一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 文化委員会 第4号
○一松國務大臣 あなたのおつしやつたことと、何も違いません。そこまでもつていくのです。いくのだが、いますぐに一足飛ではいけない。それは豫算がなかなかとれませんから豫算をとらなければ、機構の改革はできません。今日は、金がなくては働くということはできません。すべて働こうと言えば、金がすぐに伴う。でありますから、豫算が今日のような貧弱なところでは、そこまではいけないから、後日そこへいくだけの準備をこしらえておいて、豫算がとれたときに、いつでも…
第1回 衆議院 文化委員会 第4号
○一松國務大臣 口を開けば金がないと言つても、實際金がないのだから、口を開かぬでも同じことなのであります。なぜもつと豫算をとらなかつたと言うが、金がない。金をとろうとすれば、國民からたくさんの重税を取立てていくことになるから、それは困る。國民から重税はとれない。少しでも税金をとろうとすると、これからとつてはいかぬ。あれからとれ、これからとつてはいかぬといつて、いろいろ論議されておりますから、政府はなるたけ負擔の衡平をはかつて國民にあまり…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号
○一松國務大臣 ただいま議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を説明いたします。 船員保險法は、船員に對しその疾病、負傷廢疾、老齢、死亡等の事故に際し、その生活を保護するの趣旨をもつて制定せられたのでありまして、敗戰後きわめて困難なる事情のもとにある現在におきましては、特にその圓滑なる運營、内容の充實の要が痛感せらるる次第であります。殊に本法と密接なる關係にありまする船員法は、御承知のごとく去る第九十二…
第1回 参議院 厚生委員会 第5号
○國務大臣(一松定吉君) 只今中山委員の御質問に牽連いたしまして、米國のある篤志家のわざわざ日本に送られた粉に対して使用方法を誤つたがために衞生上面白くなかつたということに牽連して、非科学的の態度ではよくないではないかという、そういうような点については十分にこれを檢討した上に食用に適するような方法においてこれを使用されるという知識が國民になければならんというような御意見は御尤もであると私も考えておるのであります。いろいろ配給の食糧等に関…
第1回 参議院 厚生委員会 第5号
○國務大臣(一松定吉君) 小川委員からの保健所の予算の問題についての御質問があつたのであります。実はあなたのお説のように、我々が國の保健衞生というものが欧米各國に比較してどうも低位にあるということを我々は非常に痛感をいたしまして、保健衞生について、もう少し立派に、只今服部委員の言われましたような程度にまでこれを向上発展せしめなければならんというような趣旨から取敢ず二十二年度の追加予算といたしまして、厚生省は二億五千万円というものを要求し…
第1回 参議院 厚生委員会 第5号
○國務大臣(一松定吉君) それ以外のことで事務当局から答えることがありますれば答えます。私の答弁は取り敢えずこれだけにいたします。
第1回 参議院 厚生委員会 第5号
○國務大臣(一松定吉君) 只今の御質問に対しましてはよく御趣旨はわかりましたが、具体的のことは事務当局からお答いたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 途中から參りましたので、詳しいことは間違つておるかも分りませんが、小林委員の御質問は海外引揚同胞が内地に著いた時に、僅かに三百圓ぐらいの金を與えて、而も間もなくそういう金がなくなつてしもう、何とかして救いの手を延ばさなければならんという趣旨であつたと思う。中平委員の御質問は、そういうふうにして國家が救濟の手を延ばすというのに、それを内地に著いたその場所においてそういうことをすれば、同じ國家の救援の手が、その内地…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) お説御尤もで、私全然あなたの御意見に贊成でありますが、そういう實際方面の仕事は、幸い物資に關係しておる政府の係官が見えておりますから、それから説明いたさせたいと思いますが……。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 穗積委員の御質問御尤もであります。實は外國で働いておつた方が、日本に歸つて一世帶五千圓という金は、昔の五百圓にも足りない、そういう金では、米を一升か二升買えばなくなる、というよう状況では、とても生業資金なんかということによつて満足することはできませんから、それらの點につきましては、今回の追加豫算の方でも大藏省の方とも大分交渉したのですけれど、できるだけは認めてくれたのですけれども、七百億圓の豫算を運營しようとう…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 非常災害に際して國民が同胞愛で互いに助け合つ行くというとは、これは我が大和民族の傳統的精神であります。我々がそうなければならんということに一人でも異議を言うものはないのであります。