一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 それから、ハンセン病の療養中の方からたびたび要望があるわけでございますが、またこれは厚生省の方でも御努力いただいているということを理解いたしておりますけれども、施設整備費、これが今年度の予算案では前年度と同じで、これを増加していただきたい、あるいは医療機械器具の購入費をふやしてもらいたい、それから目の悪い方からは、これは金額的には大変わずかな額ではありますけれども、盲人クラブの運営費、備品費、教養文化費、そういったものを増…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 次に、精神障害者の方、精神薄弱者の方の共同作業所に関して質問をさせていただきたいと思います。 助成の方法は違いますけれども、精神薄弱者、精神障害者の方の援助を毎年いろいろとふやしていただいているということには感謝いたしておりますけれども、特に私ども共同作業所へ行ってみて痛感することは、これは問題はたくさんあるんですけれども、今一番感じることは賃金と申しましょうか、そこで社会復帰を目指して、あるいは社会に出るためにいろいろ仕…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 障害者の方々のために仕事を回してくださるということは、これは御協力をいただかないとなかなかできないことでございまして、よく理解できるんですけれども、一生懸命頑張っても月に数千円、中には一万円札を二枚ぐらいもらえる人もおられるようですが、そんなのは極めて例外だと思います。自立ということを言いますけれども、本当に本人が自立をするというためには、共同作業所は決して職業訓練所ではないんですが、働きに対して相当の収入があるんだという…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 私が言わなくても、精神薄弱者あるいは精神障害者の方々の雇用が非常におくれているということは十分に御認識と思いますけれども、どうか一層の施策の前進を要望しておきたいというふうに思います。 次に、産業廃棄物の関係について質問をさせていただきますが、木造住宅を増改築しよう、あるいは取り壊しなどいたしますと、木材の廃材がセメントやガラスやその他のものと混在した形で産業廃棄物として出てまいります。日本の場合は、木造住宅を建築しており…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 法案ができまして前進していくと思いますけれども、木造住宅の廃材の処理という問題についても忘れないように前進させていただくよう要望しておきたいと存じます。次に、飲用乳の製造日付の問題について質問をさせていただきます。 日付の競争が激しくて、夜間や早朝の操業など異常な状態も出てくる。そういった中で、品質の確保が重要であるという観点から、六十年一月十四日付で、「牛乳処理体制の正常化について」という指導がなされまして、またその後も…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 次に、福祉の施設で、日本は夏暑いですから補助対象経費としてエアコンを加えてほしいということについて質問させていただきたいと思います。 今年度から大変御配慮いただきまして、体温調節機能の低い者が入所する施設、これは相当広範囲でございますけれども、エアコンをつけていただくことができるようになりました。しかし、入所者のことも大切でございますけれども、そこで働いている人たちもやはり大事にしてもらわなくちゃならないというふうに思うわ…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 あと時間がありませんので、一点だけ要望させていただきたいと思います。 これは福祉の現場で働いていらっしゃる方々のマンパワーの確保という観点で申し上げるわけでございますけれども、市町村立の、すなわち公立の老人施設で働く職員の給与につきまして、市町村の役場で働く行政職の方々の給与に比べて相当低いように思うわけでございます。そういった点につきまして、どうか調査をしていただきまして、私は相当低いからこれは何らかの指導が必要ではなか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 まず、松くい虫被害を絶滅ないし根絶できない理由からお尋ねしたいと思います。簡潔にお願いいたします。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 林野庁の方では、松くい虫を絶滅というか根絶するという考え方を持っていないんじゃないでしょうか。共存するという考えを持っているんじゃないか、そこに根本があるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 これは、漏れ聞いたんですけれども、林野庁では、自然の生態系を壊したらいけないので松くい虫の根絶は考えていない、そういう立場のように聞いているんです。これははっきりした答弁を聞いていませんけれども、根絶を考えているのかどうかですね。目標として松くい虫の根絶に置いているのかあるいはそうじゃないのか、そこのところをはっきりとイエス、ノーで答えてください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 いや、それを聞いて安心しましたけれども、これからは林野庁の中の目標を、根絶するんだと、そこにはっきり置いて指導していただけませんか。