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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 それならば、若しあなたのお話のような結論にはならんわけだ。整備が十分できていない、整理する必要があるのだということは、整備ができていないから今度のような不祥事が起つたということを前提に置かなければならん。それならばそういう不祥事が起らないように、今あなたのお考えになつておる、整備の欠陥というものがあつたのだ。だからしてこの欠陥を十分に是正してそうして再び起らないようにこれからするということでなければならん。

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 ですからして今までのやり方については、あなたにも手落ちがあつたのだということを潔くお認めになつたほうがよろしいと私は思いますが如何ですか。

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 それではそういうことは将来改める、こういうわけですね。

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 そこであなたのお言葉の中にすべて大学のことは学長に任かしてあるというので結構ですが、併し、任して置くことによつてかくのごとき不祥事が起るというようなことになつて来ると、その任かしてあることについて大いに文部大臣として考慮を払わなければならんことがあるのではありませんか。若しくは機構の上においてこれはいけないのだ、だからこの点は文部大臣がこれだけの職権を一つ持たなければいかん。然るに文部大臣はそれだけの職権しか持つていないこ…

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 私の伺つているのは、自由勝手にあなたが大学の教授の首切りをすることができる権限を持てというのではありません。そういうような人事の問題について必要があるというときには機に応じ、変に乗じて適当に文部大臣がこれを処理することができるように法制を改めなければいかん。文部大臣が自由に学長を首切つたり、大学の教授をあつちこつちにやるということをすると、これは学問に対する一つの干渉になつてよくないことはわかつております。ただ機に適するよ…

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 委員会があつて幾重にも幾重にも研究して、それが行動に現われるのだから、その上に文部大臣がいろいろ職権を振うということはよくないということはよくわかります。私が言うのは、つまり委員会があつていろいろ研究しおるけれども、なお且つ行過ぎということがなきにしもあらず、こういう場合に文部大臣はこれを是正するだけの権能を持たなければならない。何でもかんでも頭から文部大臣が権力を振つてこれを抑えつけるとかどうするとかいうように法制を変え…

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 是非研究して頂きたい。そういうことはあなたお一人が文部大臣ではないのですから、将来の文部大臣も出るのですから、やはりそれは文教の首脳者として最も必要なことだろうと思う。 もう一つお尋ねしておきたいことは、中山委員のお尋ねに対して、こういうことを生徒がするということは、どうも生徒のそういう疑問を解決するだけの能力を持つた教授がおらないからではなかろうか。或いは教授がそういうことにまで心を用いてそういう疑問を解いてやるように努…

国民民主党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○一松定吉君 今委員長のお話の、その意見を附くというような只今お示しの人々あたり最も適任者と思いまするから、私も賛成です。

国民民主党1951/11/26

第12回 参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 私はこの案に賛成です。我々の考えといたしましては、つまり今のように道義の頽廃しているとき、これらの頽廃の事案を振粛するためには、本当に立派な裁判官、検察官等が必要であることは言うまでもありません。けれどもそういうときに、これらの官に補せられる人々が、給與が菲薄であるために生活が困難であるし、その椅子に安んじて長く坐ることができないというようなことでは、官紀、綱紀の振粛もできませんし、徳義の頽廃を是正するということもなかなか…

国民民主党1951/11/22

第12回 参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 今審議中の裁判官の報酬等に関する法律案、検察官の俸給等に関する法律案、この法律案についての先ず当委員会の態度をきめまして、それから後にこれに牽連するものは勿論、難しないいろいろな法務総裁その他に対する質問を進行するというようなことに取計らうとよろしいのではないかと思います。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 それでは総裁に一つお伺いいたします。これは裁判所、検察庁共通の問題ですが、今度この人員を減少する。それは予算を減縮するためだということは承知しておりますが、人員を減らすことによつて事務に担当の支障を来たすように思うのですが、この辺はどうでしようか。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 与えられた法務総裁からの資料によりますと、昭和十九年以前に比べ昭和二十一年以後、即ち終戦後は事件が非常に増加しております。終戦前は検事一人当りの未済が一カ月に二十八件か二十九件か、三十一件かというようなことになつておるのが、終戦後にわかにこれが九十になり九十八になり、百二になつた。殊に二十六年は一月から六月までに百二というような非常な増加を示しておりますが、これはどういうわけでしようか。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 私の伺いたいのは具体的に伺いたい。あなたは表をお持ちでしよう、表を一つ見て下さい。昭和二十五年度は一カ月の未済が四十八だね。それが今年になつてから一カ月がその丁度三倍ほどになつておる。百二というふうに非常に殖えておるね。それは特別な事情がなければならん。あなたの言われた一般論、抽象的なことではわからん。こういう事件がにわかにこういう増加になつたから止むを得ないというふうに、何か具体的な説明をしてくれないと……。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 地方選挙の場合に選挙違反等が多かつたからというような具体的な事実がございますれば成るほどそうであろうと思います。それからこういうふうに非常に未済が多くなつて来るということについて、今後人員を減らしたら……その人員を減すことと未済とはどういうことにお考えですか。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 そういたしますと何ですか、検事の定員は今は満たされておるんですか、或いはやはり大分人員不足であるというようなことなんですか。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 検事の定員とか何とかいう表はありませんか。こちらに資料はないようですが……。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 そこで一体検事が百人も欠員しておるというようなことは、治安の維持の上からしても重大な結果を招来すると思いますが、その原因は人材がないというのですか、応募者がないというのですか、待遇が薄いから応募者がないというのですか、その辺の原因はどうなんですか。

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 そういたしますと、結局のところ待遇が悪いと、こういうことになると思いますが、それは一つ私もそう思つておるのでありますが、そういうことが今回の待遇改善について給与ペースを上げるというような法案の出たことであろうと思うので、これに私ども全幅の賛成でありますが、それらの点について十分に一つ御尽力を願いまして、成るべくこの欠員を補充することができるというようなことをお願いしておくと同時に、この停年制ですが、最高裁判所の裁判官は七十…

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 誠に御尤もです。今総裁のおつしやるようなことで停年というものをきめて、事件がてきぱき行けんように少し思慮が老衰の域に達したということであれば引退してしまつて、清新溌剌な者を以て補充するという趣旨からできたものでありますから、今あなたのおつしやるようなことは、普通の考えとしては私も同感ですが、ただこの人が百人も足らんとかいうようなことであれば、そういうようなことも一つ研究して見る必要がありはしないだろうか、それはどういうこと…

国民民主党1951/11/21

第12回 参議院 法務委員会 第7号

○一松定吉君 大変よいお考えを承わりまして私ども喜んでおります。今須藤委員から御質問のありましたように検察官が非常識的な法律の運用をやつて世間から非難をされることが多い。今須藤君は共産党に関係あるような方面から論じられましたが、それ以外の場合においてもいろいろ検察官のやり方について世間から非難を受けることがあります。この間の地方行政並びに法務両委員会の合同審査の席に現われました例の愛媛県の八幡浜の事件、つまり少し気を付ければそういう非難…