一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 厚生委員会 第4号
○一松国務大臣 これは今までの法文の書き方でありまするならば、「治療を行うことを得」。こういう文字であります。それを今柔らかな文句に書き替えれば、「行うことができる。」こういう意味に解釈を願えばよいのでありまして、必ずしもそれをやらなければならぬという至上命令的ではない、任意規定だということに御了承を願えばよかろうと思う。
第1回 衆議院 厚生委員会 第4号
○一松国務大臣 行うで結構だが、そうすると必ずやらなければならぬというふうな誤解を受けますからして、行うことを得とすればしてもよければせぬでもよい、こういう意味であります。
第1回 衆議院 厚生委員会 第4号
○一松国務大臣 綿心尾直接答える必要のあろうと思う点だけをお答え申し上げます。 まず牛乳並びに食肉の検査取締ということは、農林省よりも厚生省の方がいいのではないか、保健所においてやらせることの方がいいのじやないかという御意見ですが、この点に関しましては、保健衛生という立場からすれば、もちろん厚生省の所管に属すべきことがいいと私どもも考えるのでありますが、これには、農林省にこういうことを任せたにつきましては、相当の沿革があらうと思いますか…
第1回 衆議院 本会議 第15号
○一松定吉君 ただいまの庄司議員の御意見は、私、ごもつともな御意見であると拝承いたしておるのであります。あなたが、代議士御当選後、回を重ねるたびごとに、この問題を提げて司法当局にお迫りになるその現場は、常に私は目撃いたしまして、感激しておるばかりでなく、あなたの御意見には、滿腹の敬意を表してまいつたのであります。(拍手)しこうしてそのことは、木村司法大臣のときには、すでに同大臣は、あなたに向つて、この前科者に対する待遇の改善、前科者とい…
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○一松國務大臣 それは實は安本長官と關係官の方で協議の上でやるのでありまするが、その點に限りましては私の方には何らお話はなかつたので、すべてのことは、安本にそれらの專門の委員、たくさんの專門家を吸収して部課長に採用しておりまして、それらの專門の知識を基礎にして、そういう調査をして發表したのでありますから、御質疑の事柄に對しまして、私の方でわからないところは安本の方に問い合せまして、適當の時期にお答えいたすことにいたしますから、御遠慮なく…
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○一松國務大臣 ただいまの御質問は聽きにくかつたのでもう一度お願いしたいと思います。
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○一松國務大臣 それは通過しましたが、原則はああいうことになつておりますけれどもしかしそれは例外規定でいろいろまた便宜に認められることができるようになつております。この間のあなたの陳情になつたものは、全部原則通りそのままにすべての取扱いをしようということではないので、あの中で私が話したのは、特別の例外について、それぞれ個人々々によつてそういう例外の取扱い方ができるように考慮しよう、こうお話をしたと私は思つております。
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○一松國務大臣 それは今あなたのお話のようなことであるが、あの試驗制度というものをまつたく變革してしまつているのではない。あのときに私も言つたように、わが國における保健婦だとか、看護婦だとか、産婆とかいうものの地位は非常に低いのだから、これを大い向上させなければならない。そういう點については原則としてはやらなければならぬが、しかし君らのような特別の事情のある人には特別に考慮しよう。それについての公聽會を開くこともよいだろうということを話…
第1回 衆議院 厚生委員会 第3号
○一松國務大臣 よくわかりました。今あなたのおつしやるような制度にすることが、現在の仕事に從事しておる人を助ける途としては最も必要なことであるが、現在あのままで職業に從事することはもちろん許されておるわけで、それがただ甲という資格を得ようとするについては、今あなたのおつしやるように、さらに試験を受けて、その資格を得なければならぬ。その資格を得るについては、專門にやらなくても、就職の傍ら、夜學でも、夜間でもそういう方面の見學をして、そして…
第1回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(一松定吉君) 只今の御質問の中で、運輸大臣からお答えをいたしました以外の点について、厚生大臣として私の考えをお答えを申し上げて見たいと思います。 國立公園の拡大強化ということは、我が國の自然の風光を保護活用するという上からも、又國民の健康衛生という方面からも、又國際親善を鞏固にするという上からも、又我が國の財政を強化拡充するという上からも、今日では最も喫緊の代事であると私は考えておるのであります。この故に、この國立公園を今ま…
第1回 参議院 本会議 第13号
○國務大臣(一松定吉君) 穂積議員の私に対する御質問にお答え申上げます。先ずこの海外引揚者に対するところの生業貸金は潤沢にこれを支給してやらなければ、これらの更正の途を講ずることはできないのではないかという御質問は御尤もであります。これらの諸君が祖國を離れて多年海外の第一線において活躍し、相当の財産を拵えた人々が、敗戰の結果それらの土地を引揚げて祖國に帰つて、そのときに僅か一千円の金を持たせられて、内地に著いたときにはもうその金は殆んど…
第1回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(一松定吉君) 綱島君に、農村の医療保健問題に関しましてお答えいたします。御承知のごとく、今日農村における保健衛生設備が十分に行われておらぬがために、それらの保健衛生に関するいろいろな面が低下いたしておりますることは、はなはだ遺憾に存ずるのでありまして、あなたの御心配はごもつともであると私も思うので、そこで今回は、この保健所法の一部を改正いたしまして、そうしてこれらの点について欠陷を補つて、保健衛生に対して十分の施設を試みたい…
第1回 参議院 本会議 第11号
○國務大臣(一松定吉君) 千田君の御質問の中の厚生省に関係ある部分だけのお答を申上げます。海外から引揚げて参りました軍人軍属、居留民、これらの人々が内地に向つて、先ず上陸いたしまするその当時におけるこれらの人々の悲慘な状況は、誠に同情に値いするのであります。上陸いたしました後に自分の生家を訪ずれれば焦土と化してあるとか、或いは親族の行方が分らない。職業を見付けても自分に適当な職業がない。そうして政府の補助の手が十分に届かないということで…
第1回 衆議院 本会議 第10号
○國務大臣(一松定吉君) 船田君からの御質問のうち、海外に在留いたしておりました人々の引あげの状況について、私からお答えをいたします。引揚者の状態は、現在まで、東アジア、南方各地域におりました者が、総数五百四十三万人がすでに引あげを完了いたしました。しかして残存いたしておりまする者が九十六万人、これは五月末の調査であります。これを少しこまかに申し上げまするならば、千島の方面には、まだ邦人が一万人ばかり残留いたしておる模樣であります。樺太…