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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 十一月二十日にアメリカとECとの交渉が成立をしたということで、アメリカとEC双方から合意内容について発表がございました。これについて農水省の方からいただいた資料によりますと、国内支持、輸出補助金、そして市場アクセス、この三分野について合意ができたという発表であったということであったのでございますけれども、実際に詳しい内容を見ますと、国内支持や輸出補助金の問題については詳細が出ているんですけれども、市場アクセスの分野について…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 新聞記事によりましても、例えばミニマムアクセスの三%、五%枠は輸入義務ではなく、その程度の輸入が理論上可能ということで押さえていくんだというふうなことが、これは毎日新聞十一月二十八日のところに載っておりますけれども、いろいろなことが言われております。このEC・アメリカの合意内容をまずはっきりさせるということは外交交渉の手段としてもじっくりやっていかなきゃならぬというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 それから、先ほど大臣の御説明によりますと、輸出補助金の数量ベースの削減がある、これはいわゆるドンケル合意案の修正なんだという御説明がございました。それ以外に国内支持の問題、ECの共通農業政策による直接所得補償とバランスをとるという問題がありますけれども、私はこれもダンケル合意案の修正ではなかろうかというふうに思います。ほかにもいろいろと今お話がありましたように、詳細を明らかにしていけば修正が出てくるんじゃなかろうかというふ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 アメリカ、EC側の言い分というのは、これは修正と見るべきでないという考えのようでございますが、しかし私どもは修正と考える。そして、包括関税化の例外を設けるというのも全く同じように修正である、同列の修正であるというふうに考えるわけでございますけれども、しかしアメリカ、EC側はそうは考えないわけです。 そこで、同じ修正だという立場でアメリカ、EC側の考えを押し切っていかなくちゃならないわけでございますけれども、その点についての…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 そこの理屈の立て方がなかなかうまい理屈を立てて、そしてアメリカやECを納得させるように努力していただきたいというふうに思います。 それから、十一月二十日のアメリカ・ECの交渉の成立の後、十一月の二十六日に貿易交渉委員会が開催されておるわけでございますけれども、私の方で調べたところでは、十一月二十六日に遠藤大使が貿易交渉委員会に出席されてお話をしてくださっておる。十二月一日に第一トラックの非公式会合があって朝海公使が出席して…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 ところで、十一月三十日付の農林水産省のおつくりいただいた報告書、これは十一月二十六日に行われた貿易交渉委員会の内容についての報告書でございます。これは私が直接もらったものじゃないですから遠慮なく使わせていただきますけれども、そこで我が国の遠藤大使の発言が要約してあるんですけれども、要するにきれいごとの外交辞令ばかり並んでいるんです。読んでみますと、基本的な問題については「我が国が抱える困難な問題について、今後の交渉プロセス…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 強い態度で何としてでも目的を達成する、日本は目的を達成しないとどうにもならぬということをわからせるように発言をお願いしたいというふうに思います。 それから、アメリカ議会のファストトラックの関係についてお尋ねいたしますけれども、農水省の今までの御説明をいただきますと、三月一日までに関係法案を出さなくちゃいけない、だから三月一日より相当手前の段階でウルグアイ・ラウンド農業交渉がまとまらなくちゃいけないんだということを聞かされて…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 今後の交渉でございますけれども、よく新聞にも書かれているところでございますが、政治的な取り決めといいますか、政治的な枠組みをまずつくられてしまって、日本が動きがとれないようにしてしまう、これを私どもは一番恐れるわけでございますけれども、そういったことがないように、他の日本と同調できる国とも協力しながらぜひとも外交交渉において成功されるように力を入れていただきたいというふうに要望しておきます。 それから、ウルグアイ・ラウンド…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 私は、ウルグアイ・ラウンド農業交渉の関係の質問から始めさせていただきたいというふうに思います。 我が国の米について、輸入自由化は断固として阻んでいかなきゃならないというわけでございます。