一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第7号
○一松國務大臣 有田委員の御意見よく拜承いたしました。その通りひとつ努力いたします。
第1回 衆議院 本会議 第20号
○國務大臣(一松定吉君) ララ物資の放出が、いかに窮乏せるわが國民の生活方面を潤しておるかということは、申すまでもないことであると同時に、國民がこの御厚意に対しまして多大の感謝の意をもつておりますることは、筆紙のよく盡すところではございません。このときにあたりまして、わが衆議院が満場一致の決議をもちまして、ここに感謝の意思を表明せられましたことは、所管大臣としてまことに喜びとするところでございます。私は、今後なお放出せられまするこれら貴…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 醫療制度審議會というのは、これは厚生省のいわゆる諮問機關でありまして、決議機關ではありません。從つてその醫療制度審議會がこういうことをするということが厚生行政の上に最も重要だという意見がまとまれば、そのまとまつたことを厚生大臣に答申していただく。厚生大臣はそのまとまつたことについてこれを省議に諮りまして、いよいよこれがよろしいということであればやります。これはよろしからぬとあればやりません。そういうような制度であることは…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 ただいま野本委員の御質問は、私は最も機宜に適したる御質問であると考えておるのであります。わが日本の國が敗戰の憂目を見て今日再建をしなければならないというときにおいて、國民の保健衞生という點について最も重大な關心をもつて政治を運營していかなければならぬことは言うまでもありません。國民がほんとうに國家を再建して、世界の史上に文明國民と肩を竝べて活動をしようとするには、國民の健康ということが一番大切であり、それと同時に文明國民…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 從來の厚生行政に關して、警察力を用いてこれを壓迫するがごとき態度に出た。それがために國民がこれらの點についてむしろ消極的であつた。これは野本君の仰せになる通りで、こういうことがあるがために、國民の保健衞生が思う存分の發達をしなかつたという一つの弊害を來しておることだと私は思うのであります。こういうやり方では弊害のありますことは言うまでもありません。ゆえに私どもといたしましては、今あなたの仰せになつておりますように、國民が…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 まず冒頭において徳田君にお斷りしておかなければなりませんことは、野本君の御質問に對して私がお答えしておりましたときに、野本君の私に對する質問に要旨は、警察權を濫用して保健衞生を國民の間に推進しようとしてもいけない、むしろ國民が進んでそういう仕事に協力するように、積極的の態度をもつてやるように、厚生省としては考えていかなければならぬじやないかという御質問に對し、私がそういう趣旨のお答えをしておつたときに、違う違うとおつしや…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 徳田君の違うと言つた言葉の趣旨、も今の徳田君の言葉によつてよくわかりました。すなわち今まで厚生省がやつておつたことはただ言うことばかりで、實際の仕事ができていないではないか、これが違うという意味であつた、具體的の事實を今お示しになりましたが、私も同じ考えをもつておる。厚生省が今までこういうふうなことで、言うこととすることがどうも必ずしも一致しなかつたという面があつたために、國民の間に不平不滿があつたことは事實であります。…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 その點についてはさつき三木局長から幾分の利益を見た料金を徴收するかもしれぬという答えがあつたのであります。その點についてはよく局長の意見を具體的に聽いてみなければならぬが、私の考えでは保健所法の第九條によると、使用料、手數料もしくは治療料を徴收してはならないことが原則で、ただ命令の定める場合には幾分徴收しなければならぬということがあるが、その命令の定める場合にも、利益を得てとるというような點については、少し研究の餘地があ…
第1回 衆議院 厚生委員会 第6号
○一松國務大臣 承知いたしました。
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号
○一松國務大臣 ただいま御質問の労働省の設置に関しまする政府の態度といたしましては、あなたも御承知の通りに、これは幣原内閣の当時すでに、この労働行政の強化拡充ということに向つて、強き施策をしなければならないということに相なつておつたことは御承知の通りであります。従いまして、吉田内閣が成立いたしました時に、それらの与論に即応いたしまして、労働省を設置しようという議が数回会議にも出ましたが、その当時にはまだ今日ほどにそれらの点が熟さなかつた…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号
