P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 農林水産委員会 第15号

○一井淳治君 時間がありませんので。 一つは、農協での身体障害者の雇用がどの程度進んでおるか。これは、法律上雇用が義務づけられておるわけでございますけれども、その点わかりましたら御回答いただきたいと思います。 それからもう一つ、要望でございますけれども、農協の経済基盤を強化するというために、ある程度農協にも一定範囲の事業を許してもいいんじゃないか。例えば、市民農園の経営とか、あるいは農業と一体となったリゾート施設の運営とか、農村の自然を…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 特許庁では、ペーパーレス計画を現在お進めのようでございますけれども、それにつきましては弁理士の意見、特に地方の弁理士の意見を十分に聞いていただきたいと思うのでございますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 ペーパーレスの状態によりますと、地方の弁理士あるいは地方の企業からの出願が非常に困難になって、中央集権化がますます進むということもあり得なくもありませんので、地方の活性化という観点からも十分な御検討をお願いしたいというふうに思います。それから次は、最近特許庁の方では弁理士制度の改善の検討を行われているように聞いておりますけれども、やはり弁理士の問題でございますから弁理士会と事前に十分協議をお願いしたい。そういった弁理士会の…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 健全な工業所有権制度が行われるためには、やはり弁理士制度が充実していなくちゃならないわけでございます。それからまた、非常に長期的な課題でもあるということでございますので、どうか弁理士会の意見を十分にお聞きいただきまして、役所側の発想だけで一方的に進められないように要望いたしておきたいと思います。 それから次に、工業所有権につきまして、出願から登録までに要する時間でございますけれども、特許、実用新案を例にとりますと、大ざっぱ…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 その対策でございますけれども、やはり審査官の大幅増員ということが必要ではないか。この段階で本格的に取り組んでおかないと、交通渋滞でございませんけれども、渋滞が渋滞を呼ぶということで、取り返しがつかない状態になるんじゃないかということを非常に心配するわけでございます。 昭和五十五年には九百五人おられた審査官が六十二年には八百五十七人まで減るという状況があるわけでございますけれども、こんなことでは非常に困ったことではないか。純…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 マイナスシーリングが非常に長期間続いておりまして、その矛盾がだんだんと激しくなっているという状況があると思います。この審査官の問題もその一つだと思いますけれども、何とかことしあたりから概算要求基準も多少は例外を認めるという方向の御努力もお願いしながら、審査官の増員について一段の御努力をお願いしたいというふうに思います。 それから、昭和六十一年度の例を見ますと、我が国の国内出願の五六%を出願上位百社が占めておるという状態でご…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 それから、出願とか審査請求の手数料でございますけれども、今問題になりましたように、上位百社が出願の中で占める割合が非常に多いわけでございます。大企業と小規模企業、個人とで手数料に差を設けるということも次の手数料の改定時期からは検討していただいたらいいんじゃないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 この手数料に差を設けるということで一番進んでおるのは、私は進んでおると思うんですけれども、アメリカでございます。半額ぐらいの差ができておるわけでございます。日本もアメリカも同じように個人を平等に尊重するという基本的な憲法のもとで法制度ができておるわけでございますけれども、我が国におきましても例えば中小企業を助成するとか、あるいは税制上いろいろと差別を設けるということは行われておるわけでございます。やはり制度の目的が公共性が…

