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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 企業が来ない団地もたくさんあるわけでございまして、企業が立地するということは非常にありがたい、本当によく来ていただいたという気持ちになって、今言ったように、条件の実施計画の変更という範囲のことはできるだけサービスをするということで、できるだけ簡略にしていただけるように要望申し上げまして、次の質問に移らしていただきます。 最近の、農工団地の計画策定に当たっての指導でございますけれども、企業立地の可能性が相当高度でないと前に進…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 今申し上げましたように、いわゆるオーダーメード方式でいく場合には金利もかかりませんで、危険率も非常に低いわけですから、場合に適した指導をお願いしたいというふうに思います。 それから、ブドウの作付についてお尋ねしたいわけでございますけれども、現在ブドウは水田農業確立助成補助金の体系からは転作非対象物とされておるわけでございます。これは恐らくブドウは生産過剰の状況があるからだということではないかと思うわけですけれども、しかし、…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 転作の実績に加えていただくということはそれだけ多少はありがたいことかもしれませんけれども、現実に転作の対象物として地域では非常に悩んでいるわけでございます。 そして、きょうの参考人の中にも、農村部では転作の対象がなくて非常に活気を失っているというふうな御説明もあったわけでございますけれども、今申し上げましたブドウの場合には汎用性といいましてもブドウ酒用のブドウというのは品種が違う上に値段の点でも生食用のブドウとは非常に違う…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 岡山に現実に事例がありまして、農工団地にワイン工場が来まして、ワイン工場の方は非常に評判が高いわけでございますけれども、地元からは一切ブドウは買えないというふうな非常に寂しい状況がありまして、地元の方も口に指をくわえているというふうなこともありますので、そういう特殊な事情の場合にはいろいろ柔軟に対応していただけるように今後よろしく御検討をお願いしたいというふうに思います。 それから次は、労働省にお尋ねしたいんですが、労働基…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 啓発は大いに進めていただきたいと思いますけれども、改正をするかどうかということを内部的に論議なさったということもちょっと聞いているんですが、今後改正の際にその点もぜひとも取り上げていただきたいと思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 それから、水のことでございますけれども、きょう午前中に佐藤参考人からも、工場立地については水資源が非常に重要なんだという御説明がございました。工場立地に当たって企業側が進出するかどうかということで、その決意をする理由として、多量の水あるいは良質の水というものがどの程度重要性を持っているのかということにつきまして、通産省の方からお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 建設省の方にお尋ねしたいんですが、私ども川を見ておりますと、いつも川には水が流れておりまして、相当多量の水が海へ捨てられているというふうな状況があるわけで、あの水を何とかうまく利用すればもっと地方に工場が立地するんだなというふうな非常に残念な気持ちでおるわけでございます。 これは素人の考えで非常に大ざっぱな、無鉄砲な主張になるかもしれませんけれども、例えば今の水利権について、例えば渇水時は要りません、余るときだけで結構です…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 時間が参りましたので、最後に簡単に要望だけさせていただいて、終わりたいと思います。 私、今度いろいろと勉強をさせていただいたのですが、やはり政策のトレースが十分できていないというのか、あるいは統計が確保されていないといいますのか、例えば農工法のいろいろな施策がなされておりますけれども、それに関連してどの程度、労働力の移動とかあるいは兼業農家あるいは大規模経営がどういうふうに移行をしておるか。それから、例えば本当に農村での将…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 財政法の二十四条によりますと、予備費として相当と認める金額を予算に計上できるという規定がございます。この相当と認める金額とはどういう額をいうのかということをお尋ねしたいわけでございますけれども、その前に、補正予算を組むことがもう現在では当然の慣例ということになっておりまして、補正予算を組まない年はないわけでございます。そういう時期におきますと、補正予算をその年度中に組むことを前提として予備費を考えていったらいいんじゃないか…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 抽象的な議論とすればただいまおっしゃったとおりかもしれませんけれども、しかしどちらにせよ、本予算成立後の事態に対応するという点では共通しておるわけでございますし、またこれまで過去の事例を見ましても、補正の段階で予備費を相当減額する。現実には、予備費は補正予算の財源に充てると見られなくもない。