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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 補助制度の流れ、そしてまた汎用機械が当を欠くというこれまでの経過というものは、私どもよくわかるわけでございます。しかし、現在外国の安い肉と死に物狂いの太刀打ちをしなくちゃいけない。今までの既成概念は投げ捨ててしまって、本当に一円でも二円でも安いものを取り入れて必死の競争をしないと生き残れないという状況の中では、やはり思い切ってそのあたりについても考え直して、特に複合経営によって基盤を強化する必要があるということも重ねて言わ…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 次に、繁殖農家の関係でお尋ねするわけですけれども、減少傾向がずっと続いておるわけでございます。 そういう中で保護育成、コスト低下にどのように取り組んでいくのかということをまず質問いたしたいと思います。 特に、繁殖農家の場合には、二、三頭とか四、五頭ぐらいの頭数から、十教頭から二十頭にふやしていくということが非常に大事だと思います。その場合にも、やはり子牛をそのまま大きくすれば頭数がふえていくわけですけれども、いわゆる子牛を…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 次に、保証基準価格の算定方法でございますけれども、これが何といいましてもこの法律の一番基本で重要な点だというふうに思いますが、これをどれくらいの額として定められていくのか。特に、最近までは二十九万二千円というのが全国的な平均であったわけでございますけれども、これでもかなり低いんじゃないかという意見もありまして、現実に五十数万とか六十万ぐらいの最近の高値の中でも繁殖農家は減っていっているというふうな状況がありまして、最低二十…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 この法律で最も重要な問題でございますので、私どもは相当の価格が設定されるということを期待しておりますので、十分な検討をお願いしたいというふうに思います。 それから、この保証基準価格がやはりその場その場で決められているのでは、繁殖農家の人たちも、自分のこれから飼おうとする牛が幾らで売れるか見通しがつかないと。やはりこれは経済、経営ですから、自分の牛が幾らで最低売れるかという経済の見通しが立つことが、繁殖農家の発展のために必要…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 そういうことで国会の決議は完全に、厳重に守ってもらわなきゃいけないというふうに思いますけれども、これを今後どのように大臣、これを実現していくのか。特に新ラウンドにおいてどのように対処していかれるのか。その点についてお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 それは当然そうあってしかるべきと思いますけれども、具体的にどのような態度で、どのような方策でいかれるのかということをお尋ねしているわけです。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 米の問題を含めてこのニューラウンドでどのように対処されていくのか、もう少し具体的に説明いただけませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 外務政務次官がおられますので、その点について政務次官としての御意見もお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 それでは、外務省の方にはお帰りいただいて結構でございます。御苦労さまでございました。 質問が変わりますけれども、この十日で瀬戸大橋が開通して六カ月目になるわけでございますが、例えば新鮮さが一番大切な野菜などの農産物、四国で言いますと香川県にはイチゴがあり、レタスがあります。また、高知県ではキュウリなどのハウスによる促成栽培をいたしております。そういう農産物の荷動きについて、瀬戸大橋ができたことにより何らかの物流に変化が出て…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 建設省の方にお尋ねしたいわけでございます。 車について言いますと、最近世間で言われておるところでございますけれども、予想の六割ぐらいしか橋を渡っていない。人の動きの方はかなり見られるけれども、物流の方が予想に比較して非常に少ないということが言われておるわけでございます。予想との比較をしながら利用状況の実情というものについて御説明をお願いしたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 私どもは、この瀬戸大橋に対して大きな期待を持っておりました。期待といいますのは、四国と本州が一体化して国土の均衡ある発展を図ろう、地域開発を通じまして多極分散型国土の形成を進めていこうという大きな期待を持っておったわけでございます。人の動きはかなりございますけれども、物流がどうもぱっとしない。せっかく大変な予算を投じて瀬戸大橋を架橋したわけでございますけれども、経済効果が半減の状態である。そういった状態が半年後の現在出てお…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 料金の改定が容易でないというのは、私どもも十分理解できるわけでございます。恐らく今のままの状態では年に百億単位で赤字が出るということもあるのじゃないかと思います。そういう意味も含めまして、やはり料金問題の実情はどうか。例えば、フェリーとの比較ということを今言われました。建設省の方がつかんでおられるのは、認可運賃が幾らであるかということはつかんでおられますけれども、現実にフェリーが幾らでトラックを運送しているかということは恐…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 関連道路の整備ももちろん必要でございますけれども、関連道路の関係で言えば乗用車も大型トラックも同じでございまして、関連道路を整備したから大型トラックが入りやすくなるだろうということにはならないんじゃないかと思いますので、実情を今後ともよく見ていただきたいというふうに思います。 それから、十月七日に建設大臣が道路審議会に「本州四国連絡道路の整備と採算性の確保について」ということで諮問をされておるわけでございます。そういう中で…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 先ほども言われましたように、利用効率をともかく高めることが必要だと思います。そのためには関連道路の整備というのが必要だと思います。特に山陽自道車道を東に延ばして関西の経済圏との交流を進めることとか、岡山、高松、高知等の県庁所在地の大都市を早く結んでいくということが必要ではないかと思います。そういったことで、本土側、四国側の高速道路の整備について、特に予算面等で重点配分をいただく等の御配慮をいただかなくちゃいけないと思います…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 最大限の努力をお願いしたいというふうに思います。 それから、質問を変えますが、岡山市の新福地内に場外馬券売り場を新設するということで、かなり前から問題が起きております。この九月二十七日には建設予定地で地鎮祭が行われた。その後建設機械を入れて整地作業が進むという状態が発生したわけでございますけれども、私どもは、場外馬券売り場の新設の許可も受けていないのにどんどん建築をして既成事実をつくるというのはむちゃくちゃではないかという…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 私がお尋ねしたのは建設工事でございますけれども、農水省の方では建設工事が進んでおるというふうに把握しておられるんですか。建設工事は進んでいない、なされていないというふうに現状を把握しておられるんですか。その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 これは許可申請が出ていないわけですから、果たして許可するかどうかというふうな論議もまた不可能であるというふうに思いますが、ことしの三月一日の衆議院の農水委員会、三月二十二日の参議院の農水委員会におきまして、農水省とすれば場外馬券売り場の新設の許可申請を出し得る状態ではないんだという認識を明らかにされたわけでございます。この農水省の方針については現在も変わりはないというふうにお聞きしてよろしいでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 大臣も同じ御意見なのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 それから次に、漁業災害補償法の関係でお尋ねします。 この十月一日から施行されるようになりました。法律の改正以外にも多くの改善がなされまして、全体の整合性を合わせながら本当に大変な作業だと思いまして、私も御苦労には敬意を表したいと思います。また、私が五月十二日に、この委員会で指摘いたしました掛金の問題につきましても熱心な検討をいただきまして感謝しておるところでございますけれども、二点ばかり要望したいわけでございます。 一つは…

日本社会党・護憲共同1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 そういうふうな弊害が起こらないで、例えば現場の人たちに第三者機関に加わってもらうとかいうふうな何らかの工夫をお願いいたしまして、次の質問に移らさせていただきます。 水稲の生産コストを下げるためには生産費の中で一番割合の大きい農機具費、六十二年度は三一・五%になっておりますけれども、農機具費の低減ということが必要ではないかというふうに思います。特に、その問題につきましては恐らく農水省では共同購入とか共同使用ということをひとつ…