一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 あと時間がありませんので、要望だけにさせていただきますけれども、一つは、乳価決定に当たって生産費というものが非常に重要な意味を持ちますけれども、生産費調査の結果が乳価決定の段階でしか公表されない。したがって、農民とすれば生産費調査について意見を言うこともできないという状況でございます。そういうことで、生産費調査をできるだけ早く公表するということを今後御努力いただきたいというふうに思います。 また、加工原料乳の決定の時期にな…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 引き続きましてウルグアイ・ラウンド農業交渉に関連して質問をさせていただきたいと思います。 我が国の米の重要性、そして稲をつくる水田の環境や国土保全に及ぼす重要な影響というものは今さら申すまでもないことでございます。そこで、現在アメリカが提案しております一律関税化、これはぜひとも阻止してまいらねばならない、これは共通の認識であるというふうに思いますけれども、いよいよ十二月二十日に最終文書案なるものが提示されようとしております…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 後ほども質問いたしますけれども、外交交渉にはいろんな切り口があるというふうに思いますけれども、日本が輸入国の立場を主張されてさまざまな働きをなさっているということは農水省の方からも、あるいは新聞等でお伺いしているところでございますけれども、あわせて輸出国の中にもいろいろ矛盾があるようでありますから、そういったところにも遠慮なく外交交渉の手を差し伸べていただくようにとりあえずお願いをしておきたいというふうに思います。 ところ…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 ところで、我が国のマスコミの報道でございますけれども、外国の高官が我が国の方に不利な発言をされるとこれは比較的容易にマスコミに報道されるとか、あるいは同じ日本の政府関係者が発言をしても、我が国に厳しい発言をするとこれが容易にマスコミに取り上げられまして、農水省の方々を初めとして日本の外交努力というものはほとんど新聞やマスコミに載らないという残念な傾向もあると言わざるを得ない状況があるというふうに思います。農水省としてのマス…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 農水省にも記者クラブがあると思います。そのあたりは恐らく日本の米問題についても十分な御理解をいただいておるんじゃなかろうかというふうに推察いたしますけれども、いろんなうわさがありまして、これも根も葉もないうわさとは思いますけれども、例えば外務省筋から流れているんだとか、自動車産業の人がどうのこうのとか、いろいろなことが言われております。やはり相当広範なマスコミ対策をお願いしないと、なかなか御理解がいただけないんじゃなかろう…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 ところで、全国紙でございますから、中央には十二月五日、そして地方には十二月六日の朝刊に載っておりますが、朝日新聞の、地方では一面トップに載っておりますけれども、「コメ開放全面拒否を転換 部分自由化軸に交渉 新ラウンドで政府」という記事が載ったわけでございます。これはこれまでの米の完全自由化拒否を目指す日本の政府方針を転換して、そういうことで現地に交渉するように指示をしたという記事でございますけれども、まず最初に、そのような…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 これは聞かずもがなのことでございますけれども、これに対して何か抗議をされるとか訂正記事を求めるとか、そういうふうな対応をしてくださっておるのでしょうか、どうでしょうか。 またもう一つは、これは要望ですけれども、非常に大事な時期でございますから、農水省内からそんな誤解が発生するようなことが決して起こらないように要望しておきたいと思います。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 そういう事実があったのであればもう少し詳しくお聞きしたいわけですが、どこの省庁からそういった情報を入手したということだったんでしょうか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 それでは無責任だと思うんですよ。本当に真剣に日本の国にとって大事なことですから、一面トップでそんな誤報記事を出されて、そのくらいでなまやさしく対応しておったら、農水省はなめられてしまうと思うんです。というよりは、農水省は近く政策を変える予定だなというふうに彼らはとると思うんですよ、非常にうがった人間ですから。農水省の方は皆さん非常にまじめな方でいらっしゃいますけれども、日本人みんながみんなまじめじゃないですから、外国人に対…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 外交交渉も大事ですけれども、国内交渉もそれ以上に何やかにや老獪な方法も必要だと思いますので、十分な対応をよろしくお願いしたいと思います。 それから、今後の交渉でございますけれども、最近の新聞記事などを見ますと、十九カ国あるいは十八カ国がこの一律関税化に反対をしておるということでございます。また、きょうの新聞などを見ますと、フランスのクレッソン首相がドンケル合意原案については、これはアメリカを支持しているものだということで反…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 次に、アメリカ国内の世論や政治情勢でございます。