一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 学校の中でいろいろ政治活動をするというのは、どういうことですか。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 いろいろと言いまとどういうことをやる……。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 そういうようなあなたがた考えを持つておるからですね、そこで生徒などがいわゆる共産主義を研究することは結構ですが、共産党に加担していろいろな学校外に向つて政治活動をやる。そういうことはやはり今度のこの警察のこの問題に対して、一体警察官の中に入つているものを、それを引つ張り出して詫状を書かして、無理に署名捺印させるということは、これはどうなんですか、学校教育として……
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 行き過ぎなら結構です。然らば彼らがストをやるために、集団で何百人か列をなして政府のやり方に対して反対行動をやるということは、学生の本分としてどうなんですか。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 今言う通り、行政整理に対して反対するというようなものは、生徒が寄つてたかつて集団になつて、例えばストの行動をやるというようなことで行進をやるというようなことについての態度はいいのですか、惡いのですか。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 ストというと誤解があるが、集団的に行動を起して、行政整理に反対だとか、或いは再軍備に反対だというようなことで団体を組んで市中を行進するというような行動は……
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 請願ならよいのですが、スト……。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 学業を休んでそういうことをやる。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 そういうようなことをやるというようなことは、あなたがたの教育基本法にもとる行動であつて、それはよくないということはお認めになるのでしよう。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 それなら今度の問題について詫状を書かして無理に印を捺さしたということ、あなたのおつしやる通り惡いことである。手帳を奪取してこれを返さなかつた、非常に甚しいのは、この手帳の内容を外部に漏らしたというようなことはどうなんですか。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 然らばその手帳の内容を外部に発表したということは……。
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 やはり行過ぎ……。(「時間々々」と呼ぶ者あり)そういうようなことはやはりすなおに答えてすなおに僕もお尋ねするようにしないと、それはあなたがたの一言一句が信用がおけないことになる。お互いにすなおに答えてすなおに改めるようにしないと、そういうことから今度自分がいじめられて、学長官選どか、いや法学部の廃止だというような問題が起る。私は学長官選とか、法学部の廃止ということは絶対反対である。どこまでもやはり学長は矢内原さんのおつしや…
第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号
○一松定吉君 そこで私は将来これが禍根を残すことであれば、こういう政令というような、こういう通牒というようものはお互いが相談して、そうして適法にこれを疑問の起らないように法文化するということについてあなたがたが御尽力なさり、我々もこれに協力する。そうして双方とももつとよくこの法規を守つて、学問の自由を尊重して優秀な人材を作つて、そうして立派に我が国の再建に努力せられたいということを希望して私の質問を終ります。
第13回 参議院 法務委員会 第9号
○一松定吉君 そこで明日の証人を喚問する前に当つて、この大学の問題と警視庁の問題の相剋摩擦の原因は、いわゆる文部省の次官通牒というものに端を発したものと思います。その解釈の見解如何。そういたしますと、我々国会議員としては文部省の次官通牒の内容を明らかにしなければ、この事実について判断するところの資料というものに欠けるところがあると思いますから、先ず証人尋問に入る前に文部次官を喚んで、次官通牒の内容を一つ説明させるということについて御考慮…
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○一松定吉君 フランスの何でしたかね。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○一松定吉君 それがどうなんです。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○一松定吉君 わかりました。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号
○一松定吉君 国内でどうする、国内法で……。
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○一松定吉君 大臣にちよつと伺いますが、今のあなたのお話を承つておると、どうも私は腑に落ちんことがある。それはあなたの平素の行動については敬意を払つておる一人でありますが、大学の自治というものは、学問に関することでありまして、それは尊重しなければならんが、大学の治安を維持するということについての限界というものは、大いに研究しなければならんと仰せになりましたね。それは遅いではありませんか。そんなことは文部大臣におなりになつたときに、それは…
第12回 参議院 法務委員会 第10号
○一松定吉君 そういたしますると、今あなたのおつしやるようなことが完全になつていないから、今度のような不祥事が起つたと断定していいのでありますか。