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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 もう一つ農協の関係で合併助成でございますけれども、来年三月で期限が切れて延長の必要があるんじゃなかろうかというふうに思いますけれども、これは総合農協が対象になっておりまして、専門農協は合併助成法の対象になっていないという点で、次の延長には専門農協も入れていただいた方が現在の時勢に適合しているんじゃないかというふうに思います。 また、税法上の特例ですけれども、合併に伴うさまざまな税法上の特例だけじゃなくて、合併対策のために基…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 必ず前向きの結論を出してくださいますよう要望いたしておきます。 次に飲用乳価対策でございますけれども、いわゆる指定生乳生産者団体が該当の都道府県内の生乳を一手で販売し、交渉ができるというシステムにはなっておるわけでございます。しかし現実には指定生乳生産者団体の権限が十分に発揮できない状況もございます。といいますのは、参加している下部の農協あるいは酪農民の方々が特定のメーカーといろいろな事情がありまして各県単位で一体化できな…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 農水省がこれまでそういう施策をお持ちであったことは私も理解できるんですが、ただ、その施策をなさっておってもまだ十分でないということを最近の乳価交渉の中でだんだんと聞くものですから、そういった問題意識を新たにお持ちいただきまして、調査なりあるいは強力な指導をぜひともお願いしたいと思います。 それから、飲用乳価対策にとりましては、余乳処理施設がない地域については新しく設ける、既存の施設がある場合にはこの既存の施設を効率的に利用…

