一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 食事つきの場合、何とか四千円を超えないぐらいに特にいろいろと御努力をお願いしたいというふうに思います。 それから、一番心配しているのは自然の破壊がなされはしないかという点でございますけれども、最近、航空写真などを見ますと、一部の地域ではほとんどもう山林が見えなくなってしまってゴルフ場ばかりという地域もあるわけでございます。一たん自然を破壊するとなかなか復元が大変でございますので、自然を大切にする、また自然を積極的に利用して…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 それから、リゾート開発というのはやはり民活を利用させていただくという形で進むわけでございますけれども、民活だけでは完全な整備ができないので、第三セクターとかあるいは県や市町村の施設も周りにできるというふうに思います。その場合に、民間の大資本だけが収益を多額に上げて公共団体は赤字部門だけを受け持つというふうになったら非常にぐあいが悪いんじゃないかと思いますが、そのあたりのバランス等についてはどういうふうにお考えでございましょ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 一部の大資本だけがもうけて、協力している公共団体が赤字というふうなことにならないように、事前の行政指導を十分にお願いしたいというふうに思います。 それから、現地での調達の問題ですけれども、せっかく地方に施設を新しくつくるわけでござい ますから、ぜひとも農産物、水産物については地域のものを買い上げる、あるいはその他地域にお金が落ちるようにいろいろ御配慮をいただきたいというふうに思いますし、それからまた海岸部であれば漁民が網を…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 それから、地域での農民や漁民との交流という点につきましても十分進めていただくような方策をお願いしたいというふうに思います。 それから、心配しているのは地価対策でございますけれども、十分な対策はどうなんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 いろいろと御努力いただいていることはわかったわけでございますけれども、総合保養地域整備法は結局は民間活力を活用するということで進められているわけでございまして、本格的な、理想的なリゾートを形成していくためにはやはり民間任せだけでは十分ではないんじゃないかというふうに思うわけでございます。そのためには積極的に国が乗り出すとか、あるいは田舎の地方公共団体と都会の地方公共団体とがお互いに小学生の交流をするとかいうふうな、もう少し…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 現在は新しい法律の実施で手いっぱいでございましょうし、それからまた将来どうこうするということを課長さんの立場で言うわけにはいかないというふうに思いますので、今私の方で申し上げました、国がもっと積極的にこれに乗り出してもらいたいということも検討課題ということでひとつお持ち帰りいただきたいというふうにお願いいたしたいと思います。 次に労働省の方にお聞きしたいと思うわけでございますけれども、昨年夏に労働基準法の一部改正が行われま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 指導の方法として社会保険労務士の方を活用するというふうな手段を進められておることも聞いておるところでございますけれども、しかし、指導だけでは中小企業の時間短縮は進まないんじゃないか、やはり国の助成が必要ではないかというふうに思うわけでございます。労働時間短縮も、労働者の日ごろの労働密度を圧縮するという形でやってしまいますとこれは休暇をふやした意味が全くなくなってしまうわけでございますし、仮に圧縮しようとしても、圧縮だけでは…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 企業というものは利益に向かって動くわけでございまして、時間短縮が利益にならなければなかなか協力しないというふうに思うわけでございます。現に、中小企業の場合は今の御時世の中でも依然として労働時間が延びる方向にある。しかも、やみの残業は当たり前みたいになっているような状況でございますので、最終的にはかなりの財政的な援助といいますか、経営者の方々にそうした方がかなり利益があるんだなということを納得させないと現実の時間短縮はできな…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 本日の森林開発公団法の提案理由説明の中にも、奥地山村地域の中の豊富な森林資源を活用するということがなされておるわけでございますけれども、だんだんと過疎化しており、しかも活力を失いつつあるような奥地に都会の人に入り込んでいただいて、そこで森林や農村部の活力を確保しようというふうな考えもあるわけでございまして、勤労者の方々がある程度の長期休暇が取れる、しかも年間まんべんなく休暇が取れるような方策をつくり出していただきたいという…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 次に、文部省の方にお尋ねしたいんですが、昨年十二月と思いますけれども、教育課程審議会におきまして学校五日制の方向が一応答申されたわけでございます。