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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 運輸大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、衆議院の議員提出法律案といたしまして、あなたの所管に属する鉄道公安職員の職務に関する法律案というのが提出せられまして、衆議院を通過して当院に送付せられておりますが、この鉄道公安職員の職務に関する法律案の第八条にある「鉄道公安職員は、その職務を行うに当り、特に自己又は他人の生命又は身体の保護に関し、やむを得ない必要がある場合を除いては、武器を使用してはならない。」、こういう規定がある…

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 私のお尋ねは、只今の趣旨で大体分りますが、第八条の規定をこのままにしておいて、そうしてあなたの仰せられるように取扱の規則を別に定めたい。こういうようなお答えのようでありますが、私のお尋ね申上げたいことは第八条ではどうも足りない。現に海上保安庁の法律も先刻読み上げた通りであり、又警察官に対する問題もさつき読み上げた通りである。それから税関官吏に対する武器使用についても、先刻読み上げた通りに、詳細に規定せられておる。詳細に規定…

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 よく分りました。大臣のお考えは、第八条の原案をこのままにするというならば、自分はかくかくの取扱規程というものを拵えて取締りしたい。こういう要旨であります。若しこの第八条のこの法文を修正するとかいうことであれば、又その上でやはり鄭重なる取扱に関する規程を設けたい。こういう御趣旨ですね。よく分りました。

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 よく分りました。それではこの第八条をこのままにするかしないかということは、更に一つ御審議を願いたいのでありまするが、仮にこの原案の第八条をこのままにすると仮定して、今あなたのお話になつております取扱規程か、或いは規則とかいうものを政府委員から御示しを賜わりたいのであります。

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 只今お読み聞けのその取扱規程というものは、丁度海上保安庁の規定とよく類似しておりまして、私共は非常に満足いたしております。ところが私一つ心配なことは、この運輸大臣が只今のような取扱規程を御制定になつて、部下にお示しになるということは結構でありますが、取扱規程でございまするがため運輸大臣が代る度ごとに、これはもうやめようとか、これを殖やそうということは、これは勝手にできるわけであります。国会の承認を経ずして、それでは折角お定…

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 それで私も大臣に対する質問は済みました。次に引続いてよろしうございますか。これは提案者の方に一つ、今私の大臣に対する質問と同じことを……。

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 御苦労でありました。

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 衆議院の議員諸君に一つ今私が運輸大臣にお確め願つたと同じことを一つ御答弁願いたい。つまりもう一遍申しますれば、八条の規定を今まで私が援用した武器取扱に関する各種の法律と同じように文句を入替えて、そうして今運輸大臣の御命令によつて政府委員が御発表になつたあの取扱規則を出して頂くということで、私どもが働くという場合には、衆議院の提案者の皆さんにおいて御異存がありますかどうか、一応お示しを願いたい。

国民民主党1950/07/28

第8回 参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 大変私共満足です。そういうようにして頂きますれば私共一つもこれに対して反対ではありません。勿論一日も速かにこれを通過さしたい。但しこの運用について法を執り行う者について万遺憾なきを期したいというために、今いろいろな意見を申上げておるわけでございます。どうぞ惡しからず御承知を願います。

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 問題はこの小型武器使用の点に関してでありますが、前回以来お尋ね申上げておりましたこの小型武器を使用する場合を、今少しく明確に規定する必要があるということを私は考えております。先ず前回にも引用いたしましたように、警察官等職務執行法の第七條に拳銃使用の場合のいろいろな制限が設けられておりますることは皆様御承知の通りでございます。それから海上保安官の拳銃使用に関しましては、これ又昭和二十四年十一月十七日に海上保安庁長官大久保氏か…

