一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 日本の農業は危機とも言うべき激動の時代を進んでいるというふうに思いますけれども、お米の輸入自由化ということは絶対にあってはならないというふうに思いますし、また、食管制度はあくまで堅持されねばならないというふうに思いますが、いかがでございましょうか。結論だけで結構でございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 非常に長い御説明であったわけですけれども、これはある程度幅があるかもしれませんが、食管制度を堅持されるというふうにお聞きしていいわけですね。
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 食管制度は国内の問題でございますから、これはいろいろ困難な事情がありましても乗り切っていけるというふうに思いますが、自由化の問題は、国際的な問題で我が国だけではどうにもならないということがあります。米の輸入自由化は行わないということは政府は繰り返し言うておられるところなんですけれども、これをどのように実現していかれるのか。特に、最終的にはもう主権を発動して、交渉が決裂しても米の輸入自由化は行わないというふうにはっきりとした…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 これは外交問題ですから、どういうふうに進めていくかということはなかなか言いにくいということがあるかもしれませんけれども、相当事前にいろいろ打つべき手は打っていただく、最終的な決意というものもはっきり持ってやっていただかなきゃならないというふうに思いますので、重ねて強く要望をさせていただきまして次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。 農政の展開につきまして、私はどうも農林省のお手持ちの資料は十分ではないんじゃな…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 今回の米価審議の中で政府の方では、稲作については大規模な経営を重視してそちらの方へ持っていこうということが明らかになったというふうに思います。そうして、それのための誘導策をとられるんじゃないかということを感じておるわけでございます。過去の農政を見ますと、農林省とすれば一生懸命やられたとは思うんですが、例えばミカン園が広範囲につくられていった、それが今は縮小転換に大わらわというような状況でございます。また酪農経営につきまして…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 私の方もはっきりした計算をしているわけではないけれども、例えば現在収穫をしている収穫量が仮に倍になれば、今使っている農家の納屋では入らない。そのために納屋を新しくつくらにゃいかぬということがそこで起こってくると思いますし、また農作業というものは一週間なら一週間以内の刈り取りの時期に一斉にやってしまわにゃいかぬというふうなことなどありまして、機械のように規模を拡大していけばだんだんとそれに応じて生産コストが小さくなっていくと…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 これまでの法律の条文の解釈をことしから変えるというわけにはいかないと思います。これまでも米の生産数量の全体がどうかというふうなことではなくて、やはり個別農家を中心にして考えていたというふうに思うわけです。 最近、農水省の農業調査によりますと、五十六年から五十九年までを見ますと、一・五ヘクタール以上の農家はふえており一・五ヘクタール以下の農家は減少しているということであったわけですけれども、五十九年から六十一年を見ますと、一…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 まず、政治資金規制に関連いたしまして自治大臣の方にお尋ねいたしたいと思います。 最近は、一夜にして数千万とか数億円集めるようなパーティーの問題とか、あるいは企業献金を一挙に最高一億円を二億円に上げるような派手な話題が多い。その反面国民からの批判も強いというふうに思いますけれども、そういうこと以外に、やはり日本の民主主義をどう育てていくか、国民の立場に立った政治を進めていくためにはどうするかということで、個人献金の問題を真剣…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 各党間で相談し合っておるといつまで日にちがかかるかわからないということがありますし、それから現実にその土俵もなかなかつくれない状況でございます。 この問題は、どの新聞の社説を見ましても、あるいはまじめな議論をすれば必ずやはり個人献金が大事だ、ここに政治の基本があるということに返ってくるところでございまして、その問題を忘れないで政治の場面で検討していくように持っていくのが自治省であるというふうに思いますので、政治家任せにしな…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 これは、判決例などを引き出しますと釈迦に説法になってしまうんですけれども、例えば昭和三十三年二月の北海タイムス事件では、「新聞が真実を報道することは、憲法二十一条の認める表現の自由に属し、またそのための取材活動も認められなければならないことはいうまでもない」。