大半の額はそういうふうに補正予算に回っていくわけですから、もう一遍その点をお考えいただいた方がいいのではないかと思いますけれども、いか…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 次に、いわゆる公共事業等予備費について質問をさせていただきたいと思いますけれども、過去の例を見ますと、五十一年、五十三年、五十四年と予備費を区分いたしまして、公共事業等という区分をした予備費が計上されたことがございます。これにつきましては、その時点では機動的に公共投資を行う目的ということで説明 がされておったようでございます。実際には災害復旧に一部使われたことがあったということもあるようではありますけれども、当初の目的に使…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 性格論もございますけれども、もう一つは政治の現実という問題もあると思います。景気の拡大と内需振興という問題につきましては補正予算を組むということが現実に行われているわけでございますし、予備費をもって余り経済的な政策のために使うというのは妥当ではないんじゃないかというふうに思うわけです。そこで公共事業等予備費は来年度はお入れにならない方がいいと思うんですけれども、来年度はいかがでございましょうか。大臣にお尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 最初にお尋ねを始めたところでございますけれども、予備費としての相当な額についてどのように考えるべきか。これはやはり財政民主主義といいますか、財政当局のその場その場の御都合主義ではいけないという基本的な原則があると思います。それから、現在ではいわゆる概算要求基準を決められまして、政府みずから予算の節約をするという姿を示しておられるわけでございますけれども、予備費が例外となっておる。結局、今お話もあったわけですけれども、公共事…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 昭和五十五年から三千五百億円で固定しておるというわけでございますけれども、補正予算との関係等もありまして、実際に予備費として使われた額というのは相当当初の予算額よりは少ないという現実もありますし、また予備費がシーリングの外にあるということで、何かあったら予備費を使えというふうになってしまうと非常に残念であると思うわけでございます。三千五百億円という昭和五十五年からの固定した額でございますけれども、もう少し減額してもやってい…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 予備費は事前の審査の対象外になりますので、極力額を狭めるように御努力をお願いしたいと思います。 次に、六十四年度の概算要求についてお尋ねしたいんですが、新聞等を見ますと、一カ月ぐらい六十四年度概算要求を早められるんじゃないかということが報じられております。その点と、もう一つ、マイナスシーリングを前年どおりにされるということが新聞に載っておりますけれども、その二点についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 長い間一律マイナスシーリングで予算が組まれてきたわけでございますけれども、その反面、どうしても必要とする予算もカットされるということでこれまで長い間来たわけでございます。 例えば、科学技術の開発等については、現在圧縮いたしますと、十年、二十年あるいは五十年先の日本の行き方というものにも非常に大きく影響してくると思います。そういう点で極めて例外的でもいいと思いますけれども、一律のマイナスシーリングに対しては何か例外をそろそろ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 次に、予備費の使用された内容でございます。首相の外遊の諸費用でございますけれども、これが全部予備費から支出されるということになっております。私は、これはどこに行くかということはわからないにしても、大いに外遊をして日本の外交の実を上げてもらいたいというのは国民全体の期待でございましょうから、やはり首相の外遊の諸費用というものはあらかじめある程度の相当な額を予算に計上すべきではないかと思いますけれども、その点はいかがでございま…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○一井淳治君 総理大臣の場合は予備費から出ておる。しかし、ほかの大臣、例えば外務大臣あるいは通産大臣は非常によく外国においでになっていろいろ御努力をいただいているようでございますけれども、ほかの大臣の場合は、これは予備費でなくて各省の費用になっている、予算の中でやっているというわけでございまして、首相だけが気ままにやっている。これは上に立つ者が予算を勝手に使うということで非常にぐあいが悪いという点もあって、やはり首相の外遊についても、余…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 我が国におきます水産物の消費の伸びでございますけれども、最近どういう状況なのか。将来伸びることが確実に期待される状態があるのかどうか、その辺についてまず御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 消費が思うままに伸びないという状況があるわけでございますけれども、その原因につきましては、例えば魚特有のにおいがするとか、消費者の好み、調理が面倒だというふうないろんな理由が言われておるわけでございます。先ほど長官からも酪農の場合と対比してちょっと御説明があったわけでございますけれども、生産者段階は現状でよいのかどうか。それから、水産物の小売段階での販売力の弱さ、こういったことが消費が伸びない重要な原因であるんではないかと…