また、乳製品やでん粉も守っていかなくちゃならないわけでございますけれども、最初に質問させていただきたいことは、七月のミュンヘン・サミットの前に農業交渉がまとまっていくんじゃなかろうかという心配もございますが、そのあたりについてはいかがでござ…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 これは言わずもがなでございますけれども、六月中に農業交渉がまとまらない場合にはアメリカでは農業に対する輸出補助金を大幅に増額するという、いわゆるガットトリガーが引かれるんじゃなかろうかという状況になりますけれども、そうなる前にアメリカとECとで裏取引をまとめるんじゃなかろうかという観測もよくなされていることはもう言わずもがなのことであるというふうに思います。また、そういった関係で、先ほどの四極通商会議ではアンドリーセンEC…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 ダンケル事務局長が示された順番を見ますと、第四トラックとして修正交渉の場を設けるということが示されておったわけでございますけれども、これがいつまでたっても開催されないということを残念に思っております。 日本では国別表で、米や乳製品等については包括関税化に対しては反対の意思表明をしているということであるわけですけれども、しかし、アメリカとECの輸出国同士のやりとりだけで、日本も、また他の世界の国々の要求も十分に入れられないま…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 お話をお伺いしたわけでございますけれども、アメリカとECの交渉、そしてその成り行きを見ながらじっと動かないダンケルという図式になってきておるわけでございますけれども、どうか包括関税化案の修正が現実にできるような動きを、大臣も場合によっては海外に出ていかれる等の御努力を賜って、ぜひともつくり出していただきたいというふうに要望を申し上げたいと存じます。 それから、このウルグアイ・ラウンド農業交渉に関しましては、マスコミの動きと…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 十分な御検討を賜りたいわけでございますけれども、要するに、農業が崩壊寸前の状況にあるということで、よほど思い切った対応をとらないとどうにもならない状況であるということをお考えいただきまして、今までの農政の考え方を真っさらに白地にして新規に考えるというお考えでお取り組みいただきたいというふうに思います。 また、昔と違って現在は非常に多くの方々が耕作が大儀になってしまって、耕作をやめてしまいたいという人の方が圧倒的に多いわけで…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 依然としてこの員外理事は制限するというのが法の基本原則になっておるわけでございまして、この立法趣旨についてはもうわかり切っておりますのでここでは質問をいたしませんけれども、消極的な側面といいましょうか、員外理事の枠を拡大して起こる弊害というそちらの面も除く努力は必要であるというふうに思うわけでございます。 例えば、土建業者のような利権目当ての人が入ってくるとか、あるいは政治的に利用するとか、あるいは組合長を中心に人間関係を…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 員外理事としてこういうような人に積極的に入ってもらいましょう、そしてこういった人は少なくとも言外にわかるように、こういった人には入ってもらうとよくないということが理事の構成を考えていく人たちにわかるように御指導を賜りたいと思いますが、その辺までは御指導いただけるんでしょうね。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 次に、監査の強化のことについて質問をさせていただきます。 今回の改正で監事は非常に多様な権限や使命を与えられたわけでございますけれども、これまでの監事の実際の姿というのは恐らくは決算書の内容を十分に確認しないまま判を押すというふうな状況がまあ多いんじゃなかろうかと。そういった中で、もし監事がいろいろと意見を言ったりするとうるさがられるというのが実情ではなかろうか。私は一々調査していませんからはっきりとはわかりませんけれども…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 中央会の監査の強化についてはどのような対策をお持ちでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 次に、農協が農地を取得してみずから農業経営できるような法改正をなすべきではなかろうかと思いますが、そのあたりについてはいかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 その担い手対策の問題とあわせて、農協が所有権を取得しないと、例えばその付近一体を果樹園にしようというふうな一つの企画を実現するためには所有権を取得しないと思うとおりの経営ができないということや、それからまた、年間を通して果樹園の仕事、野菜の仕事、花の仕事等の組み合わせなど総合的な対策をするためには所有権の取得をしておかなくちゃならないということもあることをひとつ念頭に置いていただきまして、さらに御検討を深めていただきたいと…

日本社会党・護憲共同1992/05/14

123参議院 農林水産委員会 第10号

○一井淳治君 最近、農地について、耕作する方がいないために農地の荒廃が進んでいるという状況の中で、当面の対策として耕作者を確保するという一つの目標も持って、市町村公社、まあ農業公社とも呼ばれておりますけれども、市町村公社が各地でだんだんと設立されているという状況にございます。私はこういうふうな農民の間あるいは地域の中から意欲を持って生まれてきたようなものは積極的に育成していった方がいいんじゃなかろうかというふうに思うわけでございますけれ…