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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 ただ、需給の一つの大きな柱といいますか、これは農水省が畜産振興審議会にお出しになる生乳需給表によるわけでございまして、平成四年度は相当大幅な輸入もせにゃいかぬ、そうしないと需給が追いつかぬと、そこまでやっているわけですね。これは農水省がおつくりになっているんで、それに従って酪農民の方々は一生懸命頑張ってこられたということがあるわけで、需給緩和したからということでこれを抑制方向に働かされたら、本当に農政に対する信頼は失われて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 酪農民の方々も生産抑制をするということで大変な努力をしているわけですね。ですから、この自主的な努力に対してはぜひともこたえていただきたい。そして、価格面では、あるいは限度数量の面では農水省の方で消費拡大等を図りながら何とか酪農民の希望を失わせないように、ここのとこうは本当に頑張っていただきたいというふうにお願いしたいと思います。 それから、牛乳・乳製品の需給緩和の関係でお尋ねいたしますが、バターの在庫が五カ月近くになってお…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 在庫はどれくらいになっていますか、正確には。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 今回の需給緩和の原因ですけれども、一つにはメーカーの消費拡大の努力が十分でなかったという、これがやはり一つの原因であると思います。また、バブル経済の崩壊というようなこともあったと思いますけれども、農林水産省の見通しの誤りと、これは生乳需給表にも生産伸び率を一・九から三・五%としており、輸入も相当確保しなくちゃいけないという需給表をおつくりになったわけでございますけれども、農林水産省の見通しが甘かったということも率直にお認め…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 それで、私は一つ提案したいのは、在庫の動きをもう少し農林水産省が的確に確認するようにしていただきたいということでございます。といいますのは、一昨年のバターの輸入分が今残っておるのかどうか、これ私は調べておりませんからわかりませんけれども、しかし脱粉については去年の輸入分がことしちょっと残っているということは私はもう疑いないというふうに思うわけですけれども、緊急輸入をする場合には正確な在庫がつかめてないと余分の輸入をしてしま…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 もっと正確を期して、余分の輸入を防げるようにしていただきたいと思います。 それから、昨年たしか九月に最後に脱粉を輸入されたのが一万一千トンと非常に量が多かった。これなんかもその辺の見積もりを誤ったために起こったんじゃないかと思いますので、これも教訓にしていただいて、今後需給緩和が起こらないように御配慮をお願いしたいというふうに思います。 現実に大変余っておることは間違いないわけでございますから、今後、飲用乳等についてもそう…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 特に、バターは長期間保存すると品質の低下のおそれがあると考えられて、バターの在庫について非常に心配するわけでございますけれども、これが国内にある限りは大変なお荷物になるわけで、何か外国へ出す方法はないかということで知恵を絞っていただきたいと思います。 現在我々の方は、ガットの関係では輸出補助金については反対しているわけですから、輸出補助金をつけてバターを輸出するということはとてもできないわけでございますけれども、しかしOD…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 今年度は、アメリカやオーストラリア等からの牛肉の輸入枠といいますか輸入予定といいますか、アメリカやオーストラリアからいえば輸出になりますが、どれくらいの輸入、どれくらいの肉が日本に入ってくる見通しなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 新聞の記事ですけれども、一〇%ぐらいふえるんじゃなかろうかという記事もございました。そういったことになりますと現状からして非常に心配なわけでございます。 そこで、一つには、九四年度以降はこの関税の率が決まっていないわけですけれども、これはどんなことがあっても五〇%を下げるようなことは決してないようにお願いしたいと思います。 またもう一つは、牛が食べる飼料は大量に輸入しているわけですけれども、日本の酪農、畜産が衰えますと飼料…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126参議院 農林水産委員会 第2号