ただ、この戰災のために若しくは引揚者が内地に引揚げたために。これらの人口が住むに家なく、且つ戰災者が現在まだ防空壕の中におる、或いは鐵道のガードの下におるというような者があつて、或いは引揚者が家がなくて、非常に困つておるというようなと…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 民生委員若しくは教育民生部長とか、こういうようなもの、民生委員の選任に關しましての問題でありますが、これは成る程まだ元の委員がそのままになつておるようでありますが、いずれこれは地方制度の改革と互いに順應いたしまして、今あなたの仰せになるような方法に出なければならん運命にあるのでありますが、これは地方でいろいろの條件を具備したる者から推薦をして、それを任命するというような方式にやるというように伺つておるのでありま…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 今特別に復員者と引揚者の差別的待遇をするというようなことについて、どういうことにしたらよいかということは實は考えたことはありませんが、何かそれについて特別の待遇を今後の復員者にしなければならないという事情がありますれば、一つお聽かせ頂ければ、成る程星野委員の言うことは考慮しなければならんということで、御同意を申上げることができれば考えて見たいと思いますので、遠慮なく一つお話を願いたい。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) それは特別に、今度の復員者と前の復員者と違つてどうということは今考えておりませんが、結局それらの人々の個々別々の實情に即しまして、結局のところ、例の生業資金についての面とか、或いはその他の救助の點について、人により、境遇により、その待遇を異にするというようなことは、個々に別々の人に具體的に感じてしなければならんのであつて、抽象的に、今これにはこうだ、あれにはどうだということの考えを持つておりません。つまり生活保…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 私のお答え申上げたのは、同じ復員者もしくは引揚者等によつて、時期が違う爲に待遇を異にするか、これは何か特別の考慮を拂わなければならんかという星野君の御質問であつたようでありますから、今のところでは別に特にさういうような差別待遇をするということは考えていないが、しかしもしそれを差別待遇をしなければならんというような特別の事情があれば、事實はよく分らないから星野君一つ教えて呉れ給え。それが尤もだと思うことであれば僕…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 失業者若しくは引揚げて來た方に對しての生業資金というものの出し方についての御意見でありますが、實はこれは私もあなたも同じ考えを持つておりまして、よく私の所に、ブローカーでもありますまいが、それらの大勢の人を代表して、生業資金の一時連帶的の貸出しをよく要求して參ります。これはブローカーでもありますまいがこの人の手によつてもしこれが本當に生産という方面に有效適切に使われれば結構であるが、若しこれが誤つて他の方面に惡…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 授産所の豫算でございますが、實はこれは御承知の通り、勞働省が皆様の御協贊を得まして近い内に發足することになつております。その方面にこれが移ることになつております。今勞働省と大蔵省の方面におきまして、そういう樽爼折衝を重ねておりますので、私の方から十分その點の關心を持つておりませんから、誠にその點は……。併しそのことを取調べまして次の機會にお答えすることにいたします。今まで現在は私の所管ですから……。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 失業救濟の方の豫算はございます。取つております。相當にあります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 今では失業保險制度はまだ法律にもなつておりません。今すぐに失業保險ということはできませんで、又これが實施されましても、失業というのは就職しておつた者が或る何かの機會によつて失業した、そうして而も失業保險は御承知の通り掛金をして、そうしてその掛金をした後において、或る期間經過した後においてその保險の給與を受けるということになりますから、歸還して直ちに失業保険の適用を受けんということは言うまでもありませんが、然らば…
第1回 衆議院 厚生委員会 第7号
○一松國務大臣 ただいま有田委員のお話を伺いまして、はたしてそういうから事實がありまするならば、それは國民の公僕としての官吏の處置ではありません。私が厚生大臣に就任する以前のことはいざ知らず、就任いたしました後におきましてそういうような態度がもしあるといたしますれば、これは私に責任がありますると同時に、私において適當な處置をしなければなりません。と同時にある一つの會社の利益を擁護してやるために、國家民人のために利益ある施設を怠るというこ…