そうしないと、何といいますか、虫を殺すわけですから、スケジュールだけを予算を使ってこなしているというだけでは虫は死なないわけですね。本当にこいつを殺してやろうという意欲を持って本気で取り組まないといけないわけですが、それがないんですよ。ですから、今のお言葉を徹底してもらいたいというふうに思いま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 今後の見通してございますけれども、これまで相当の予算を投入して、自治体の予算も合計すると恐らく千数百億円になるんじゃないかと思いますけれども、しかし全体的に見ればかえって松くい虫が元気を出しているという状況があるわけです。それからまた、完全にやっつけないで、まだ健全な松が残っていますから、残った松へ松くい虫がたどり着いていってそこで生き残るわけですね。ほっておったらもう松が枯れてしもうて松くい虫がいなくなってしまうかもしれ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 それから、松くい虫に抵抗力のある松の開発や苗木の育成ですけれども、これをもっともっと進めていただきたい。これはそう簡単には進まないとは思いますけれども、もっと進めていただきたいというふうに思いますけれども、そのあたりはいかがでございましょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 その点をさらに強力に推し進めていただきますよう要望申し上げたいと存じます。 それから、きょうは松がテーマでございますけれども、時折、杉かヒノキかわからないんですけれども、松以外の樹種が枯れておるということも最近見たことがあるわけですけれども、杉やヒノキなどに対する防除の対策、病気や虫害に対する対策ということは万全にやってもらわなくちゃいけないと思いますけれども、そのあたりはいかがでございましょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 次に、森林組合の合併という課題でございますけれども、地域で非常に重要な役割を果たしております森林組合を育成する、そのためにも合併が必要であるという御方針のようでありますけれども、この五年間を見ますと、たしか三十三の合併しかできてないというふうに聞いておりますけれども、どうも合併が余り進んでないという状況にあるように思います。そういった中で、今後どういう意義をこの合併に持ちながら、そしてこの合併をどのようにお進めくださるのか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 予算を拝見させていただきますと、またこれは予算案でございますが、森林組合の助成事業とすれば、三年度の予算ではふるさと森林活性化対策事業というのがありまして、これについては四年度は金額はやや減る。そのかわりに、三年度になかった森林組合合併促進等特別対策事業ということで相当額の予算がつけられてお るわけでございますけれども、その特別対策事業については、いろんなメニューと申しましょうか、事業内容の御説明ができているわけでございま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 私は、合併というものは手続的に非常に面倒ですし、森林組合の方々が本当に合併しようという、合併のメリットを考えて、やろうという気持ちを持たないと大儀でやらないと思うんです。 こういうようなメニュー、新しい特別対策事業をおつくりで、これをお進めいただくわけですから、これは大いにやっていただいて、展開していただいて、合併の指導をお願いしたい、その機運を醸成していただきたいというふうに思いますけれども、これをある程度やってみて、で…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 ただいまの御説明によりますと、地元の同意というものが要件として必要だ、そして岡山市のような市の場合は、その同意というのは町内会長の同意である、そういうふうにお伺いしたわけでございますけれども、この岡山市内で最近問題になっております新福地内での場外馬券売り場を推進する業者の方々は、かつては地元の町内会の同意があるんだというふうに言われまして推進を図ってこられた経過がございます。 これは農水省の方ではごらんになっていないと思い…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 この岡山市の場外馬券売り場の問題につきましては、問題点は、町内会というものが一つじゃなくて二つ、自称も含めますと二つの町内会があるというふうな混乱した状況にあることと、それかうまた、推進する方々が、例えば市会議員を買収されるとか、あるいは農水省の指導を聞かないで建築を強行されるとか、非常に強引なことが行われておったという過去の事実がございまして、それからまた、学校内で子供たちが反目するような、地域での非常な穏当でないいろん…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○一井淳治君 次に、きょう中央競馬会の方に御足労を賜っておりますけれども、参考人に対して質問をさせていただきたいというふうに思います。 岡山の市議会で、去る三月の二十三日に表町商店街連盟などから出されまして、日本中央競馬会の場外馬券売り場を新福地区と表町地区の二カ所に併設する、それについて理解を求めるという請願が出まして、これを三月二十三日に岡山市議会が採択をしたということがございました。このような新しい動きでございますけれども、この新…