これは私よりも農水省の方がお詳しいとは思いますけれども、アメリカ上院議員百名のうち六十二名がウェーバー条項について譲歩すべきでないという見解を表明しておるようでございます。また、マディガン農務長官もウエーバー条項の撤廃はあり得ないという発言を外に出しておりますし、上院の貿易小委員長さんも三〇一条問題については弱体化させてはならないということで、輸入国の立場をこういった人たちは…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 次に、いよいよ明日出されるというダンケルの最終文書案の意味でございますけれども、ダンケルさん自身の発言からしてもそうでございますし、きょうやあるいは最近の政府の態度を見ますと最終合意案を見てから対応を考えるというふうなことも載っておりますけれども、この十二月二十日に出される最終文書案というものは交渉の余地があるものである、そのようにお聞きしてよろしいものでございましょうか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 そして、十七、十八日の交渉の状況につきましては農水省からもお聞きをしておるわけでございますけれども、新聞記事を見ますと、非常に反対が多いから強行裁定案しか方法がないんじゃないかという見解が有力になりつつあるということも言われておるようでございます。私どもは、仮に強行裁定案という形で出ても出なくても、どっちにしても同じように、包括関税化の例外が認められれはこの上もないことでありますし、仮に包括関税化の条項が入るというふうにな…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 そこで大臣に対しても強くお願いをしたいわけでございますけれども、間なしに国会も終わることでございますので、大臣にもぜひとも先頭に立って海外に積極的においでいただくとか、頑張っていただきたいというふうに思うわけでございます。 このウルグアイ・ラウンド農業交渉の本質論につきましては、大臣も一つのお考えをお持ちであるというふうに思いますが、やはり輸出国の都合を一方的に輸入国に押しつけようとしているということに農業交渉については本…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 そして一月七日にはブッシュ大統領の訪日がございますけれども、そこでお米の問題がテーマになるということも言われているところでございます。その場におきましてもこれまでの大臣のお立場で御努力いただきたいと思いますし、また、日本の国内問題として国内の分裂ということがあったらいけないわけでございます。しかし、我々、少し公正公平に考えましてもお米の問題は日米間の主要な問題ではないんじゃなかろうか、自動車やその他の工業的な輸出の方がより…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 大臣の一層の御努力を要望申し上げたいと存じます。 次に農協のあり方の問題について質問をさせていただきます。 現在、農協のあり方についてはいろいろと検討が進められておるということをお聞きいたしております。例えば営農指導につきましても、営農指導のあり方について有料にするとかどうとかいうふうなことが検討されておるようでございますけれども、より基本的には農協がだんだんと農業から離れつつある、農業以外の方に関心や基盤が移りつつあって…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 次に、最近、合併の問題が起こってまいりますと、内容の充実した農協とそうでない農協とがはっきりと分かれて見えるという状況になっておりますけれども、この農協の経営管理体制のあり方、もう少し具体的に言いますと、責任体制ということがはっきりすることと、もう一つは強力に事業が推進できるというこの二点が非常に大事ではなかろうかというふうに思うわけでございますけれども、そういった点も御考慮をいただかねばならないと思いますが、いかがでござ…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 それから、前々回にも質問いたしましたのでこの理由は申し上げませんけれども、農協が農地やあるいは土地所有のできる範囲を拡大することが非常に現在大切ではなかろうかと思いますが、その点、農協法の改正に当たっては十分に検討をお願いしたいというふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 これも前々回に質問をさせてもらいましたのでこの理由は申し上げませんが、農協が農業を営み得るように農協法を改正してほしいという要望でございます。そんなことはする必要はないという農協もあるでしょうし、いろいろあると思います。しかし、やる気のある農協も相当数あるわけで、そういった農協がそういう道を選び得るような道が開けておった方がいいんじゃないかというふうに思うわけでございます。農協が農業を営み得るようにするという農協法の改正に…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 いろいろ意見も出るでしょうし、理屈を言っておれば切りがないわけですけれども、脱皮ができるところは脱皮が可能なような道筋をぜひともつくっていただくように要望いたしておきます。 それから、同じく農協法の改正に関連してですが、現在例えば老人施設を、過疎地のあたりで、農協が若者が去った後で老人を施設に入れて老人の福祉を図ろうというようなことを考えましても、員外利用を非常に制限されておりまして、十分に公的な助成を確保しようにもできな…