一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 時間がありませんので要望だけさせていただきますけれども、県の設立認可を容易にするようにしていただくこと、それから農機具の取得や更新の助成の強化をしていただくこと、年間通じての仕事の確保についていろいろと御指導や援助をいただきたいこと、それから地方自治体の助成についての御指導を賜りたいこと、そういった多方面の育成策を今後深めていただきたいというふうに要望をいたしておきたいと思います。 次に、農協の営農指導の関係について質問を…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 直接的にもう私どもは何とか考えていただきたいという要望を重ねて行う以外にないわけでございますけれども、それ以外に営農指導員の確保とか、資質の向上等に対する積極的な助成とか、あるいは農業改良普及員との関係の緊密化等々のいろいろの御指導を賜りまして、営農指導が円滑に、強力に進むように要望しておきたいというふうに思います。 それから、この営農指導の問題につきましては、広域合併をすると市町村との連携が希薄になるために合併の弊害とい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 それから、もう一つ合併との関係で心配なのは、補助事業というものが関係市町村単位で行われるために、広域合併との関係で連携がうまくいくんだろうかという心配があるわけでございます。その点についても弊害が起こらないように十分な御配慮を賜りたいというふうに思います。 それから、また要望を重ねますが、もう一つは事業譲渡の規定が入ってまいりますけれども、信連と農林中央金庫との間の事業譲渡の規定がないわけでございます。今後、事業譲渡が可能…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 あと一点、時間がありませんので要望して終わらせていただきたいと思いますけれども、合併の最大の阻害要因であるのは固定化債権の処理の問題であるというふうに思います。これにつきましては合併推進法人を設置することとされたわけでございますけれども、この基金の拠出について、行政としての支援、これをぜひとも要望したいわけでございます。それで、国としての御支援を希望いたしますし、少なくとも都道府県は必ず支援をしていただくような御指導を賜り…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○一井淳治君 まだ一分あるようですから、お願いしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○一井淳治君 私は、ただいま可決されました農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業改良資金助成法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 近年、我が国においては、農業就業者の高齢化が著しく進行する一方、将来の農業を担うべき農業後継者が激減し、農業の振興及び農村地域…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 身体障害者を持つ親御さんからよく話を聞きますけれども、自分が死んだ後非常に心配で死に切れない、そういう言葉をよく聞くわけでございます。親の方では、子供たちのために例えばマンションを購入するなどの資産確保をしているわけですけれども、しかしその資産を活用することは、例えば精神薄弱者の子供にはできませんし、またその資産から上がる収益を医療や適切な介助等に支出するということもとてもできないわけでございます。 そういったことで、最近…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 私、前もって適切な御答弁をいただこうという趣旨で厚生省にメモを渡しました。そのメモには、相談業務に偏り過ぎておるような嫌いがあっていけないということをわざわざ注意書きしておいたんですけれども、確かに相談業務についてはいろんな御配慮をいただいてかなり充実しておるということが言えると思うんですが、私が一番心配して今要望しているのは、財産を管理する、その収益を得ながらその収益を本人に適した医療とか介護等に支払いをして、財産管理と…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 この場ですぐに、こうしましょうというお答えを私どもも期待はしてないんですけれども、外国でもいろいろ制度もあることでございますし、日本ではこういう制度が非常に欠けておるということを指摘される声も最近はだんだんと高まってきているように思います。特に、最近精神病院までいろんな悪徳業者が入っていって、病院内の余り知能程度の高くない人たちに対して、将来値下がりするに決まっているような商品を売りつけるとか、いろんな問題も起こっておりま…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 医薬分業というのはいろいろな課題を含んでおりまして、これを進めることは相当困難な問題であるということはよくわかりますけれども、お医者さん、薬剤師さん双方の大変な御努力がなければ前進しないというふうに思います。特に、医者の方の理解というものが不同欠であるというふうに思います。そういうことで、上から押しつけるというふうにもなかなかいかないと思いますけれども、地域の国立病院などはもっと積極的にやっていただくと同時に、先進的なとこ…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 文部省の方がお見えだと思いますので、岡山大学医学部附属病院の医薬分業の問題について質問をさせていただきたいと思います。 