○一松國務大臣 ただいま申し上げましたように、わが国における労働行政の拡大強化ということが今日の時勢から必要であるということで労働省を新設するに至つたということは、申し上げた通りであります。これが今後における社会上の変化においてどうなるかということは、御承知の通りそのときそのときにおいて、その労働行政の運用上、これはなお拡大強化せねばならぬということであれば、労働行政というものを一層拡大強化する必要もありましようし、あるいはもう今日の情…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号
○一松國務大臣 労働省を設置いたしますために、厚生省から労働省の方に所管賛をいたしますものは、いわゆる保険制度に関する問題でありますと同時に、職業方面の行政に関するものであることは言うまでもないのでありますが、そうすると厚生省に残るものはどういうところが、重点であるかというと、保健衛生に関することが厚生省の最も重点でありますし、社会衛生、これらのことは、これまた重要なる厚生省の任務であります。これに牽連いたしましていろいろな問題がありま…
第1回 衆議院 労働委員会決算委員会連合審査会 第4号
○一松國務大臣 一体保険制度が一本において運営せられることが適当であるか、あるいはこれが分離して運営せられても支障を生じないものであるかということは、保険制度を研究する上において、最も関心をもたなければならないことは言うまでもありません。私の信念は、今いろいろ保険件制度が行われておりますが、それらのものは、将来は社会保障にまで進まなければならぬということであります。社会保障にまで進むということであれば、保険制度はどこまでもこれを多岐にわ…
第1回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 只今上程せられました傳染病予防法等の一部を改正する法律案の提案の理由を説明申上げます。 傳染病、結核、トラホーム及び寄生虫病の予防に関する各法律によりますと、これら疾病の予防の業務は、主として都道府縣知事の責任において、地方自治團体の行う事務として遂行せられておるのでありまして、從いましてこれら疾病の予防上必要といたします経費は、都道府縣が支出いたし、これに対して國庫は法定の率により補助をして参つたのでございま…
第1回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 只今中平委員の御説明でありますが、本法におきまして國庫の補助率が六分の一乃至三分の一、若しくは四分の一というような補助の規定でありましたのを二分の一に増額いたしました理由は、只今あなたの仰せ、になりましたようにただ國庫の補助を増額したということによつて、能事終れりと考えておるのではございません。これによりまして今お示しの如き各種の施設を、各府縣において拡大強化してもらう、それについては費用の増額が必要である。こ…
第1回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 中平委員の繊維工場における未婚の女子が、最初採用せられた当時には、健康体であつたものが、就職後二、三年経てば、青瓢箪になるというようなことのために近來非常に結核に関する患者が多くなつておる。工場で働けないようになると、地方の父兄に引渡される。地方に帰れば、両親、兄弟は野良仕事に出ておつても、自分らは白足袋で家に寝轉んでおるというようなことが近來非常に多くなつたという御意見でありましたが、実際その通り私も認めてお…
第1回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 今服部委員の御質問の中で、詳細な具体的のことは事務当局から答えて貰いますが、大体のことについての私の考を申上げて見たいのであります。あなたが公衆衞生の抵下しておる我が國の現状に心を痛められて、どうかしてこれを欧米各國の線にまで引上げたい。こういうことの為に厚生省で色々考えておることで、実施面の上に障碍のあるようなことについては、自分等は國会議員とてお手傳いをして、それらの障碍を取除いて上げたい。こういうような御…
第1回 参議院 厚生委員会 第2号
○國務大臣(一松定吉君) 中平委員の戰争前に都市衞生組合連合会というものがあつて、都市の衞生思想の発達助成その他の事柄について貢献が多かつたという点については、私大変感謝しておつたのでありますが、戰争後こういうものがどうも中絶しておるようであります。こういうような組織はこれは私も必要だと思いまするし、いずれ又そういうような組合を拵えまして、これらのものが大いに衞生上に貢献せられるという機会がありますれば、私喜んで出席いたしまして、できる…
第1回 衆議院 厚生委員会 第4号
○一松国務大臣 それでは只今上程されておりまする伝染病予防法等の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。伝染病予防法等の一部を改正する法律案を審議せらるるにあたりまして、本法案の提案理由をごく概略説明申し上げたいのでございます。 伝染病、結核、トラホーム及び寄生虫病の予防に関する各法律によりますると、これらの疾病の予防の業務は、主として都道府県知事の責任におきまして地方自治団体の行う事務として遂行せられておるのであります。従い…
第1回 衆議院 厚生委員会 第4号
○一松国務大臣 ただいまの田中委員のご意見はごもつともだと私も思う。実は私自身が厚生大臣になるまでは、保健所などというものは何をするものかということは、恥かしながら知らなつかた厚生大臣になつてみてなるほどこういう立派な施設があるのか。これを国民が立派に運用することによつて保健衛生の向上発達ができるのだ。これは大いに力を入れなければならぬということに考え及びまして、舊法の保健所法を改正することに対してのその筋からの指導もありましたので、こ…