一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○一松定吉君 議事進行について、私は総裁に対しまして、共産党の取締等について適当の機会に一つお尋ねをしたいのでありますが、何か総裁が余りお差支えのないようなときにでも……。
第10回 参議院 法務委員会 第3号
○一松定吉君 御連絡願うことをお願い申上げて置きます。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○一松定吉君 関連質問で、物価と賃金或いは国民生活の問題を論ずるときに、物価が下つたりときにはおおむね問題にならないが、朝鮮事変を契機として物価がかなり上つた。或いは部分的には思惑のあつたものもあつただろうと思う。そうして一時は上つた物価もかなり又下りつつあるものもある。先ほど例に出ました石鹸のような問題も、昨年の今頃は果してどんな値段であつたかということが重大な問題になるのです。私は特に石鹸のほうに対して多少聞いてもおりますが、昨年の…
第10回 参議院 予算委員会 第7号
○一松定吉君 只今の御説明、実は資料がほしいのです。今局長のお話になつたようなことを資料によつて……。
第10回 参議院 予算委員会 第7号
○一松定吉君 そこで私の資料の提出を求めたいのは、これは成るほど本年の予算でありますが、私この以前五ヵ年間の比較表を見たいのです。それをひとつ本審査までで結構ですから御作製の上御提出を願いたい。五ヵ年間の、今局長の御説明にもありましたが、その比較表ですね。それと同時に建設省の関係ある河川に関する各河川別の今までの支出したやつと、それの河川と砂防と建設とは分けてもらいたい。何故私は、こういうことを言うかというと、これは私の関係ある省ですか…
第10回 参議院 予算委員会 第7号
○一松定吉君 直轄で結構です。
第10回 参議院 予算委員会 第7号
○一松定吉君 この参考資料があれば、それを開いてあなたの御説明を聞きたいのですが。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) 大した問題じやないですから。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) 大蔵大臣にお伺いしますが、只今御審議中の特別職職員の給與に関する法律案ですね。別表について少し伺いたい。これによりますと私のどうも理解しがたいのは、国務大臣と他の人事官及び検査官、国立国会図書館長、国家公安委員会委員、公正取引委員会委員長、地方財政委員会委員長、全国選挙管理委員会委員長、公益事業委員会委員長、文化財保護委員会委員長、大使に対し、これが国務大臣と同じように俸給が四万八千円ということになつている。…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) 今あなたのお答えのような沿革から来たものであろうと私も考えておつたのです。それならば、その沿革は今日の新憲法では覆されたものだ、即ち以前は勅任官であつたものが、今度は国会議員あたりの下風に立たなきやならん事務総長、以前は勅任官と奏任官との中間に待遇を受けておつた国会議員が今日では国権の最高機関を組織する国会議員ということになれば、もと明治憲法時代にそうであつたからといつて、そういうようなことは政治を掌る立場か…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) 事務総長は、官房長官と均衡を保つためにやつたということはわかります。然らば国務大臣との調和をとるとかいうようなことではあなたは考えなかつたか、或いは国会議員との権衡を維持するということについては考えなかつたか、その点はどうです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) あなたは官房長官と事務総長を比較していなさる、私のほうは国会議員と事務総長との権衡がとれるか又国務大臣と国務大臣以外の公安委員会の委員だとか委員長というものを同一待遇にしなければならんかということを聞く。ここです。事務総長と官房長官、私をして言わしむれば、官房長官は大概国務大臣、今の岡崎君は国務大臣ではないようだけれども、国務大臣ならば問題は起らないけれども、私の言うのは、事務総長というような、国会において指…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) 大蔵大臣と同一待遇をするという、その沿革は、先刻私が申したような、あなたはそのときは事務次官であつたと思う。そのときは国務大臣の俸給というものは国会議員より少かつた。それを御存じでしようね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) それは確かにあつた。私は国務大臣であつたから知つている。(笑声)そのときにその低い国務大臣と同じくらいには待遇しなければならんだろう、国会議員より俸給は低いけれども、といつたのが沿革です。ところがその後国務大臣の待遇は上げられた。そこで上げられたときにすぐにこれらの人の待遇を考えなければならんので、法律にそういう條文があるからといつてずつと引張り上げられた。国務大臣の上つたことによつて引張り上げられた。引張り…
第10回 参議院 大蔵委員会 第1号
○委員外議員(一松定吉君) どうか将来これらのことを研究して、こういう不均衡で世間の人から国会議員の地位を、自分から卑められるようなの待遇の仕方をしないように最後に申上げておきます。これは国会議員の俸給を上げろというのではありません。これらの人のものをこの国会議員と均衡を保つようにして欲しい。それを誤解なきようにして頂きたいと、それだけのことを申上げて質問を終ります。
第9回 参議院 法務委員会 第4号
○一松定吉君 総裁に一つ伺つてみたいわけですが、どうも近頃逮捕状の発令が非常に多過ぎる。これは刑事訴訟法の規定にもあります通り、逮捕しなければならないという相当の理由があるときに限つて逮捕状の発令ができるわけであります。然るに何でもかんでもいい加減なことを書いて行つて検事、検察官が裁判官のところに持つて行けばその内容も十分検討せずして、どしどし逮捕状を発令する例が近頃非常に多い。これは人権尊重という今日の建前からいたしますれば、甚だ以て…
第9回 参議院 法務委員会 第4号
○一松定吉君 法務総裁の御意見一々御尤もで私全くあなたに共鳴いたします。どうかそういう方針で、この人権の蹂躙が行われておることを一つ本当にお取締り願いたい。今あなたのお挙げになりましたのは参議院議員とか衆議院議員であるとかいわゆる社会上地位のある人に対しての問題であるが、地位のない人で逮捕状を濫発されて随分苦しんでおる人間が非常に多いのです。これを一つお考えになつてどうしたらいいかということを一つ御考究願いたい。我々もこの点についてはな…
第9回 参議院 法務委員会 第4号
○一松定吉君 それで結構です。そこで私は法務総裁、裁判所のかたがたに急速にそういうような弊害を阻止するだけの適当な措置をとつて頂きたいと要求いたしまして質問を終ります。
第9回 参議院 法務委員会 第4号
○一松定吉君 私、委員長を経て議長にお願いいたしたいのは、目下各地における朝鮮人の騒擾事件について、衆議院ではすでに調査のために調査委員を現地に派遣して調査に従事しておりますので、参議院としてもやはり調査して相当の処置をとる必要があると思いますが、この点を一つ会議に諮つて頂きたいと思います。こういうことが必要であるということであればその手続を急速にとつて頂くことがよいので、これはよほど重大なことであつて、我々國民として晏如としてこれを見…
第8回 参議院 法務委員会 第7号
○一松定吉君 私は只今議題になつておりまする鉄道公安職員の職務に関する法律制定に関しましては、我々はこの趣旨に鑑みまして、この制定の趣旨に大賛成であります。但しこの中で私共は直ちにこのままに通過されるのでは将来種々の禍根を残す虞れありと思量せらるべき点が二つございます。 その第一は、第七條の「小型武器を携帶することができる。」ということにつきましては、これは時局に鑑みましてこの必要のあることを承認いたしますが、この小型武器を使用するに当…