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 私のお尋ねしたいのは今あなたの御説明のようなことでなくて、警察官等職務執行法の七條、海上保安官拳銃使用規定、こういうような詳細なる規定を設けてこの使用に制限を加え、濫りに使用のできないよう、濫りに身体生命に危険を及ぼさないように、深甚の注意を規定してある。然るにこの鉄道保安職員の拳銃使用に対してはそういう規定を設けてない。それは何故これを設けなかつたのか、設ける必要がないということであるならば、どういうわけでそういう必要が…

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 今安部さんの御説明によると、成る程安部さんがこれを使用するならば、あなたのお考えでその通りに行くのです。ところがこの鉄道公安官というものが、あなたのように法律に明るくはない。それから又外国の法令がどうあるとか、判決例がどうあるとかいうことは知らない。それでそういう人に、やはり丁寧親切に使用することができる場合を示しておくということが、それらの人をして誤りなからしめるために、必要なんだ。それが、この警察等職務執行法の第七條が…

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そこでもう一度、まあ御質問というよりも、むしろ御相談の方がいいんじやないかと思うのですが、この海上保安庁法の第二十條には、こういうことがあるのです。丁度この鉄道公安職員に関するこの第八條と同じ規定がある。「海上保安官は、その職務を行うに当り特に自己又は他人の生命又は身体の保護に関し、やむを得ない必要がある場合を除いては、武器を使用してはならない。」この第八條の規定は、この海上保安官に対する二十條の規定と同じものです。そうし…

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そうすると、あなたの御解釈は、第六條に「捜査に関する職務」とあるから、その捜査に関する職務の中には武器使用も含むと、こういうのですか。

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 含むから、それでこの海上保安庁の達と同じようなものを運輸大臣がこれによつてすると、こういうのですか。それは併しながら、運輸大臣がしないと言えばせんのですから、やはり法律でそういう示唆を與えて置くという方がよいのではないですか。これは六條にあると、こじつけてそういうことを言うよりも、やはり丁寧親切に、この海上保安庁法にあるように政府としてとういうものを拵えるという御覚悟があれば結構ですが、併し、これは政府が提案したのではない…

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 それでは運輸大臣に来て頂いて、運輸大臣がそこまで引受けて呉れるということであるならば、それは私は反対しません。それならば、一つ運輸大臣の御出席を得て、その御意見を承わる必要が生ずるのです。それでは、そういうように願いましよう。

国民民主党1950/07/27

第8回 参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 運輸大臣に来て頂いてその説明をして頂いて、引受けてくれるということを速記録に留めておいてくれれば、それで反対しません。

国民民主党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 今鬼丸委員の御質問の点に関して私も少し疑義を質して置きたい。この八条を特に設けなければならない理由を一つ承わりたい。なぜ刑法の三十六条、三十七条の規定では満足ができないのか、こういう立派な規定があるにも拘わらず、この第八条というような規定を設けるから、今鬼丸君の言うような疑問が生ずる。而して刑法の三十六条、三十七条という法文の解釈については、もう法曹界においてこれは多年に亘つて幾多の判例も出ている。そして警察官が武器を使用…

国民民主党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 今あなたの言うことでは尚私は分らんようになる。私のお尋ねするのは刑法の三十六条、三十七条、これで十分だ。然るにこれを拜除して特別に八条の規定を設けるということについて何か特別に事情があるのかとお尋ねするのでありますが、それに対してこういう七条の規定を設けた以上は、この武器を使用するについての訓示規定の意味において八条を設けられるということであれば、ますますこの法律の運用において関係者をして異議を生ぜしめるのです。そのあなた…

国民民主党1950/07/25

第8回 参議院 法務委員会 第3号

○一松定吉君 明確になつておらんのでますます不明確になるのだね。一体この八条の規定を今あなたのような解釈をするということになると、刑法三十六条、三十七条の規定があるけれども、それでは解釈もできないようなところがあるんだからとおつしやつたようですが、若しそうであるならばどこが解釈できないか、それを一つ明らかにして貰いたい。私はこの八条のような規定を設けるからその小型武器を使用したようなときにいろいろな疑問が起る。例えば止むを得ない必要があ…