一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(一松定吉君) それではただいまから懲罰委員会を開会いたします。 本日は、公報をもってお知らせいたしておきました通りに、理事の互選を行いたいと存じます。この委員会の理事の数は二名ということになっておりますが、互選の方法は、成規の手続を省略して、委員長から指名することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(一松定吉君) 御異議がないと認めます。それでは理事に長谷山行毅君と岸良一君を指名、選任いたします。 別に御発言もなければ、本日はこの程度において散会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(一松定吉君) それではさようにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十一分散会
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 石川さんの今の結論がちょっとわからなかったのですが、性病が蔓延するおそれがあるのだから、むしろ売春は取り締らない方がいいんだと聞いたようですが、あるいはそうでなかったのか、この結論だけちょっと聞きたい。
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 そこで、売笑という制度はどちらがいいと……。
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 売笑婦は残した方が……。
第22回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 そこで伺いたいのは、売笑を禁じてもそういうような梅毒だとか淋病とかいうものはなかなか少くならぬのだ、ほかの方面からもそういう蔓延があるのだ、そこで売淫がどうです、その結論のところだけ。
第22回 参議院 社会労働委員会 第27号
○委員外議員(一松定吉君) 実はこの問題はちょうど私が厚生大臣のときに、私はアメリカのマッカーサーの方から呼ばれまして、はりとかきゆうだとか、一体人のからだにはりを刺したり、火をつけたりする、そういう野蛮なことはやめてしまえ、こういうことを私の方に話があったのであります。それはなるほど人のからだにはりを刺したり火をつけたりすることはよくないことであるが、わが国は数千年来の昔からこれが一つの病気治療の方法として用いられておった、ことに私自…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 ほかでもないですが、私は字句の点ですが、少年院法の一部改正条文の第八条の二、とこに「在院者が矯正教育を受けるに際して、けがをし、又は病気にかかった場合において、これによって死亡したとき、又はなおったとき身体に障害が残ることが明らかなときは、法務省令の定めるところにより、手当金を与えるととができる。」とこうある。この在院者が矯正教育を受けるに際してけがをする、在院者が矯正教育を受けるに際して病気にかかる、その場合において法務…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 それじゃわからん。私のお尋ねするのは矯正教育を受ける、これから受けようとして出かけておったときにけがをしたとか、死亡したとか、あるいは矯正教育を受けてしまって、今度は自分の部屋に帰ろうとしたときに、けがをして死んだ、あるいは病気にかかったというようねときにはどうなるのか。それが「際して」、というのがそこまで範囲が広がるのかどうか、こういうのです。範囲がそこまで広がるのか。あるいは非常に厳格に、これから矯正教育を受けようとし…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 それならば、それならばそういう文句で明らかに書かなければいけない。たとえば少年院在院者死傷手当金支給要綱案とここに規則があるね、「第二」によって見ると、「矯正教育として職業補導をうけるに際して、」と、ちゃんとこう書いてある。今あなたの解釈がそういう意味であるならば、との八条の二の「在院者が矯正教育を受けるに際して。」を矯正教育として職業補導を受けるに際してと書いたらいいじゃないか。それを書かなくて、こういうのはおかしいのみ…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 よくわからんのですが、私の尋ねることを答えてもらいたいのです。矯正教育を受けるに際してけがをしたり、病気をしたり、死んだときに、この手当金を支給するというのであるが、矯正教育を受けるに際しない前、少年院に入っておって矯正教育を受けない間に、これから矯正教育を受けに行こうとして出かけて行く途中で病気になり、途中で死んだ、途中でけがをしたときはどうなんですかということなんです。あなた方のように、この少年院にいるのは矯正教育を受…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 よくわからんね、答弁が。在院者というものは少年院法の第一条の規定によって矯正教育の施設の中に入るのが在院者であるとするならば、「矯正教育を受けるに際して」という文字は要らんじゃありませんか。在院者がけがをし、または病気にかかった場合においてはこれこれとすればいいのに、特に「矯正教育を受けるに際して」という文字を入れるから問題が起る。と同時に第八条の二の2だね。在院者が死亡した場合、在院者が死亡するのについては矯正教育を受け…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 そうすると、伺いますが、在院者の死亡するというのは、矯正教育を受ける場合よりほか死亡する場合がないのですか。矯正教育を受ける場合以外にも死亡することがあるならば、その場合もこのうちに入るのじゃないか、在院者が死亡した場合に。それを特にあなたが金を遺族に支給することのみに重きを置いて、在院者が死亡したということを、矯正教育を受ける場合に死亡するものと、矯正教育を受けない場合に死亡する場合と二通りも三通りもあるでしょう。それな…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 ではどうぞ。
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 つまりね、在院者が死亡する場合に二通りあるでしょう。矯正教育を受けるに際して死亡する場合と、矯正教育を受けるに際してでなくて死亡する場合があるでしょう。この第二項については、ただ在院者が死亡した場合とあるのだから、二つの場合を含むのだと解釈するのが普通の法律解釈ですね。ところが、そうじゃないのだと、矯正教育を受けるに際しての死亡のことだけをいうのだというのであれば、この文句が足りないのです。前項の矯正教育を受けるに際して死…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 そう解釈するならば、第八条の二の「在院者が矯正教育を受けるに際して、けがをし、」云々という場合はこれから矯正教育を受けに行く途中で病気になって死んだらどうなんです。あるいは今矯正教育を受け終って、部屋に帰って死んだらどうなんです。そういうことはこのうちに入れるのがいいならばなぜ入れないのです。同じ保護する必要があるならば、矯正教育を受けるまっ最中に死んだ場合も、それがためにそれが原因になってうちへ帰って部屋で死んだ場合も、…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 そういう解釈はなりませんよ。矯正教育を受けるに関係してとか、受けるによってとかいうならば、今のあなたの言うような原因結果の関係があるからいいけれども、「際して」という文字の解釈はそんなに原因、結果まで及びますか。そういう法理の解釈がありますか。矯正教育を受けるによって、死亡し、けがをし、云々というならば、矯正教育を受けてうちに帰って死んでしまう、部屋に帰って寝ておるときに病気が起ったというふうに、この病気の起った原因は、矯…
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 この程度でよろしい。あとは議論になるから……。
第22回 参議院 法務委員会 第16号
○一松定吉君 私の質問は終ります。