一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 そうしたら、日本中央競馬会は平成二年五月の公文書で、農水省やそれから岡山市長さんその他の関係者に対して馬券売り場の設置を断念するという通告をなさったわけでございます。それで、今回の動きとの関係でございますけれども、そういった公文書が出たことも十分配慮していただき、そのときの決断の重要性ということについてもお考えいただきまして、そういう立場に立ちますとそう容易に態度変更はできないだろうというふうに私は考えますけれども、この新…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 今後、過去のいきさつを考えますと、過去のいろんな状況があったことを考えますと、中央競馬会を引き込もうといろいろな画策もあろうかというふうに心配いたします。そして、これに巻き込まれて地域に混乱を起こすようなことがあると非常に困りますので、そういったことがないようにしていただきたいというふうに思います。農水省からもそのような指導がなされているんじゃないかと思いますけれども、そのあたりについてはいかがな御所見でございましょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 どうもきょうはありがとうございました。 次に、林業で働く作業員の方の賃金の問題についてちょっとここでお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 これは、国有林について民間に発注する場合、あるいは監督下にある森林開発公団が民間に発注する場合という限定をした上での質問でございますけれども、現場で作業を発注する場合には、労働災害が起こらないようにするために、労働安全に関する法律に従って必要な対策費を工事費の中に参入すべきで…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 植林の場合についてお尋ねをしたいわけですけれども、植林というのは比較的安全であるということで、割合安全対策を考えない嫌いがあるんじゃなかろうかというふうに思いますけれども、急傾斜の場合には事故が起こる可能性があるわけでございます。これは労働安全衛生規則との関係で、傾斜が四十度以上という急傾斜の場合に限って質問するわけですけれども、労働安全衛生規則によりますと、そういった場合には、縦方向で二メートル以上の高さがある場合にはロ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 そうすると、四十度以上の急傾斜地で植林をする場合には、安全対策をした上で植林をするという御方針とお聞きしていいですね。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 まあ、作業をしない方が私は利口だと思いますけれども、する場合には事故が起こるんですね。事故が起こったらその森林組合の組合長さんが検察庁へ呼ばれて搾られるわけですね。そして、どうしてロープを張っていなかったと言われるわけです。ところが、そのロープの代金もネットの代金も工賃に入ってないわけですから、非常に窮地に陥るわけで、今後そういうところを作業される場合は、必ずロープやネットの代金や、あるいは作業の能率が落ちるわけですから、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 まず、ウルグアイ・ラウンド農業交渉に関係して質問をさせていただきたいと思います。 第四ラウンドに至らず、第一ラウンドから積極的に米の自給を守るためにいろいろと交渉をなさっていることに対しては感謝を申し上げたいと存じますけれども、いずれにせよ米の自給を守るためにはドンケルの最終合意案というものは修正してもらわなくちゃならない。修正ない限りは米の市場開放に向かってしまうということでありますから、あくまで最終合意案の修正という御…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 交渉に当たられる中では、とりわけ農林水産大臣はお米の問題の専門でございますし、また他の大臣の中では最も米を守ろうという熱意を私どもは感じているわけでございます。そういったことで米の自給を守るためにどんなことがあってもドンケルの最終合意案は修正させる、修正できない場合にはこれは受けないというふうな決意をぜひとも披瀝していただきたい。それがなければ安心できないわけでございますので、どうか大臣からも御発言をいただきたいというふう…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 相手方が多いことでございますし、また各国の利害が大変ふくそうしているわけでございますから、交渉担当者の方の御苦労については本当に感謝したいと存じますけれども、しかし、国内におる者として見ておりますと、国別表の提出の時期などは少し早過ぎるんじゃないかというふうなことで、ガット農業交渉がやや弱腰ではないんだろうかという心配を持つわけでございます。 例えば新聞報道などを見ますと、アメリカがガットの交渉の旗振り役でございますけれど…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 それで、これは参考までにお尋ねをしたいんですが、現在、国別表、正式に言います七農業保護削減計画表ですか、これを提出しているのは何カ国、世界の何%になるのかということと、もう一つは、ECは極めて不完全な内容しか提出していないということですけれども、どのような内容のものを提出しているのかということについてお尋ねをしたいと存じます。