一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 私は答弁は極く簡潔で結構であります。別にこれをどうという考えを持つて言つているわけじやないのだから。ただ今まで投資はどういう法律の根拠によつておやりになつておつたか承わりたいと思うのです。今までに京都とか、或いは池袋とか何とかそういつたような、或いはその他の駅について同様のことをおやりになつたのじやないですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 そうすると純然たる民間会社が駅を建設して、そうしてそれを国鉄に貸す形式をとつている所がおありですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 そうするとこの投資の条項を削られても、従来と同じような形式でやろうと思えばやれるということになるわけですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 これは新聞の記事だから別段そう問題にする必要はないと言えばそれまでですが、何だからよつと東京駅の鉄道会館は新聞じや、建設中止かなんということで、インタロゲイシヨン・マークを付けてニュース・ヴアリユー、興味本位で書くのだから、それは出すのはいいけれども、如何にも国鉄が何かそれによつてすべからざることをやつたがごとき印象を与えて、そうして国民は、国鉄は何をするかわからんというようなことをとかく口にする人もある。そういうことは非…
第16回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 私は日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を衆議院の修正の通り一応賛成いたします。 併しながら、先ほど同僚の加賀山議員から申されましたように、まだまだ改正しなければならんという御意見でございましたが、私は又ほかの方面から、今日言われておる独立採算制とかいろいろなことを言われておりまするが、やはりまだ昔の官営鉄道よりも却つて私はまずい結果になつておるのじやないかというような気もします。でありますから、これをもう少し百尺竿頭一歩…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 観光バスが最近著しく目立つてほうぼう出かけているのですが、事業区域と観光バスとの関係をどういうふうに考えているか、承わりたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 そうすると団体であるか、まあ個人々々であるかは別問題として、例えば東京の自動車が長野の善光寺へ行つて来る、往復する、それから或いは上高地へ行くということは、今後ますますそういつたような恰好のものが、たくさん出て来る趨勢にあると思うのですが、或いは日光へ行くとか或いは鬼怒川へ行くとか、或いは遠く福島県へ出て行くという、ますます道路のよくなるにつれてそういうことになると思うのですが、一体東京を中心とした場合に、観光バスの事業区…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 今の御答弁は誠に結構なんです。私は観光のために用いる乗合自動車については、いわゆる事業区域というものは殆んどきめられないじやないかと思つておるわけであります。それで遠かろうが安かろうが、例えば一晩泊りで行くとか何とかいうことになれば非常にそれが便利であり、且つ安くなれば安くて結構だ。鉄道と競争になることは誠に結構だ。これが競争だから、私が今まで言つているのは、何らか競争をチェックするような思想ちらちらある。それが私はこの間…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 そうすると、タクシーが法律又は命令に従つて運賃をきめられて、それ以上走らしたり、或いはそれ以下に走ることはまさに違反だと思いますが、さようですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 そうすると、局長は今日法律をくぐつていないタクシーが東京市内におありと思いますか。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 そうです。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 局長はどうかなさいましたね。私は局長が、雨が降つたときの各駅の構内、或いは芝居のはねたときの、或いは映画館の帰りの円タク、その他について私は実地に局長みずから御経験になることをお勧めいたします。それは殆んどそういうことをやらないタクシーは私は珍しいと思います。それから私は運賃を安く乗せるタクシーは結構だと思います。運賃を今きめておるというのは、実際問題としてはタクシーの運転手よりも経営者に入る建前で運賃が相当高くなつている…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 局長に伺いますが、その明朗なという意味はどういうことですか。つまり法律通り、賃金を規定通りきちんと、お客さんが少くても或いはお客さんが余つておつても規定通り運賃を一つも貧らず、一つも値を下げないということを明朗なというのじやないかと思いますが、さように解釈していいのですか。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 結構です。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 今の森田さんの丁度関連になりますが、私も今の問題は自動車の発達のほうが道路に先行しちやつて道路のほうがめちやくちやになる。そうして道路の修復は到底その実情に及ばずに、至る所、殊に雨でも少し降ればひどい道になつてしまつて、而も貨物自動車、バス、大きなトラックが間断なく往来を往き来しておるわけです。この道路運送事業は、ただ路線のそういう業者の許可ばかりで、これは甚だ残念なことには道路行政とは全然別に離れてしまつている。ところが…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 道路運送法で、これは経営者のほうは取締るが、実際の運行に当つては、いわゆる交規通則、その他はこれは違つた当局が整備しておるのが実情ですが、車の安全或いは交通事故を起さないようにするのは、私は経営者の台数、或いは資本金とは直接の関係はない、むしろ輸送しておる本人の心掛次第であつて私は午前中も申上げたように、むしろ自分で車を持つている、或いは共同して持つている、この車は大切なのであるという運転手が私は最も道路規則をよく守つて安…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 私は運輸当局に夜遅く芝居のはね、或いは路面バス、或いは軌道のなくなつたあとの、残りのお客さんを拾つているタクシーなり、或いは芝居のはね、或いは映画の終つたときに、その辺におるタクシーに一つ時折の心持を持つてお乗りになつて頂きたいと思います。どういうことを実際においてやつておるか、それから今の答弁で台数及び資本金に必ずしも、法律にもないことであるから、制限をしていなかつたのであるが、現実にはいろいろな意味でできておると、これ…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 なお、もう一言念のために申上げておきたいのは、事故が起つたときの責任、これは又一般利用者にも、それから通行しておる人にも、これは重大な関心事である。事故ができたときに、轢き逃げをしたり、どつかへ行つて責任者がさつぱりわからんというようなことは、非常に不将なことになりますから、私は営業の免許を受けようとする者に対しては、同時にそういう事故に対しては、これは保険があるはずでございますから、必ず傷害致死、或いは車の破損、車の破損…
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 それではその期間は、法律上の強制はできないにいたしましても、行政措置としてできるだけ勧誘してそういうことを未然に防止するような御努力を願つて、私の質問を終りたいと思います。
第16回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 御答弁を願う前に一つ私の名前が出ましたから……。少し東さん誤解していらつしやると思うのです。私は自動車が多過ぎるから道を悪くして、だからこれを監督せよとか、或いは免許を少くしろという意味で申上げたわけじやない。道路が余り悪過ぎて、道路が遅れ過ぎるから、自動車を通すと同時に、道路についてもう少し、行政上の権限は違うけれども、どうせ同じ所を通るのだから、同じ路面を利用するのだから、利用する路面についても私は政府一体として、当然…