一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 けれどもそれは流通するのです。その金額が額面に書いてないから無額面であるのですが、これは幾ら払い込んだらいいかということはわからないことになるのですね。かえって市場が混乱しやしませんか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 そうすると、たとえば一千円払込んだけれども、やはり無額面だ、それがあるいは五十円になった、一向株主が株券の価値というものをこれは一体、幾ら払い込んである株券か、流通するときに相手方がわからぬというときに、会社の帳面を一々見なければ幾ら払い込んでおるかわからぬという株券があること自体、財界を害するということにならないかということを聞くのです。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 石井教授は外国のそういう例を御存じですか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 アメリカだけですか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 そうすると流通の場合などにどうなりますか。幾ら払い込んだかわかりようがない。ただ石井株式会社の株というだけで、その額面がないのですから三十円か五十円かつかめない、この額面が基礎になって五十円払い込みのものが三十円に下っているとか……。無額面だと幾ら下ったか幾ら上ったかわからんということになるのです。それでは財界が混乱をしてしまう。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 今あなたの仰せの通り、百円なら百円で無額面株を発行したというと無額面ではない。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 無額面というのは、額面に金額が書いてない。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 金額を額面に書いてないのが無額面で、払い込み金額は千円であっても無額面で、そんなことは財界が混乱するもとです。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 これ一つ大住さん、実業家だから伺ってみたいが、今野津さんの附則の第五項「この法律の施行前に申込があった新株の引受権については、従前の例による。」これはあいまいだから、野津さんの話しでは、法律の施行前に株主以外の者が取得した新株の引受けについては、とした方がわかりいいのじゃないかという御意見ですが、あなた実業家としてどうですか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 「この法律施行前」という時期は、施行前ですか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 意見の相違ですからよしましょう。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 野津さんどうだね、無額面株券の発行というのは、私をして言わしめると、財界を混乱に陥れるおそれがあると思うのですが弁護士としてそういうことが訴訟になったことが今までにありませんか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 今の現行法にあるのです。無額面株は。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 現行法の二百八十条ノ二に「額面無額面ノ別、」とちゃんと無額面の価額があるということは現行法で認めているのですが、私の考えでは、こういうような、額面は書いてないが発行は百円で無額面を出した、それが財界にどういう変動をきたすかも株券の信用に影響するかということ、当然起り得べき問題だと思うのですが、まだ問題が起こってなければその程度でよろしゅうございます。これはしかし注意しなければならぬのではないかと思っております。もうよろしい…
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 私は、今の質問応答を聞いておりますと、どちらの御主張もごもっともと思いますが、ちょっとここで一つ懇談を願いたいので、五分でも十分でも休憩していただいたらよくはないかということをお提案します。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 今の質問を聞いておってみると、私の懇談したいという要点に入っているのですが、それを表面に立って論議したところで、あまり効果がないと思う。懇談して効果あらしめた方がいいと思うが……。
第22回 参議院 法務委員会 第5号
○一松定吉君 委員長、ただいま羽仁委員の花村法相に対する質問の中で、証拠なくしてみだりに逮捕状を乱発する弊が近ごろ非常に多い。それは人権じゅうりんのはなはだしきものであるのだが、こういうようなものに対しては相当の取締りをしなければならんのではないかと、こういう質問をしたのに対して、花村法相は、自分もそういうようなことがどうもあることに対して非常に憂慮しておるのだと、だからしてそういうことについては、一つ将来取締りをしたいという希望を述べ…
第19回 参議院 法務委員会裁判所制度に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(一松定吉君) これより裁判所制度に関する小委員会を開会いたします。まず専門員より経過の報告がございますからお聞き取りを願います。
第19回 参議院 法務委員会裁判所制度に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(一松定吉君) そこでこれだけの調査もでき、調査報告告も印刷してお手元にお配りしておると思いますが、今後の本委員会の運営に関しまして、皆さんの一つ御懇談を……。
第19回 参議院 法務委員会裁判所制度に関する小委員会 閉会後第1号
○委員長(一松定吉君) 懇談会ということを取り消しまして、その前に今お手元に配付しておりまする裁判所制度に関する小委員会の調査要綱について、審議及び御決定を賜りたい。これについて専門員より説明をしてもらいます。