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 この国別表すら、米国やECの提出が不完全なものですから、各国ともその内容を見ながら出そうということで、非常に緩慢なような状況でありますけれども、非常に御苦労いただいていることはよくわかるんですけれども、日本の農業を守るために最後まで真剣な、そして成果のある外交交渉をどうかよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、国内の問題でございますけれども、米の自給を求めるという声は非常に切実でありまして、市町村議会の九五%が米…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 七見の参議院選挙を控えまして、だんだんと自民党あるいは内閣の関係者の方の発言も米を守ろうという方向に固まっているというふうに思うんですけれども、他面、例えば外務省で米の開放に関係するように懇談会が行われていることがすっぱ抜かれたり、いろんなことが出てまいります。しかし、この七月の参議院選挙前のこの時期は非常にお米の問題について政治の関係者が一本にまとまっていくまたとない機会でありますから、そういう機会に乗じながら米の自給を…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 一回これはしくじったら取り返しのつかないことになるわけでございますから、国益を守るために遠慮なく外交交渉を展開していただきまして、新聞報道などによりますとアメリカの大統領選が終わるまではどうにもならないんじゃなかろうかというふうなことも書かれておるようでございますけれども、そういったことも念頭に置かれながら御努力賜るよう要望いたしておきたいと思います。 次に、一月二十四日の朝日新聞の記事でございますけれども、農林水産省が米…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 それに対して、新聞社に対してはどのような対応をなさっておられるでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 それで、どうでしょうかね、この問題は私一度質問したんですが、またも同じようなことが起こったんですが、どういうお考えですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 新たな二つの問題があると思います。その記事の問題と今のあなたの態度なんですよ。 前にもあなたに御注意をしておった、この委員会で御注意をした。そのときあなたは、僕の意見を率直に聞いて努力しますとは言わなかったんですよ。今までどおりに対応しますと言ったんですよ。で、今までどおりに対応してこういうことになったんですね。それであなたの意見を聞きたいんです。 率直に言って、我々は国民の代表、農民の代表なんですよ。だから、あなたが失敗…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 それからもう一つ、新聞記事の問題ですけれども、先ほど官房長が見通し記事なんだというふうに言われていましたけれども、この記事自体が見通し記事なんだということで引き下がるようじゃ話にならぬと思うんです。これは「農水省、コメ関税化容認へ」というふうに大きな字で書いてあるわけですから、これは見通し記事じゃなくて、農水省は変わりましたよということを言っているわけですから、そんなことで、国会で見通し記事だと言われましたというふうなこと…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 大臣も言われるとおり、意欲のある人をますます伸ばしていく、地域のリーダーを育てていくというところが大切であるというふうに思います。 一つ私が質問いたしたいのは、いわゆる平均三〇%の減反の問題でございますけれども、例えば大規模志向で若い人が一生懸命頑張っている、そういった人には減反を割り当てないで一〇〇%耕作していただくということをされたら、そうすると大規模志向の若い者が一生懸命やるんじゃなかろうかというふうに思いますけれど…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 農業は大変な状況でございますから、熱心な者に積極的に広い面積を耕作してもらうということぐらいは思い切ってやらないともうどうにもならない状況になっているんじゃないかと思いますので、十分な御検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、酪農の関係でございますけれども、牛肉自由化によって大変な影響を受けていることは言うまでもないところでございます。最近では収入が低下してもうやめようという農家がふえているわけでございますけれども…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 恐らく一〇%関税を下げるということはまた大きな影響が、牛肉に限らずお乳を搾っている農家に対しても影響が出てくると思いますので、十分な対策と観察をお願いしたいというふうに思います。 それから、飲用乳価の決定でございますけれども、本来から言えば四月の年度が始まる前に金額等を決定して、文書で契約書をつくって、それから供給をしていくというのが建前であるというふうに思いますけれども、残念ながら一年おくれで昨年度分が最近ようやくまとま…