ほかにも、例えば博多駅テレビフィルム提出命令事件の最高裁の決定とか、これは「憲法二十一条の精神に照らし、十分に尊重に値いする」というふうに言うておりますし、ほかにも昭…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 ただいま局長さんの方から御説明がありましたように、最近非常に従来に比べますと法廷内での写真やテレビによる取材が拡大されてきておるということがあるわけでございます。 もう少しさらに古い時代を顧みてみますと、昭和三十年代には非常に緩やかな時代があった。その後裁判所が非常に厳しくしてきて、最近昔の状態にだんだん戻りつつあるというのが全体の流れであるというふうに思いますけれども、昭和二十六年七月二十七日の最高裁刑事局長通達とか、昭…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 現在の最高裁判所の矢口長官は、ことしの一月一日の「裁判所時報」の年頭のお話にも出ておりますけれども、開かれた裁判所という方向で御努力いただいているようにお受け取りいたしております。国民の目に見えるように、表現、報道の自由が拡大されていく方向に一層の御配慮といいますか、なかなか今までの制度を一挙に変えることは難しいと思いますけれども、御努力をお願いしたいと思います。 それから、今お聞きしたのは法廷内の問題でございますけれども…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 テレビや新聞、報道機関が裁判所に来るのは大体本人とあらかじめ連絡がついている場合が多い、本人の方も出たいという気持ちを強く持っている場合が多いわけで、そういう場合には本人の肖像権とか本人の人権保護ということは余り要らぬのじゃないかという感じがいたします。一層の御検討といいますか、改善へ向けての検討を要望いたしておきます。 次に、大蔵省の方にお尋ねいたしたいんですが、例えば住宅金融公庫からローンを借用するような場合に、通常団…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 現実に重度の脊髄損傷の障害をお持ちの方は団体信用生命保険には加入を許していただいていないという現実があるわけでしょう。その点だけで結構なんです。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 労働省の方にお尋ねしたいわけでございますが、重度の脊髄損傷の後遺症を労働災害あるいは通勤災害の結果負うようになった方が死亡した場合、ただいま大蔵省の方も表現にはいろいろお気をつけであったわけでございますけれども、結果として重度の脊髄損傷の後遺症をお持ちの方は死亡率が高いという現実があるわけでございます。そうすると、脊髄損傷になった原因は労働災害等でございますので、やはり労働災害と脊髄損傷の方が死亡した場合には死亡との間に因…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 最近の取り扱いですけれども、具体的にはどのようになっておるのでしょうか。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 恐らく非常に少ない状態ではないかというふうに思います。重症の後遺症等で半身麻痺とかあるいは全身麻痺の方をずっと見ておられた遺族の人というのはくたびれ果てておるという状況があるわけでございまして、本当に感情的にも死亡された後かわいそうな状況が出てくるわけですけれども、ただいま生命保険の関係では死亡率が高いという取り扱いになっている。これは大蔵省の監督もあるわけで、疫学的に十分検討なさった上だと思いますけれども、やはりほかに方…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 そういう方向で医学的な解明とかいろいろと十分な御調査なりそして制度の前進をしていただくように要望いたして、とりあえず質問の方は終わらせていただきます。 次に、建設業における下請業者の問題についてお尋ねしたいわけでございまして、下請業者の保護という問題は建設行政上非常に重要であるというふうに思いますけれども、どのようなお考えでございましょうか。建設省の方にお尋ねいたします。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 下請の保護の問題でございますけれども、業者の数からいったら下請をするような中小の業者が圧倒的に多いんではないかというふうに思います。それで、建設業の体質改善という問題の観点からしてもやはり下請に入るような業者を育成、保護していくということが大事だと思いますので、いろいろの御配慮をお願いしたいと思います。 私は六十二年七月三十日の建設委員会で一度この下請の問題について質問をさせてもらったことがございます。それから後、下請業者…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○一井淳治君 工事というものは急速に進行いたしまして、なかなか契約書を結ぶことは困難であるという事情も一つはあるんじゃないかと思います。もちろんおっしゃったとおり契約書をきちんと結ぶことか非常に大事であると思いますけれども、やはり下請、元請の関係の問題はみんなわかっておっても避けておるといいますか、言葉は悪いんですけれども、臭い物にはふたをしろということで黙認するという状況でずっと来ていると思います。やはりこの問題を改善していくためには…