一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 私がお聞きしている部分は、教えていただけるでしょうかどうでしょうか。今申し上げたように、単価が妥当なものかどうかお尋ねしているわけですけれども、そういったものについての調査する力というものは建設省にはないんでしょうか、どうなんでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 そういうふうにシステムがあるんでしたらそういうことを言うていただかないと、黙認する、黙っておるというのでは事は進みませんので、そういう問題が今後起こった場合にはとにかく適切に対処していただくということをお願いしたいと思います。 それから、現在、中央建設業審議会の方で下請対策が、下請対策と言ったら言葉が悪いかもしれませんが、建設業の構造改善ということで下請、元請の関係が協議されておるようでございますけれども、その点どういうふ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 具体的に下請、元請の協議会をつくるということを聞いておりますけれども、これはどういうふうな進行状況ですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 そういう中で具体的に下請の問題が出てくるようにしていただかなきゃいけないと思いますけれども、中央だけで持つんでしょうか、それとも各県でつくるんですか。どういうふうなシステムになるんですか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 次に、けさの毎日新聞の記事を見て気がついたわけでございますけれども、昭和三十年の夏、重光元外相が天皇に外交問題を報告した際に、天皇から、「日米協力反共の必要、駐屯軍の撤退は不可なり、」というお達しがあったということが書いてあるわけでございます。 その問題にちょっと関連して質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず天皇の権能でございますね、象徴として政治的行動はできないはずでありますけれども、憲法上の権能という観点から…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 政治的な発言は好ましくないということでございますね。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 この字句でございますけれども、これが真実あったかどうかという問題は別の問題といたしまして、言葉自体が象徴たる地位にふさわしいのかどうかという点をお尋ねしたいと思います。 ちょうどこの時期でございますけれども、昭和二十六年に日米安全保障条約が結ばれまして、昭和二十七年に日米行政協定の締結ということがありまして、その後日米関係をどうしていくかということが一つの国内の大きな問題になっております。また、米軍基地をめぐる基地反対闘争…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 ただいまはっきりしたお言葉、回答といいますか、がなかったわけでございますけれども、回答を避けられたということは、やはりこの言葉は象徴たる地位にふさわしくないということだと私は考えざるを得ないわけでございます。 内奏のことでございますけれども、これは慣例として秘密とされておるわけでございます。国民の目にも耳にもこの内奏の内容はわからないわけでございますけれども、このような高度の政治的な発言、我が国の政治の方向などについて、こ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 内奏の内容は秘密という取り扱いですから、これはわからないと言われたら仕方ないかもしれませんけれども、このような高度な政治的な内容のやりとり、特に天皇からお話が出るということは非常に好ましくないというふうに思います。今後こういったことは、これは重光元外相の日記が真実であるということが前提でございますけれども、重光日記については信擬性が高いということがこれまで言われているわけであります。こういうふうなことが起こらないように内奏…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 政治的な影響力が及ぶような言葉は慎んでいただくというふうに今の御回答を私はお聞きしたいと思います。特に、八月の二十日といいますと渡米の三日ぐらい前でございましたね。忙しい中、暑い中をわざわざ天皇にごあいさつに行くという形をとっているということは、天皇の影響力というものが非常に強いということを示しておると思うんです。ですから、今言われましたように、政治的な発言はなさらないように、そういう方向でのきちんとした処置を、これは宮内…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 公的年金の一元化が呼ばれておるわけでございますけれども、これは今後どのように進んで、そうしてそういう中で本件の農林漁業団体職員共済組合法による年金がどういうふうになっているのか、まず御説明をお願いしたいというふうに思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 年金額の改定につきましては、国 民の生活水準、賃金、物価その他社会経済的諸要素を総合的に判断して措置されるべきであるというふうに考えますが、その点は農水省の方でも同意見であろうというふうに思いますけれども、今回のように消費者物価の上昇率だけを基準とすれば年金生活者は生活が守られないことになるというふうに思うわけでございますけれども、その点の御見解はいかがでございましょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 現在年金を受け取っている人たちは、自分が在職している時代には給料が上がるたびにそれに比例して保険料も払ってきたという経過があるわけでございます。今回の物価の関係でいけば〇・一%、賃金の方は一・四%ぐらい上昇しておるようでございますけれども、物価比例だけでは現実の問題として年金生活者は不利益を受けるというふうに思います。そして、恩給の増額との関係でございますけれども、恩給法の一部改正が行われましてこの四月から一・二五%引き上…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 いずれにせよ、物価スライドだけではだんだんと給与との間の差が出てきますので、早急にこれを埋める機会を持っていただきたいというふうに要望いたしたいと思います。 それから、この参議院の農水委員会の昭和六十年十二月十九日付の附帯決議がございます。その九項を見ますと、今後とも必要な補助額を確保することと、そして昭和五十七年から六十年までの間の減額された国庫補助額については、適正な利子をつけて速やかに補てんを行うという附帯決議がござ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 ぜひともそういう方向で、早急に対処していただきたいと思います。 この農林年金がつくられた趣旨からいたしましても、ここで働く人たちの生活の安定ということは非常に重要なわけでございますし、また後にも質問いたしますけれども、この農林年金の基盤というものがそう安定しているとは言えないということもありますので、そういう点を今おっしゃいましたように一段と努力をしてもらいたいというふうに思うわけでございます。 それから次に、共済組合の余…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 今の説明によりますと、現在の金利水準からいけば相当高利の利回りになっておるというわけでございますけれども、将来、低金利時代がすぐに高金利に移行するというめども立ちませんし、そういたしますと二、三年先には現在の高利回りのものをはたいてしまう。もっと安い証券等に買いかえていくという事態が来ると思います。それからまた、金利自由化もいよいよ目前に迫ってきているわけでございますけれども、そういう中で非常に財政基盤が弱くなっていくんじ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 七%というのは現実に夢のような話ではないかというように思います。国債自体だんだん、現在は六%台になっておりますし国債自体も品数が減っていくという状況ですので、今の七%の見通しでは非常にぐあいが悪いんじゃないか、やはりもっと厳しく見て財政基盤を強化する方策を今からお考えいただかなきゃならぬのじゃないかというふうに思います。 今お答えがなかったんですけれども、容易に外債の方に移行するということになりますとまた非常な危険を伴いま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 ただいま有価証券に運用しておられる割合が非常に高いという御説明でございますけれども、これはどのような、特に利息はどの程度のものに運用しておるのか。それから、ただ有価証券を買うだけでなくて、売り買いで差額をもうける、そういう方もやっておられるのかどうか、そのあたりはいかがでございましょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 平均的には今おっしゃったわけでございますけれども、これは常識的に考えてみましても恐らく八%とかいうふうな高利回りの国債を相当お持ちではないかというふうに思います。こういったものが二、三年後にはなくなってしまう、同時に低金利時代にも入っていくわけでございます。農協というのは信用事業でもうけてほか を支えておるという一つの体質を持っておるわけでございますけれども、数年先の、二、三年後の農協が非常に苦しい状態に陥るんじゃないか。…
第112回 参議院 農林水産委員会 第15号
○一井淳治君 資産の中で占める余裕金、積立金の割合が仮に少ないとしても収益は信用部門から上げておる、貸借対照表上は余り大きな額にならなくても、損益計算の場面でいけば信用事業によって農協がもっているということは否定できないわけでございます。 これは、大臣のおひざもとの新潟県農協中央会の試算例というのがありまして、ちょっと読んでみますけれども、 小口預金金利の自由化によって利ざやが三年後に〇・三〜〇・五%程度低下するものと予想し、〇・五%低…