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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 長官も先ほど言われたわけなんですけれども、最近健康志向、グルメ志向というものが強まっていること、それから輸入食品が増加したり、あるいは外食産業が非常に勢力を伸ばしているというふうな状況の中で、食品一般の消費者の選択が非常に流動化しているといいますか、非常に流動性が大きくなっているというふうに思うわけでございます。そういう中で水産物の消費促進の政策を強力に進めていただかなくちゃならぬじゃないかというふうに思うわけでございます…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 昭和五十一年に動物性たんぱく質の摂取量の中で、これまで水産物が占めていたものを畜産物の方に譲り渡して、もう現在では四〇%台に落ち込んでいるということですが、畜産物の方は外国の圧力もありますし、国内でもコスト切り下げという非常な努力が進んでおりまして、今後畜産物の消費がふえる傾向が一層強まるんじゃないかということを痛感いたしておりますけれども、そういう中でぼやぼやしておりますと水産物が押されてしまうんじゃないかというふうな危…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 学校給食の関係でございますけれども、これは消費を促進するというだけでなくて、国民の食生活、食習慣を子供のころから形成するという意味で大きな意味があると思いますけれども、学校給食に対して水産物を一層取り入れていくという関係での御努力を、これは主管の官庁が文部省でございますのでまともには文部省に要望するべきことであるかもしれませんけれども、しかし水産物の生産を主管しておられます農林省として、学校給食の消費の増大ということに一層…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 学校給食につきまして、文部省の方では六十一年三月の三日付で「学校給食の食事内容について」という通知を出しまして、その中で学校給食の標準食品構成表というものをパン給食と米飯給食ごとに定めているわけでございますけれども、それを見ますと、パン給食の場合は魚介類よりも獣鳥肉類を多く使う。また、米飯給食の場合には獣鳥肉類よりも魚介類を多く使うということでバランスがとれてあるわけでございますけれども、しかし、現実の学校給食での消費量と…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 統計数字ではいろいろございますけれども、私が文部省の方から手に入れました「年度別食品分類別摂取量」という表がございまして、昭和六十年が一番新しいわけでございますけれども、中学校を見ますと、魚介類の水産物に該当するものが十四・九グラム、それから獣鳥肉類を見ますと、二十八・四グラムというふうに非常に大きな開きもあるようでございますので、学校給食で水産物を使用するための水産庁の方の一層の御努力をお願いしたいというふうに思います。…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 例を挙げて説明いたしますけれども、特定ノリ養殖業の場合でございますが、岡山、これはB地区でございますけれども、全事故比例てん補方式の場合を見ますと一四・九%というふうになっております。ところが、お隣の広島はA地区で六・一%ということで半分以下の料率になっておるわけでございます。どうしてそういうふうに非常に大きな格差ができておるのかという歴史的な事情を調べてみますと、昭和五十二年ですね、もう十年以上昔に田之浦という地域で補償…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 地域の実態というふうに言われたんですけれども、ノリ養殖の関係でいいますと、ただいまの特定ノリ養殖業の場合と、もう一つ通常の養殖共済の中でのノリ養殖業の場合とがございまして、今の特定ノリ養殖業については広島と岡山では岡山の料率が高いわけでございますけれども、通常の養殖共済の中でのノリ養殖業の掛金率を見ますと、岡山の方がA地区で広島はB地区で、岡山が安くなっているというわけです。 ですから、保険でございますからやはり自然発生的…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 それからもう一つ、掛金の関係で申し上げますと、漁種によって相当掛金率の違いがございます。漁種別にもう一度公平に掛金が決定されるような御検討が必要ではないかというふうに思うわけです。例えばハマチについて、漁民の間では、ハマチばかりが優遇されているというふうなうわさがありまして、ハマチについてはかなり抑えられたわけでございますけれども、今回はサケ・マス定置漁業についてかなり漁獲数量の制限を加えるというふうな改善が行われるようで…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 それからもう一つ、加入が進まない事情でございますが、全員加入方式。これは養殖共済の場合でございますけれども、加入区ごとに全員加入方式がとられておるわけでございます、相当の人数が集まりますと何人かの反対が出るというのは、これは民主主義の世の中であるから当然だと思うのですけれども、そういったわずかな反対者のために加われないということもあるわけでございまして、全員加入方式の是正ということが必要ではないかと思いますけれども、この点…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 農林水産委員会 第12号

○一井淳治君 割合を弾力性を持たせるという改善が行われたことはよろしいと思うのでございますけれども、それにしても全員加入しなければいけないというのが残りますと、結局は加入の促進ができないということが起こりかねないと思うわけでございます。もうしばらく様子を見ていただきまして、やはり加入の促進ができない場合には、全員加入方式を根本から再検討いただくように要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 民間の鉄道でございますけれども、特に地方の場合には赤字路線が少なからずあるというふうに思います。私はこの廃止に賛成論者ではないんですけれども、廃止する場合の手続なり要件なりについて、まず御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 今抽象的な御説明をいただいたわけでございますので、もう少し個別の詳細な質問をさせていただきたいと思います。 代替の輸送機関の有無の問題でございますけれども、仮に廃止された場合に代替の輸送機関がありませんと、沿線の住民の生活に支障を生じますし、地元の産業にも大変な悪影響を及ぼすと思います。この代替輸送機関がないような場合にも廃止が可能なのかどうか、その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 道路の問題とその道路の上をバスが走っているかどうかという問題があると思いますけれども、道路がだんだん完備されてきますと、ではその次に今度はバス路線をどうするかという歴史的な順序を追って物事が進んでいると思うんです。道路ができたけれども、全然バスも走っていないという地域も少なからずあるというふうに思います。しかし、全く代替の輸送機関、具体的にいえばバスになると思うんですけれども、そういったものがないような場合には廃止は考えら…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 代替輸送機関が全く見通しもないような場合、突然廃止されますと住民も困りますし、それから地域にある産業も非常に悪い影響をこうむりますので、代替輸送機関の見通しもない、廃止されると住民がたちまち困ってしまうという場合には、今後とも廃止は認可しないというふうにお願いしたいと思いますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 もう一つ、過去の廃止申請の事例をお聞かせいただきますと、地元の関係者の同意を得ているということを聞いているわけでございますけれども、この点はもう少し詳しく御説明いただくとすればどういうことなんでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 地元の協議が十分になされておる、そして沿線の市町村の長の方々も納得しているという状況ができ上がった上で廃止申請が出されるということになるわけなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 今局長さんの方から御説明があったような状況ができ上がった上で廃止申請をするというのが過去の事例でございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 そういたしますと、仮に廃止をしようという民間鉄道の経営者がおられる場合には、地元の市町村長あるいは県知事さん等々とよく協議をして、今後の問題等について十分な対策を講ずるとか、そういう処置が必要ということでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 私は岡山の出身でございまして、地元に片上鉄道という民間鉄道、これは同和鉱業という会社の一鉄道部門でございますけれども、この片上鉄道からは現時点で廃止申請が出ておるかどうか、その点いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○一井淳治君 片上鉄道はよく御存じでいらっしゃるようでございますけれども、旅客部門とそれから貨物部門と両方ございます。貨物部門についてそのような廃止申請の手続が出ておるんじゃないでしょうか。