学校五日制についての答申を受けて後の、今後の進め方についてまずお聞きしたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 子供の五日制の問題につきましては、おっしゃいましたとおり本当に重要な問題でございまして、子供の受け入れ体制づくり、これを大変慎重にやっていかなくちゃならないということはよくわかるわけでございますけれども、そ の中では、例えば学校は一応休んでおるけれども、プールや図書館は開放するとか、いろんな問題も論議してもらわなくちゃならないと思います。 本日の関係ではリゾート地域といいますか、山奥の森林部に、例えば将来土曜、日曜が二日続…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 それから、もう一つの問題は、いわゆる四週五休制あるいは四週六休制が進行しておるわけでございますけれども、現実には教職員の方は夏休みにまとめ取りということで、十分な休暇が確保されていない状況があるわけでございますけれども、この現状に対してどういうふうに改善していかれるんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 いわゆるまとめ取りになりますと、ほかの公務員の方に比較して非常に不公平が起こる、そして子供と一緒に他の勤労者の方と同じように休暇を楽しもうと思ってもできない。二日続きの休暇の意味がなくなってしまうわけでございますので、まとめ取りができておるからいいんだというふうに割り切らないで、よく将来御検討をいただきたいというふうにお願いいたしまして、次の質問に変えたいというふうに思います。 今回の森林開発公団法の一部改正で、いわゆるA…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 六地区ということを聞いておるわけなんですけれども、具体的にはどういう立場の人がそういうふうな計画を立てておられるんですか。例えば地元の町がやろうとしているというのか、あるいは大企業が立地しようとしてやろうとしているのか。そういうふうな性格等でも結構ですから御説明をいただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 具体的な計画ができますと、これを林野庁の方で審査をされて、その上で森林開発公団が事業をするとか、あるいは無利子融資の転貸をするというふうになっていくんでしょうか。一応事業内容について審査をされるわけなんでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 事業を始められる前にどういう開発が行われるかということも当然見られるわけでしょうから、自然の乱開発にならないような対処をお願いしたいというふうに思います。 それから、地域振興に結びつくような、地元の林業や農業の振興に結びつくようなそういう方向での対処をお願いしたいわけでございますけれども、いかがでございましょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 次に、大規模林業圏開発事業でございますけれども、事業計画の一九%しか進捗していないというふうに聞いておりますが、地域におきましてもこれをもっと促進していただきたいという非常に強い要望があるわけでございますけれども、いかがでございましょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 先ほども要望したわけでございますけれども、NTT株の売却益の財源確保を特に要望したいというふうに思います。 それから、昨年十二月に策定されました全国森林計画では、林道の開発計画を実績の一四五%としているということでございますが、これをどのようにして将来確保しておいきになるのか、その方策についてお尋ねしたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 何といいましても基本は財源確保でございますので、これほど難しいことはないということも言えるわけでございますけれども、NTT株の売却益をどうするかというときの論議の中にも、内需振興の中でも地域の振興ということに重点を置こうというふうな論議もあったわけでございまして、どうかできるだけ「当分の間」を長くしていただきまして、そしてNTT株の売却益の公共事業に対する支出を少しでも多く取っていただくように努力をお願いしたいというふうに…
第112回 参議院 農林水産委員会 第8号
○一井淳治君 ぜひとも総合的な政策は進めていただきたいというふうに思いますけれども、現実に木が大きくなっていく。長期的に見ますと、今は外材に頼っておりますけれども、行く行くは我が国土でできた森林を製材して国内の材木として利用していくという方向に移行していくというふうに思いますけれども、そういうときに山奥の木を切って出す労働力がないと円滑にいかないわけでございまして、具体的にはその場合どういう労働力を活用なさるお考えなんでしょうか。もう少…