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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
自由民主党1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○一松定吉君 私の言うのはそうじゃない。捨てたことじゃない。この凶器はどこで買ったのだ。どこそこにあったのだ。だれから買ったのだという出所を調べたか。捨てた所を聞くんじゃない。そうして、凶器を買ったのと捨てたのと相一致することによって、この宋の言うことが信を置けるかどうかを捜査官は判断しなければならない。ただ凶器を捨てた所だけを十数回かかってそれを調べておるからといって、起訴した凶器の出所を調べないという責任は、宋の言うことがうそを言っ…

自由民主党1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○一松定吉君 そうすると結局凶器を買った所もあいまいだし、捨てた所もあいまいだしということでは、これは当然宋のやったことではないということが解されなければならぬ。それを自白したということで、すぐこれを起訴するのが間違いであると同時に、その自白は後日取り消しておる。取り消しているのに、それが凶器の出所もわからない、捨てた所もわからない、本当は臀部を刺したならばぱっとその血が自分に来て着物につくわけです。刺すと同時にその血が宋の着物につくわ…

自由民主党1956/04/18

24参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 私はこの決議案に賛成いたします。

自由民主党1956/04/03

24参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 私はこの法案に対して別に反対とかいうような態度ではございませんが、どうも近ごろ非常に火災が多い。しかも大火災である。そうしてその火災の原因等は警察、検察庁等において調べますけれども、いつもその原因がわからずしてそのままあやふやにせられることが非常に多い。こういう点につきましてはよほどこれは国民として関心を持ちまして、一体こういうような火災などいうようなものはどういうところから起るのかという、その原因をほんとうに真剣に確かめ…

自由民主党1956/04/03

24参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 この法案を審議するについて、火災の原因がわかるか、わからぬかというようなことは重大な問題ではないことは私も承知しておりますがね、こういう機会にやはりこの原因を明らかにして、将来再びかくのごときことをなからしめるようにするということも、この法案を通過させる上に大いに心得べきことだと私は思う。そういう点については、一つこれは衆議院の法務委員長高橋さんが、それは今までにわからなかったということであれば、この原因は、やはりこういう…

自由民主党1956/04/03

24参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 よくそういうことはわかりましたが、そういうあいまいな、しちりんの残り火の不始末であろうと思われるというような、どうもあいまいであって、もっと明確に突きとめなければならぬと私は思う。そういうことについては、捜査当局は、そうするとそれは過失犯というような起訴でもしましたか。あなたおわかりにならないですか。

自由民主党1956/04/03

24参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そうだろうと私も思う。そこで私が提案した意義はそこにあるのですが、結局こういうようなことが放火であるかあるいは失火であるかというようなことについて、しかもそれは計画的にやったのか、あるいはそうじやなくやったのかというような点を明らかにしなければならぬが、それを調べるのには捜査官の手腕による、これは。ほんとうにそういうような実に敏捷な、捜査に熟練しておるような人が調べればそんなものはあがるのです。それをあまり手腕のないような…

自由民主党1956/04/03

24参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 これは公聴会をしないで採決するのですか。

自由民主党1956/04/03

24参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 私、今の御決定に異議も何もありませんが、ただ先刻私が発案いたしましたことについては、能代市だけでは私はよくない。この表を見ますというと、宮崎の延岡が二回ある、それから福井が二回ある、それから鹿児島の名瀬が二回ある、それで、これらの四ヵ所のうちで原因の明らかになったものはよろしいのでございますが、原因の明らかにならぬものでそのままになったものは、今の能代市と同じように、その関係者を呼んでやはり調べていただくということがよろし…

自由民主党1956/03/26

24参議院 本会議 第25号

○一松定吉君 皆様、ただいまは私のために、当院並びに衆議院において、二十五年以上国政のため働いたという御趣旨のもとに、院議により表彰していただきましたことは、ほんとうに身に余る光栄でございます。 私は、多年国会に議席を持ってはおりましだけれども、これという何らの功績もありません。それにもかかわらず、本日のこの栄誉ある表彰にあずかりましたことは、ほんとうに感謝、感激にたえません。重ねて御礼を申し上げます。 御承知の通りに、私は、年はとって…

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 今委員長が言われますようにこの法律案に賛成か反対か、それを一つ先に前提に言うて、それから何ゆえに賛成だ、何ゆえに反対だと、こう言って下さればわれわれ聞いておる者によくわかるのですよ。私どもにわからせるためにあなたにそこで述べていただくのだから。

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 それを聞くのですよ。それがなかったら聞く必要がない。前提をはっきり……。

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 議事進行について。もう十二時過ぎですから、あと五人もあるので継続してやると困りますから、ちょっと休憩して午後一時なら一時から始めていただきたい。

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 ちょっと有泉さんにお尋ねするが、あなたは、こういう法律は必要である、ただし、これについては双方が納得のいくようにこの法律の成文を是正して、どちらにも不満のないようにすることがよろしい、こういう御意見があなたの御意見ですか。あなたの御意見はどうもあまり広範にして、把握するところがわからないのだが、要点はどうなのです。この法律は必要であるというのか、必要でないというのか、あるいは必要である、もしくは必要でないにしても、この法律…

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 そうすると、御趣旨はこういうようなことは必要であるのだが、しかしこれをこのまま施行するということについては所有者と借地人との間に幸不幸があるからして、それを適当にあんばいしてあまりそう差のないようにする方がよかろう、こういう意味ですか。

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 これに対してのあなたの御意見を承わっておる。

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 そういう趣旨ならそれでよろしい。

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 これは一つ、本日の意見を述べられた方が時間がごく制限されておったがために、十分思うだけの意思表示ができなかったと私は思うのです。でございますから一つ皆さんは、なるたけ近き期間内に御自身の言わんと欲することを一つよく、理路整然とわれわれ委員のわかるようなふうな書面をこしらえてお出し下さるということが皆様の意思が透徹する意味において最もいいと思いますが、一つそういうようなことを委員長からお諮り下さると非常にけっこうだと思います…

自由民主党1956/03/15

24参議院 法務委員会公聴会 第1号

○一松定吉君 もう一つ希望だけ、そこで今委員長から皆さんにお願いしたようなことを御承諾賜わりまして書類をお出し下さるならば法律解釈からすればこうである、しかし救済方面からすればこうである、そうするとわれわれはこういうことがいいと思う、こういうようなふうに一つ書いていただかぬと、この国会は御承知の通り立法府でございますが、その立法府で必ずしも法律そのものの一本やりで法律を作るのではなくて、法律の方面からも、それからその他政治的方面からも各…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 本案に賛成いたします。別に修正すべきところもありません。