○一井淳治君 時間が参りましたので、あと二点要望をさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げましたように、肉用牛の繁殖の方も肥育の方もまさに大変深刻な状況になっております。特に、子牛の関係などを見ますと、中央の安定基金協会からの借入金が三十億円もたまっている。これは合理化目標価格を割ったために、各都道府県の安定基金協会が支出をしたために起こったわけでございますけれども、これを見てもまさに大変な状況でございますし、また私などの近辺に…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 時間が限られておりますので、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。 まず、ウルグアイ・ラウンド農業交渉に関してでございますけれども、三度にわたる国会決議を守り、米は自給によるというこれまでの国是をぜひとも農林水産省挙げて守っていくという決意をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 今の答弁は、私は最初に簡潔に答えてほしいというふうにお願いしたのに、全く要領が外れてしまって質問に答えていないです。 農林水産省は米を守るという決意があるかどうか、イエスかノーか答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 日本経済新聞の十二月一日付の記事によりますと、自由化した場合には初年度の米の関税は六〇〇%から七〇〇%になるということを政府筋が初めて明らかにしたということを書いております。また、この七〇〇%ということは、たびたびその数字は使われておるわけでございますけれども、私はこれは数字とすれば八〇〇%以上にならなくちゃいけないと思いますが、それはともかくといたしまして、少なくともこのパーセントという問題は外交交渉によって決まる問題で…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 そういった中で、例えばアメリカ大使館筋からは三〇〇%以下が妥当なんだというふうな声が出てきておったりいたしまして、これまで何と申しましょうか、米を関税化にして輸入した場合でも日本の米に対しては余り影響はないんだという論議が行われておりますけれども、こういった論議は全く誤っておる。特に、包括関税化を受け入れた場合には、ダンケル合意案によりましても最低輸入数量というものがありますから、絶対に関税化は受け入れてはいけない。もし受…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 かつて牛肉そしてオレンジの自由化が行われましたけれども、これに対してはいろいろな対策がとられますが、例えば牛肉について見ましても酪農家は大変な打撃を受けまして、国内の酪農家の廃業が急速に進むというふうな状況になっていることは共通の認識でございます。そして、牛肉の自由化によって国内の消費者の利益があったかといえば、肉の値段はほとんど安くならなかったわけでございますから、消費者もいいことはなかった。結局、外国の輸出業者がもうか…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 朝日新聞がどのような社是として意見を持つかということは朝日新聞の問題でありますけれども、情報を誤って伝えるということは大問題であるというふうに思います。 先ほど大臣も言われましたように、日本の国内のマスコミがこんな状態のもとで外交交渉を続けるということは非常に苦しいということを言われましたけれども、本当にマスコミ対策ということは大切であるというふうに思いますが、このマスコミ対策を一般論、抽象論として進めていただくということ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 新聞、テレビ、特に新聞の記事というのが非常に事実に相応していないことが多いということは、結果として非常に多く起こっているわけで、マスコミ交渉というものが非常に難しいということはよくわかるんですが、そこのところを、難しい難しいじゃ済まされませんので、どうか乗り越えて、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それからもう一つ、次の問題ですけれども、閣内で、特に渡辺外務大臣あたりから米の関税化を受け入れた上での条件闘争論とい…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 きょうの農林水産委員会でそういう強い要望があったということを、特に農水大臣がお帰りになりましたらお伝えいただきたいというふうに思います。 それから、きょうの読売新聞を見ますと、きのうの参議院の外務委員会における渡辺外相の発言が載っておりまして、どうもいわゆる柔軟発言と受けとめられるような記事になっておりまして非常に残念でございますけれども、きょう現在内閣の方針というものは変わっていないわけですね。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 ウルグアイ・ラウンド農業交渉について、私はこの農林水産委員会で、繰り返して大臣にぜひとも外国に行って陣頭に立って交渉してもらいたいという要望を重ねてきまして、きょうお立ちいただいて、非常にありがたく、有効な効果の上がる交渉ができることを心から期待しているわけでございますけれども、二国間交渉の問題、これについてどのように進めていくかということについてお尋ねしたいわけでございます。 二国間交渉に踏み切るかどうかということが非常…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 農林水産委員会 第1号

○一井淳治君 私は、先日参議院のお許しをいただきまして、国連の会議のために渡米いたしました。そのついでに、わずかな暇を見つけまして、ワシントンで次の農務長官の声のかかっております民主党の下院議員や農務省の局長さん、あるいは農民団体の方などに会ってまいりましたけれども、日本の米の問題についてはアメリカ国内では極めて理解が浅いという印象を強く受けました。 水田について、日本の国土とか環境がどういう重要な意味を持っているのか、水田の重要性とい…