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○一井淳治君 現在のサーチの制度は大変高度の専門知識を要しまして、例えば私は岡山の出身でございますけれども、岡山県下でこれを使いこなせる人は果たして五人いるだろうかというふうな心配もしておるわけでございます。今後は高等学校を卒業しておるぐらいの人であれば利用できるぐらいの方法を考えていただきたい。それからまた、費用の方も高くても一万か二万かぐらいで大衆的にできるような方法をぜひとも完備していただきたいということを要望いたしまして、私の質…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 我が国の生産する農産物で消費が伸びている農産物とすればどんなものがあるのか、その点をお尋ねしたいと思います。 あわせて、米の消費の動向でございますけれども、最近の最も新しい状況によりますと、米の消費がどういうふうな状態になっているのか、お尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 これは、言うまでもございませんけれども、我が国の農業はとにかく内外ともに非常に今厳しい状況にあると思いますけれども、そういう中におかれまして、大臣は先ほど来、大変対外的な側面で御努力いただいておるわけでございますけれども、この日本の農業の将来をどのように活路を開いていこうとされておるのか。大臣として、熱意を持って取り組まれておられますテーマといいますか、課題といいますか、やっていこうという点をお聞かせいただきたいというふう…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 圃場整備でございますけれども、農産物のコスト切り下げのためには必ずこれは必要だということで一致しているようでございますけれども、圃場整備にもやりようによってはいろいろな結果が出てくるというふうに思います。現在の状態では、隣の田んぼに水が入りますとこちら側では畑がつくれない、水が浸透してきて大型の機械が入れないというようなことも起こっているようでございますし、また、相当大規模な農業を国内でつくり出していくというのであればもう…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 事は非常に簡単なことでございまして、できる限り大きくまとめるとか、あるいは隣の水がこちらの畑に入ってこないという、結果とすれば非常に簡単なことを実現するということでございますけれども、できるだけそういう方向で一層の努力をお願いしたいというふうに思います。 それから次に、農地の流動化の原因といいますか、農家が自分の農地を手放したり、あるいは賃貸する動機といいますか、原因についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 農工法が成立いたしましてから後、いろいろ利害関係のある、例えば工業の側を見ますと、安い労働力あるいは安い土地を求めて確かに工業の分散が進んでおるということははっきりと目に見えてわかっているわけでございます。また農民の所得形成とか就業場所の確保、こういう点におきましても農民が職場が確保できて、そして賃金も毎月もらっているという現実でもございまして、これも成果が本当に上がっているというふうに思いますけれども、ただ農業自体の構造…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 結局、農工法というのは兼業農家の促進強化に、結果としてそうなっているんではないかというふうな感じもするわけでございますが、その原因としては、例えば勤務場所が近くなりますと、休みを利用して兼業が可能である。また、企業から給料が入りますから、機械化によって簡単に農業ができるようになる。また、農工法によって誘致している企業というのは大部分が中小企業で、しかも中高年の状態で就労するものですから、賃金も高くないし、定年まで余り長期間…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 この法律の「目的」でも抽象的に書かれておりますけれども、「農業と工業との均衡ある発展」という言葉が使われておりまして、これが果たして何を意味するのかという大きな問題があるわけですけれども、兼業の促進か、あるいは大規模農業を育成していくのかというそこのところが非常に難しい問題であると思います。兼業ばかりをつくっていってそれでいいというものでも、それは非常に寂しいんじゃないか、とにかく外国の農産物と好むと好まざるにかかわらず競…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 昭和四十六年にこの法律が策定されまして、第一次の基本方針を見ますと昭和五十年度において雇用労働力百万人、工業出荷額九兆円という非常に高い目標を掲げておったわけでありますけれども、それに並行して相当多量の農工団地が造成されたんじゃないかというふうに思いますが、当初のころにつくられた農工団地で売れ残りがどの程度あるのか。それから昭和五十六年の第三次基本方針を見ますと、就業機会の不足している地域に重点を置いて工場進出を図るという…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 遠隔の地といいますか、就業機会の不足している地域に企業を立地させようという基本方針が現にあるわけでございますけれども、現実には関東内陸部とか東海あるいは南東北の方に、東京あるいは太平洋ベルト地帯に既に集中しているのが現実ではないかというふうに思います。 そういったふうな、大半の企業が立地する箇所以外の場所へ工業やあるいは場合によっては第二次、第三次産業でもいいと思いますけれども、地方分散を大いに進めていくために何か方策でも…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 企業は営利目的でございますから、損をしてまで絶対に地方分散には応じていかないというふうに思います。これまでいろいろと助成措置をお考えでございますけれども、大体農工法所定ぐらいの助成がほかの法律でも行われておるわけでございますから、今まで以上に企業の地方分散を可能にしようと思えば例えば法人税率に差を設ける等のかなり思い切った手段をとらないとどうにもならぬのじゃないか。中央集中がますます進んでいくこの流れを変えることはできない…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 農林水産委員会 第13号

○一井淳治君 次に、事務処理の手続の問題でございますけれども、例えば農工団地が一応設置されまして、その後この農工団地の範囲を拡張しようとする場合にも実施計画の変更手続を必要とするわけでございますけれども、ちょっとした変更にも非常に手続が煩雑ではないかというふうに思うわけです。例えばこの農工団地に臨接をして、臨接地の農地の所有者が売りたいという気持ちになっておる、企業もそこに立地したいということでお互いの要求はマッチしているんだけれども、…