去年のたしか八月から、私もお願いに参りましたけれども、岡山大学医学部附属病院で医薬分業が始まったと思います。その後、様子を見ておりましたんですがなかなか前進が見られない。ほかの国立大学病院の平均的なパーセントを見ますと、平成元年度で一五%になっている。相当高率になっているんですけれども、残念ながら岡大の附…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 私が聞いているところでは、待ち時間についてはかなり情報が違いますね。その点は私の方ももう一遍聞いてみたいと思いますけれども、しかしこの岡大病院の系列といいましょうか、岡大医学部の先生方がずっと多くおられる大学を見ますと、例えば愛媛大学が非常に少ない、それから高知、香川の医科大学、これも岡大の先生方が多く行っておられる大学ですが、ここはゼロですね。そういったことで、岡大という系列が非常に医薬分業について理解がないんじゃなかろ…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 今おっしゃいました負担が重くなるということは、確かに負担が重くなるんですね。こういう情報提供をすることが親切かどうかという問題なんですが、医薬分業にすればこういう利点がありますよと、厚生省がお金を払うわけですから、それはそれだけの利点があるんでしょうからね。利点もあわせてPRしてもらわないと、患者さんは、ああ金ばかり要って損だという気持ちになると思うんですね、第一点が。 それからもう一つは、例えば岡大病院は甲表だと思います…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 ついでに言いますと、岡大の病院の予算がなくなって薬が買えないというふうになったら処方せんが出されるんですね。近所の薬局は、処方せんが回ってくるものですから薬を買う。ほんのわずか薬を出すためにどえらい量の薬を買わなくちゃいけない。ところが、四月になったら予算が出て、そして岡大の病院の薬局が薬を買う、そしたら処方せんが出なくなる、古くなるから近所の薬局は余った薬を廃棄しなくちゃいけない。これはどの程度真実味を帯びているのかどう…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 今局長さんから御説明いただきましたけれども、そういうふうに、何といいますか、文部省特選型といいますか、そんな立派にカルテを書いておられるお医者さんは多くはいらっしゃらないと思うんですね。 私も最近体験いたしましたが、私は弁護士ですからある医療事故をやりまして、これは、言ってもいいと思いますから、仙台日赤という、これは立派な病院でしたね。私は当然カルテはきちんと書かれておるというふうに思ったんですが、現実にはそこのある医師の…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 このカルテの公開の問題と、もう一つは、医療紛争が起こった場合に患者側は弁護士を頼むことになるんですけれども、弁護士も素人でございまして大変苦労が多いわけで、医師会とかその他専門的な機関が紛争解決機能を果たしていただければ非常にありがたいということで、このカルテの公開の問題、そして医療事故紛争解決の何か機関を持ってほしいという要望を申し上げて、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。 最近、義肢装具士法という法律…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 人事院の方がお見えだと思いますので、質問をさせていただきますけれども、給与の問題、給与表の問題はこれは人事院が決めていくわけですから、人事院の御配慮をいただかないと前に進まないというふうに思います。 まず第一に、今言ったように、永年国家公務員として勤務しておった方がたまたま資格を取ったために給料が下がるわけですけれども、そういったことが好ましいとお考えかどうか、その辺からお尋ねしたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 それでしたら、これはもう現実化しているわけですから、せっかくマンパワー確保マンパワー確保と言ってもそれが空文に終わるわけですから、八月の人事院勧告までには早急に何らかのいい方法を考えていただきたいというふうに思いますが、いかがでございましょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 給与は一番大事ですから、とにかく結論的に給与が下がることがないように、いい方法をぜひとも早急に出していただきたいというふうに要望申し上げまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 最近、ハンセン病の療養所の患者さんから聞いたことでございますけれども、これまでお世話をしてくださっておった職員さん方はどうも年休も十分とれないような状況であった。そういった中で完全週休二日制に移行していくわけであるけれども、ハンセン病の療…
第123回 参議院 厚生委員会 第4号
○一井淳治君 患者さんが不安を持たれないように、どうか十分な御配慮をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、賃金職員の定員化についても要望させていただきたいと思います。 同じライセンスを持って同じ国家公務員として同じ仕事をしておられるわけでございますけれども、一方では身分が不安定であるという賃金職員の方が大勢おられるわけでございます。マンパワーの確保というふうに言われておりますけれども、賃金職員の定員化ということも大切な課題ではなか…