日本社会党・護憲共同1991/12/19

122参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 あと時間がございませんので、三点ばかり要望して終わらせていただきたいと思います。 一つは、生乳の需給動向や価格についての全国的な情報システムをおつくりいただいた方がいいんじゃないかということでございます。といいますのは、現在各酪農団体ともいろいろ駆け引きをせなくちゃいけない、あるいは他県の要請もあるというので価格や需給動向についてはかなり秘密にしておるような状況がございますけれども、この秘密主義が、短期的にはいいのでしょう…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 私は、まずガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉に関しまして大臣に質問をさせていただきたいと思います。 八月の二十二日の衆議院の予算委員会におきまして、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉に関連いたしまして、関税化と米の自由化の問題に関連いたしまして、海部総理大臣が「関税化ということがイコール自由化というふうに即断できるのかどうか、私には、必ずしもそう直結しておるとは思いません」、そのような答弁があったわけでございます。しかし、…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 十六日からジュネーブでの交渉が始まりまして、二十日で終わったようでございますけれども、新聞記事などマスコミの報道を見ますと、技術的な詰めはほとんど進展しないまま終わったということが報道されております。十六日から二十日までの交渉内容についてはここでは時間がありませんので質問はいたしませんけれども、ダンケル事務局長は、伝えられるところによりますと、十月末から十一月初めにかけて合意の。原案を提示するということが報道されております…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 次に、農協の問題に関して質問をさせていただきます。 通常国会提出予定法案を見ましても農協法の改正ということが書かれておるわけでございますけれども、将来のあるべき農協の姿を考えていくことは非常に大きな課題ではなかろうかというふうに思います。そういった中でもう少し農協に活力を持たせる、そして農協のリーダーの方々の多様なアイデアを生かしながら地域で本当に役立っていく農協にしていくということも大切ではなかろうかというふうに思うわけ…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 ただいまのリスクの問題につきましては、これはまた農協の機構改革の問題にも関係してくると思いますけれども、農業公社が買い取るという一つの方法がありますけれども、農業公社もリスクを背負いたくないということで逃げ腰でございますし、各都道府県に農業公社は一カ所県庁所在地にあるだけでありまして、過疎地まで行くと片道二時間もかかってしまう。確かに旅費等は助成がされるようでございますけれども、しかし、現実には農業公社による合理化促進事業…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 もう一つ、農協の関係で私ども考えながら、こういうふうになったらいいがなというふうに思いますのは、農協に農業を営めるような権限を与えたらどうかということでございます。現在でも組合員のための農作業ということはできるわけですけれども、農協自体が農業をするということは農協法の建前からしても認められていない。しかし、原始的に考えれば農協は農業を営んでもいいんじゃないかということを、特に最近のように農協がどうも流通農協化しているという…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 最近聞いたところによりますと、全国には営農指導を一切やっていない農協も少なからずあるということを聞いておりますし、現在の農協が信用中心とか、あるいは流通中心の農協になっておるのも、一つには現在の農協法がそういうふうに押しやってしまっているということもあるというふうに思うわけでございます。そういったことで、あとしばらくしますと農業の後継者がいなくなってしまって、内部から農業が崩壊しようとしている。ほっておったら耕作する人がい…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 飲用乳価対策について質問をさせていただきたいというふうに思います。 現在は、大ざっぱに言いますと加工原料乳と飲用乳に区別できるというふうに思いますけれども、この二つを指定生乳生産者団体において用途別にはっきりと区別する、そして加工用の牛乳については加工用の牛乳として一定の値段で売る、飲用乳については飲用乳の値段で一定の値段で売るというふうにはっきり区別をしていくことが必要ではなかろうかと思うわけでございます。といいますのは…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 私が特に申し上げたいのは、飲用乳が特定の場合に安売りをされる、指定団体が安売りをする、他方バターや脱脂粉乳は国内では不足して外国から輸入しなくちゃならないというふうな状況になっておるわけでございます。本来からいえば飲用乳の安売りはしないでこれを加工原料乳としてバターや脱脂粉乳に加工して、外国からの輸入はしないで国産で持っていく、そして飲用乳の方も下げないということでいかなくちゃいけないのに、飲用乳は下がって農民は困る、しか…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 今おっしゃいましたこの加工処理施設をつくるということは酪農民がみんな考えておることでございますけれども、常時余った牛乳が出るわけではないんで、採算割れになるんじゃないかということでおそれておってそういうふうなプラントができないでおるわけで、農水省としてそういったふうなプラントを各地でつくっていただいた場合には飲用乳の値下がりということはないというふうに思うんですけれども、しかし現実にはこのプラントがない。そうすると、はっき…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 ただいま言われたように、一元集荷をして、各県の指定生産者団体が腕を振るえるようになっておるのが本来の姿でございますけれども、いろいろのしがらみがあってそうはなっていないというのが現実の姿であるというふうに思いますので、その辺の近代化のために一層の御指導を賜りたいというふうに思います。 また、もう一つ飲用乳価について質問いたしますけれども、酪農家は大変厳しい状況に置かれていることはもう中すまでもないことで、本当に待ったなしの…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 公正な、妥当な価格が形成されるような強力な御指導をぜひとも賜りたいというふうに思います。 次に、森林法がさきの百二十国会で改正されたわけでございますけれども、流域を新しい単位として民有林、国有林を通じて森林の整備や担い手の育成、機械化の促進、流通の改善等が図られていくことになっております。 そういった中で、流域林業活性化協議会というものを設けて、そこでしっかりした基本方針を策定して強力に森林・林業の復活を図っていくという予…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 これは非常に重要な問題でありますし、また日本の国土保全と申しましょうか、あるいは環境を守るためにも非常に重要なことでございますので、林野庁だけではなくて、農水省全体で当たっていくというぐらいのお覚悟でお取り組みをいただきたいというふうに要望いたしておきます。 次に、森林で働く労務者の方々の賃金に関係してお尋ねをいたしますけれども、労災対策を十分に考えた上でそういったものを含めて作業員の賃金を算定していただきたいというのが要…

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 この高所作業の場合、労働安全衛生規則の第何条でどうなっているか御存じでしょうか。簡単にお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 労働安全衛生規則の五百十八条に、高さが二メートル以上の箇所については作業床を設置しなさい、作業床ができない場合には安全帯あるいは防網、ネットを張るとか、安全帯というのはロープですけれども、それをつけなさいというふうになっているわけですけれども、過去の先例を見ますと、勾配が三十五度から四十五度の場合に事故があったというときに、四十度以上の傾斜面については、縦方向が高さ二メートル以上になった場合はこの安全衛生規則を適用するんだ…

日本社会党・護憲共同1991/08/09

121参議院 本会議 第3号

○一井淳治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、海部総理並びに関係大臣に質問いたします。 私は、最後の質問者になりましたが、今国会の意義をこの段階でもう一度熟考せざるを得ないのであります。 今、国民が政治に対して最も強く求めているのは、言うまでもなく政治の改革であります。リクルート疑惑で明らかになった政治の腐敗構造、すなわち、企業はその利益のために政治を金で買おうとし、政治家は資金集めのために企業に群がるという実態が明らかとなり、こ…

日本社会党・護憲共同1991/05/08

120参議院 逓信委員会 第13号

○委員長(一井淳治君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨七日、井上裕君が委員を辞任されました。 ─────────────