一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 各般の問題について、それぞれ最高権威者の諸君から詳細に御説明がありましたので、それらの点について私は今さら重複を避けますが、ただ私が三君に意見を一つ求めてみたいのは、問題になりましたように、最高裁判所の十五人の裁判官で裁判をするということで、すでに昨年には七千件という多数の事件が停滞しておった。それを今小野弁護士のお話しになったように、いろんな簡便な方法によって四千件くらいに今事件を減らしておる。しかしその減らしておるその…
第22回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 今の問題は、よく三君の御意見はわかりました。そこで最後にこれはもう五分間くらいでお答え願えると思いますが、裁判官の法服ですね。弁護士、裁判官、検事は法服を着用して法廷の威厳を保ったが、近ごろはまるで上着を脱いで、ワイシャツで法廷に出たりするようなことをしている、実に見るに見られぬ。あれでは裁判の威信というものを尊重することはできないということを国民一般も考えている。この点について、一つごく簡単に、両君は弁護士であるし、牧野…
第22回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 議事進行、もう大がい質問済んだように思うのですが、どうでしょう、定員法を上げてしまっては、簡単ですから……。これは反対もないでしようから……。
第22回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 これ日程に上していただいて……。
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 今の御決定は大へんけっこうですが、それについて私これは小さいような問題だがね、やはり裁判制度に関する問題だが、法廷において法服を用うるの必要を私は痛感しているのです。昔は御承知の通り、裁判官、検察官、弁護士というものは、法廷に立つときには法服というものがあって、みな三者が威儀を正して裁判の神聖を維持したものだ。ところが、これが戦争後アメリカさんが来てから、法服というものは着てもよければ着ぬでもいいということになりまして、そ…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 従来通りじゃない。
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 ちょっと政府委員にお尋ねしますが、その書類をこちらへ提出すると、真犯人の捜査にどういう影響があるのですか。橋本君良人君を逮捕したそのことの関係書類ですね。橋本氏は人違いであったということであれば、そこまででいいのです。それから先の、真犯人のことについては何もこっちは言うのじゃない。橋本氏を真犯人として逮捕しておきながら、それをすぐに釈放した。つまり逮捕状の乱発であり、逮捕状を乱用することがいけないというのが、この委員会の問…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 私の尋ねるのはそういうようなことじゃないのです。つまり現行犯人として逮捕したからして、書類も何もないのだということそれ自体がいかんじゃないか。こういうのです。
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 現行犯なら逮捕状がなくても何でもできることは、刑事訴訟法の二百十三条の規定において明らかなんであります。逮捕するに至って逮捕した、そうして逮捕しておきながら、それをすぐに釈放したそのことについて、逮捕した一件書類を取り寄せる。こういうのが目的なんです。現行犯だから逮捕状がなかった。しかしながら百九十九条を準用されて、それに必要な書類が出ている。そういうものを送って来さへすれば、現行犯であるから逮捕状がない。しかしながら、こ…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 今あなたのお話を承わってみると、ますますわからないのだが、何ですか、それは橋本良人氏を逮捕するに至ったこと並びにこれを釈放するに至ったことだけの書類でいいのですよ。その書類をわれわれが見て、なるほどこれならば橋本氏を逮捕するのはやむを得ないのだなと判断すれば、それでもう事は済むのです。これだけの資料で橋本を逮捕するのは、これはどうも軽率、不謹慎だと言われれば、あなたの方で反省しなければならんわけです。それから先の真犯人を逮…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 私は竹中を連れておった西沢が犯人蔵匿罪を構成するとかせんとかいうことを議論することが目的ではない。私の言うのは西沢を現行犯として逮捕したから、書類が何もないということを追及しておる、現行犯として逮捕してもこの二百十条の緊急逮捕のように、すなわち犯人隠避どころではない、死刑、無期もしくは長期三年以上の懲役もしくは禁錮に当るものを逮捕するようなときに、急速を要して裁判官の逮捕状を求めることができないときには、その理由を告げて被…
第22回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 それはあんた大へんですよ。逮捕状、状に重きを置くのじゃないですよ。人権擁護の点、逮捕ということをみだりにやられちゃいかぬ、逮捕をやるについては逮捕状及び現行犯には逮捕状なくてやることができる、それも法律において許されたる範囲においてやる、やってみたけれどもこれは逮捕状を執行するだけの価値がなかったから釈放したというようなことがわかれば、それでいいとこういうのです。あなたは逮捕状に重きを置いた。そうじゃない。われわれの主張す…
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 ちょっと大住さんに伺いますが、今の二百三十七条二項の規定を二つに書き分けていることについては、今野津さんのお話があって、むしろ一つにまとめた方がよくはないかと思うのですが……。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 いや、私のお尋ねするのは、その二つに分けて、これでは、「請求アリタル後遅滞ナク総会招集ノ手続ガ為サレザルトキハ請求ヲ為シタル株主ハ裁判所ノ許可ヲ得テ其ノ招集ヲ為スコトヲ得」というのが、現行法の二週間を「遅滞ナク」と直しただけでですね。そういうことを一つしておいて、またもう一つ先に「請求アリタル日ヨリ六週間内」云々と二つに分けてしなくても、一つにまとめてやった方が……、今野津さんのお話しでは、そういうようにしてむしろ弊害のな…
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 その点野津さんどうです。もう一ぺん、あなたの御意見と大仁さんの御意見と違うところですね。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 大住さん何だね、今、野津さん言われたように、法は簡明なるを要す、複雑であって疑問があるようなのではおもしろくないので、六週間内というと一週間も六週間内、二週間も六週間内、三週間も六週間内、それを適当にここで、六週間というのを三週間とか四週間内とかにしてこれを二つ分けずに一つとにした方が簡明でよくはないかとこういうのです。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 石井教授が何か御意見があるようでございますから……。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 いや、そこは意見の相違でありますから……。いま一つ、株式の金額は平等でなければならぬということが今までの株式会社の原則であったのですが、これが額面違うものが認められて、もしくは無額面、無額面というのは一体どういうものなんですか。額面は五十円券だとか五百円券とか百円券とかいうのがあるのですか、無額面券というと、学説上からどういうように解釈するのですか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 そこで無額面というのを表わすにはどういうふうに表わすのですか。
第22回 参議院 法務委員会公聴会 第1号
○一松定吉君 いや、それはわかるわけでございますが、それなら払込金額というのは……。