを申出ればどうしても応じなければならん。応じなければ、そこで海運においては激烈な競争が半年か一年続いて、そう…
第16回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 今二、三日うちに局長が帰つて来るのじやないですか。