一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 法務委員会 第23号
○一松定吉君 それは何か鑑定書か何かあるの。
第24回 参議院 法務委員会 第23号
○一松定吉君 それからこの延原と契約をしたについて何か内金というようなものをすでに支払いましたか。払ったならば幾ら払いましたか。
第24回 参議院 法務委員会 第23号
○一松定吉君 契約をしただけだね。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○一松定吉君 赤松さんに関連してちょっと伺いますが、問題はこの「情を知って、」という言葉、これは専門家でない方は、皆これはこういうものがあることによって言いのがれをして罪をのがれるだろうという御疑問があるのはもっともだと思う。なぜにこんな「情を知って、」ということをつけるのですか。一体犯罪は刑法の原則に従って、罪を犯すの意なき行為はこれは罰せられることはないのです。「情を知って、」と書かなくても「売春を行う場所を提供した」と書いておけば…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○一松定吉君 それならいらぬじゃないですか。刑法の原則の三十八条の規定ですね、「罪ヲ犯ス意ナキ行為ハ」罰せぬことはきまっているのですから、「情を知って、」とかいうことを書かなくても「売春を行う場所を提供した」ただしこれは「行う場所」ということを知らなければならぬ、すなわち行為がなければならぬということでしょう。それによってきまるのでしょう。それならば「情を知って、」という文字をつけ加えるがために、しろうとの方は、情を、じゃ知らないという…
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○一松定吉君 議論してもつまらぬからもうこれでよろしい。
第24回 参議院 法務委員会 第21号
○一松定吉君 売春禁止ということについて、これはもうほとんど国論が統一しておって、反対を唱えるものはないでありましょうが、ただ問題はいわゆる単純売春というものをどういうようにすればいいかというようなことが、これは非常なまあ多くの人の間で研究しなければならぬ問題だと思うのでありますが、ただ表に現われたことだけの取締りをして、それがために性道徳が改善されるだとか、あるいはそれで婦人の地位が向上するだとかいうようなことは、とうてい及びもつかな…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 売春防止という問題に関しまして、数年前から国会においてこういう法律の制定を要望しておったことはこれは顕著な事実でありまして、私ども売春防止ということに向っては少しも反対ではございません。一体尊き節操を守らなければならぬ婦女が、その原因のいかんを問わず、春を売るというようなことが、国において認められるというようなことは絶対に不可であることは言うまでもありません。こういう意味においてわが国が数百年前から行われておったいわゆる売…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 松原政務次官の御意見ごもっともであって、私もその御意見には少しも反対はいたしません。問題はこの婦女子を擁護してりっぱな正業に復せしめ、婦人本来の地位を向上せしめるように国家の手においてしなければならぬということは最もいいことである、これはおそらく何人も反対する者はありません。ただ問題は業者が今言う通りにこれをやめてしまうということになると、すぐにあすから生活に困るというときに、この業者に対していわゆる転業というようなことに…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 今の政府の御意見のあるところを承わりまして、非常にけっこうだと思います。ただ私の心配いたしまするのは、この売春防止法が実施せられるということになったときに、一体この法律において制限を受けない婦女がたくさんおる、制限を受けない婦女が。それはどうかというと、これはこの第五条に規定してありまするように、いわゆる「公衆の目にふれるような方法で、人を売春の相手方となるように勧誘すること。」ができないということと、「売春の相手方となる…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 今政府当局のお話は一応よくわかりました。第三条に「何人も、売春をし、又はその相手方となってはならない。」この規定があることによって売春というものが悪であるということは、これはもう間違いはない。国家がそういうような行いをすることを禁じておるということは間違いない。しかしながらこれは松原政府委員の言われたように、刑事上の制裁が全部でありません。刊下上の処分のものは第五条に規定してある、公けの目に触れる方法において売春行為をやり…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 それはしかし松原次官のお考えとも考えられぬが、第三条によって売春をしてはならない、また相手方になってはならないということを国家が意思表示しておることは、これはあなたのおっしゃる通りであります。そうしてそれが道徳上からいけば悪であることも議論ない。ところが五条において制裁がない、五条の条件を具備していない限りには、刑事上の制裁がない。制裁がないとすると、人によっては、おれは、やったからといって制裁がないから、やろうじゃないか…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 質問終了。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 私の名前が出たから申しますが、ほかのことは別だが、電話をかけて呼ぶというようなことは私の解釈では五条の三の「又は広告その他これに類似する方法により」とある、類似する方法によって人を売春の相手方となるように勧誘する、私はこれに入るように思っておる。あなたの今の電話の場合ですよ。ほかの場合は別だが、これは「広告その他これに類似する方法により人を売春の相手方となるように誘引すること。」これに入るから、これはいいわけだ。こういうよ…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 私は接収された不動産も、なるほど修正する御意思の方も、それはすでに国庫から代金をもらって、その人は権利がなくなったんだ、だからその人を保護するのと、権利のあっておる間に接収されて、接収期間中に権利がなくなったのを保護するのとは、趣きを異にしなければならぬということは、少し私は納得ができないのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)なぜかというと、接収されたときに政府から金をもらった、そのもらった金は、他に移転するような場合相当な…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 それならば私ちょっと伺いたいのは、罹災都市借地借家臨時処理法の第二条だね、「罹災建物が滅失した当時におけるその建物の借主は、その建物の敷地又はその換地に借地権の有しない場合には、その土地の所有者に対し、この法律施行の日から二箇年以内に建物所有の目的で賃借の申出をすることによって、他の者を優先して、相当な借地条件で、その土地を賃借することができる。」とあるね、罹災都市借地借家臨時処理法の第二条に。この場合と今の疎開によって政…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 いや、私はその保護――同じように権利のなくなっているものを保護するという立法の趣旨からいくならば、この罹災都市借地借家臨時処理法の二条と、この疎開することによって権利の消滅したものを保護するについて、法律は公平なる立場において同じような意味で保護するということがよろしくはないのですかと、こう聞いておるのです。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 ちょっと、この相当の対価で借りることができるとあるね、相当な対価で争いがある場合には、結局裁判所の調停か何かで決定して、地主、借地人も一応納得するようなことで折れ合うという意味ですか。
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 ちょっと……。これは一つ私はもう一回だけ審議を継続さしてもらいたい。きょう私どもはこの修正案をとって、まだ十分に検討する時間が実はないのです。で、私は決してそれを阻止する意味はないけれども、もう一回だけ余裕を与えていただいて慎重にやっていただきたい。なぜ私そういうことを言うかと申しますと、衆議院で満場一致で二回通過した案を、こちらでただ井上委員その他の方がこういう修正案を出したということですぐにこれを委員会で、ただ一回の審…
第24回 参議院 法務委員会 第20号
○一松定吉君 この調査報告は調査報告でありのままで大へんけっこうですが、これについてまずあなた方のもう少し具体的にこういうことはこうしたらよかったのに、こういうふうにしたとか、結論はここに書いてありますけれども、もう少し何か、はあそうかなあというふうに具体的にお話はできませんか、ことに亀田さんなんかはだいぶよくこれを御調査になったことは敬服をして聞いたのですが。