一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 そこは意見の相違だから……。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 それは放棄しておつて諦らめて、こういう法律がなければもう泣寝入りになるのだよ。こういう法律をこしらえなければ、あなたのおつしやるよ、うにもう所有権も賃借権もなくなつているからいいが、そういうものがかわいそうだから、いわゆるそういうものに救いの手を伸ばそうというのがこの法律で、この救いの手を伸ばすには、憲法違反にならない、第三者の既得権を害しないように承諾ずくで、賠償ずくで相手方の承諾できるような条件で譲り受けよう、こういう…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 私はこれで……。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 一つ簡単ですから、塩坂さんにお伺いします。結局法文を読んでみると、さつき何か、片山君なり、或いは法務省なりの方面の言われるように、憲法違反ではないとしても、憲法違反の匂いは確かにある。それからすでに既得しておる人の権利を害することもあるわけです。でそれが示談ずくで、これこれの条件で貸して下さい、これこれの金を払いましようということで、相手方を承諾せしめて、自分が元通りにその土地を、使う。但しその所有権者がすでに正当な権利を…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 だからしてそれについては、法律上から言えばこれは、どうも違法が多いじやないかとか、或いは不遡及の原則に反するのじやないかとか、憲法違反の疑いがあるじやないかということは、いわゆる法理論から言えばその通りだが、実際上から言えばかわいそうだから助けてやろうじやないかと言えば、それも考えられるのだから、そこであなたに聞きたいのだが、あなたも東京弁護士会員の一人だ、東京弁護士会、東京弁護士連合会は、強力な反対意見の我々に陳情書が来…
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 その冒頭を聞かなかつたからね。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 それじやなんですか、あの弁護士連合会の陳情書というものは、今あなたのおつしやつたように、或る特殊の人が寄つて相談して、弁護士連合会の会員の大多数の意見じやない……。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 いやそこで伺うのは、そうするとああいう陳情書が出たことによつて、あの決議に加わらなかつた連中から、あの決議に対する批判の態度とか何とか出ていますか。そうでもない……、泣寝入りですか。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 甲論乙駁が非常にありますか。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 この法案がいいというほうが多い……。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 そうするとあなたお帰りになつて、一つ自分は今日こういうことで参考人として法務委員会に呼ばれてこういう意見を述べた、これは一つこの決議というのは全国弁護士の意思を代表したものじやなくて、君らが勝手にこういうことをしたもので、なかなか反対論が多いので、これは一つ再審査するだけのことをやつたらどうだという御決議でもなさつたらどうなんですか。それはやりませんか。
第19回 参議院 法務委員会 第51号
○一松定吉君 私もやはり弁護士連合会の会員の一人ですから、そういう間違つたことは、すべて堂々と反省を求めて、決議を取消すか、或いはこのなにを撤回するか、或いは間違いであつたという意思を表明するか。弁護士の多数の者が、多数の意見がそういうことならば、或いはそういうことにしたほうか民主的なんだな。
第19回 参議院 法務委員会 第50号
○一松定吉君 私はここで一つ動議を出したいわけでありますが、それは本国会もいよいよ明日が終りのようでございまするが、仄かに承わるところによりますと、重要法案審議のためにあと数日間会期を延長するというようなことも聞いておりますから、若しそういうことになりますればということを条件といたしましてここに動議を提出いたします。 それは本件は、これは接収不動産に関する関係者の、借地人、土地所有者、借家人等に対して、最も利害関係の多い法案でありまする…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 私は二つの点について議事進行を図ることにおいて私の意見を述べたいのでありますが、第一、この警察法という法案は、我々の基本的人権に重大なる影響のある法案であることは、私が喋々論ずるまでもございません。従つて、これの審議というものはよほど丁重に、後日法制化された後において成るたけ穴のないように、そうしてでき得べき限り完全な法律に仕上げなければならないと私は考えておりまするから、私ども法務委員会の立場から合同審査をお願いいたした…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 その答弁を承わる前に、時間があるようですからちよつと申上げたいと思います。今委員長の御釈明で、一日に短縮した御趣旨はよくわかります。又会期も切迫しておるから、これをその会期中に上げたいというお考えのあることも私は了といたします。併しながら重要法案であり、審議が未熟である、けれどもこれは会期のためにやむを得ないから、未熟であつて十分に尽さないけれども、不完全のままにこれを議決して法制化しようという考えはこれは私はいけないと思…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 有難う。それからもう一つ希望を述べておきますが、私聞くところによりますと、午前中各委員諸君からの質問に対しまして、政府で答弁のできなかつたようなことがあつたということを聞きました。そういうようなことに対しましては、我々が若しここで修正することができるとかいうことであれば別でありますが、我々は修正も何もできないのだ、ただ地方行政委員会だけでやるのだということであれば、そういう点について更に地方行政委員会のほうではこれを究明し…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 私がお尋ねしたいことは、この合同審査ということができる規定がある。従つて合同審査することはただ合同して質問をするだけだ、政府から答弁を求めるだけ、その質問をし答弁を求めたことについて不完全な点があれば、これを是正するということができるのかできんのか。審査ということの中には質問をするということだけではない。質問をし、答弁をし、その点についてここは悪い、ここはいいということの判断をして、その結果をこの法案の審議の上に現わさなけ…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 法制局長に伺いますが、あなたは委員会々々々と言つて、委員会は付託を受けた委員会だけというが、そうでないのです。参議院の委員会だ、故に付託を受けた委員会は参議院の中の一部の局部に過ぎないのですから、どの委員会も皆参議院の委員会です。だから付託を受けた委員会だけがそれを審議して決定するということになつて来ると、参議院というものの全体の審議権というものは無視され制限されると、こういうことになると私は思うのでありまするが、そればか…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 私はそれはわかりませんが、成るほど委員会は付託を受けた議案について審議することはこれは当然です。ところが連合審査のときには連合審査会がやはり付託を受けた議案を審議する権限がある。あなたのような解釈をすると、連合審査会というものは、付託を受けた議案について喙を入れることができないから、喙を入れることができるという規定が三十六条にあるということとあなたの議論は一貫できない。付託を受けたのは、議長が或る特別の委員会に付託した、と…
第19回 参議院 地方行政・内閣・人事・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 もう意見の相違ですから……。