一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 ちょっと委員長、質問する前に亀田君にお尋ねしておきたいのですが。あなたの報告書、今御朗読になったこと並びにこの報告書を詳細に調べてみますと、まだ一番、この事件について捜査の主任検事であった森島検事の調べができておりませんね。そうして一面には森島検事とこの森島検事に対して、君は無能検事だ、もし君がやらなければ検事をかえて取り調べるというようなことを言ったという泉、中田両検事の意見の衝突、これに対して熊沢検事正の裁断というよう…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 亀田委員のただいまの御説明でよくわかりましたが、そういたしますると、結局これは森高検事を一つこの委員会においていま一度直接調べなければならぬ、事実の真相は明らかになっておりません。直接調べた結果、森島検事と泉、中田の検事との間の意見が食い違っているということであれば、直接捜査の任に当ったのは森島検事、その森島検事が十分な心証を得ずしてこれはどうも起訴の程度に達していないと言うたにかかわらず、泉、中川が君は無能だというような…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 でございますが、今日は警察に関する問題ではないから、今大麻国務大臣からはちょっとわれわれの質問についての御答弁はないわけですが、しかしこの点について大麻国務大臣が警察官の処置に関して何か御意見があれば、それは承わっておきたいと思います。今私ども警察の点についてはまだ十分に事情を知っておりませんが、ただ警察官が少年らを拷問したということになればこれは一つ……、これはこの事件に限りませんわ、警察官は常に自分らの功をあせって、そ…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 もう一つ御報告の中になかったのですが、凶器を使ったと、しかしその凶器を捨てた場所が十回も変った、調べたけれども結局わからなかったということであれば、果して凶器を使った人間が殺したのであるかどうかということを調べるために、凶器を捨てた場所はわからなかったが、しからば凶器の出所は警察なり検事が調べて、それではお前の捨てた凶器はどこにあったのか。お前が持っておったのか、お前の家にあったのか、だれか人のものを取ったのかということに…
第24回 参議院 法務委員会公聴会 第3号
○一松定吉君 ちょっと私、御講演をなさる方にお願いがあります。まず結論を出していただきたい。死刑廃止には賛成、反対と、それから何ゆえに賛成であるか、何ゆえに反対であるかというように、それを説明していただくと、われわれ非常によくわかりますから、どうかそういうように御講演を願いたい。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 思想調査は何ですか。間違った起訴の問題……。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 ちょっと議事進行について。宮城委員が急な用事で外へ出なければならないと言っておりますが、出ると委員が減って定足数を欠くのですが、一つこの方を先にして、そのあとで御質問していただくとゆっくりできますが。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 法務大臣にお尋ねいたしますが、かねて法務省で所有しておりました大阪北区北錦町一番地一の土地と今回移転場所として法務省が予定しておりました都島区友渕町の土地と、承わるところによると、すでにもう交換済みで登記まで済んだということを聞きましたが、果してさような事実がございますか。これをまず伺います。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 その両方の土地に対する契約ということについては、価格の点はどうなっておりますか。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 その値段を一つ言って下さい。北錦町は、値段の合計が幾ら、それから交換受け入れ土地の都島の土地家屋等の値段が幾ら、それでどういうようなことにおいて交換したか。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 よろしい。
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 法務大臣にお伺いいたしますが、この問題につきましては、いろいろ悪いうわさが飛んでおったのでありますが、私どもは、まさかそういうことはあるまいと思うておったところが、このたび都島の反対の立場におりまする山野という委員長から、私どもの手元に送ってきました土地の価格についての鑑定があるわけですが、それによりますと、法務省の持っておりましたいわゆる北錦町の土地は一億三千六百二十七が四千六十円、一坪当りが二万二千円、それから法務省が…
第24回 参議院 法務委員会 第18号
○一松定吉君 それから、いま一つ尋ねますが、今一億三千万円も地主にもうけさせたという鑑定の結果、これをこの場所に移転するということになりますと、結局国家が一つの拘置所移転について地主に不当に一億三千万円ももうけさせたことになるということが、これはまあ結果からで、法務大臣の御意見もあろうかと思いますが、都島の区民九万何千人が全部一人残らずこれを反対しておる。一面にはどうか私の方に拘置所を誘致して下さいという地主が四十何名か連名でお願いして…
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 今亀田君の御意見はまあ御意見として、その決定をなさる前に私ちょっとお尋ねしたいことがあるがね。この宋の衣類に血がついておった。その血と被害者の木下の血との血液型が同じだ、こういうことを言いましたね。それは間違いなく鑑定の結果そういうことになったのですか。いいかげんな鑑定じゃいかんわね。
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 それでは今日宋がやったものではなくて、やったものは佐藤がやったのだということになったらば、その宋の血液と被害者の木下の血液とはやはり同じですか。そこはどうなんです。
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 それでは、宋が木下をけったりいろいろなことをして、その木下の血液が宋のくつ等についた、くつですか、衣類ですか。
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 それでは、宋などが木下に対してそういう暴行を加えたという事実の起訴はしてあるわけですか。
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 その起訴は、木下が臀部刺傷、腸管刺創の傷害を受けて死んだ。そうすると、その血のついておったのが宋のどこの所に血がついておったのか。木下の臀部を刺したために出た血ならば、くつの裏側につくはずはないじゃありませんか。そういう点はどういうふうに検事は見たか。
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 凶器を発見しなかったというのであるが、それは発見しなかったとしてよろしいが、この凶器はどこから出たかということを聞きたい。(「関連じゃなくなってきた」と呼ぶ者あり)いや、これが重大な問題なんです。
第24回 参議院 法務委員会 第17号
○一松定吉君 そこで凶器の点ですが、凶器の出所は調べましたか。宋に向って、お前が木下を刺して傷つけたという凶器はどこから出たかと、それを調べておるのですか。凶器の出所もわからないし、凶器をどこに置いたかもわからないということになってくるとだ、宋の供述がうそだということが当然捜査官の頭に響いて、当然起訴などできぬはずだがその点どうか。凶器の出所を宋に調べましたか、検事が。