一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 これは新聞記事でございますけれども、木材の値上がりが建材や住宅機器にも拡大しそうだということを挙げております。今お聞きしたのは、非常に時間のかかる遠大な御計画でございますけれども、さらにいろいろと検討いただきまして、もっと直接的に価格に影響が出るような何か方策を考えていただきたいということをこの際要望いたしておきたいと存じます。 建設省の方はこれでお帰りいただいて結構でございます。ありがとうございました。 木材の流通対策は…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 最近はとにかく一般的な経済界の状況が不況が基調でありますし、ビルやマンションやあるいは株の関係も非常に需要が沈滞しておる。季節的にも一月と二月は不需要期でありまして、こんな時期に木材に限って値段が上がるというのは非常に異常な状態ではなかろうかと思います。供給の減少が起こるということを読んで商社や問屋あたりが在庫の積み増しをやったということが原因じゃないかと思いますが、ヒアリングの過程でちょっとこれはひど過ぎるなというような…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 そのあたりのヒアリングをもう少し徹底してもらわないとヒアリングの意味がないんじゃなかろうかと思います。結局、現在高くなっている材というのは安いころに輸入したものが大部分であって、それが業者の中に眠っている間に高くなっているというのが大部分ですから、買いだめ、売り惜しみ、価格操作というものがあるわけですから、そこのところをつかみ出すまでヒアリングをやってもらわないと、何のためのヒアリングかと言われても仕方がないんじゃなかろう…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 我が国では木造住宅というのは非常に零細な工務店が大部分を担当しているわけです。零細な工務店は、現在は契約段階に比べて相当木材が上がっているということで泣きながらやっているわけですけれども、木材離れが起こったりしないように、あるいはせっかくふえつつある木造住宅の振興の気風がそがれないように、一層強力な対策を要望いたします。 次に、林野庁やあるいは森林開発公団が発注される作業について労賃単価を上げてほしいという要望でございます…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 結局、若い後継者が集まるには何といいましても賃金が基本でありまして、ほかの産業に負けておっては人は集まらないわけでございまして、これは政策的な目標ですけれども、今長官が言われましたように、引き続き上げる努力をお願いしたいと思います。 それからもう一つは、人事院勧告の場合は、四月の民間賃金を調べて、そして春闘の賃上げがない場合には五月か六月にかけて積み残し調査というのをやって、それで結局春闘での賃上げ分を全部調査した上でこれ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 さっき長官は、造林事業について諸掛かり費を一六%カットしておられる、前年度より二%努力しておるんだということを言われましたけれども、それでは労災保険の保険料、雇用保険の保険料が幾らか御存じでしょうかね。これは合計しますと一五・五五%になっておるんですね。だから、一六%の諸掛かりをしてもらっても一五・五五%は労災、雇用保険に全部行ってしまう。これに健康保険が、もし仮に健康保険に入ろうと思えば、事業主負担と本人負担を合計して八…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 現場においては、これをふやすと林家の負担がふえるんじゃないかとかいろんな苦しい悩みも実際にはあるわけですけれども、しかし林野庁が指導性を発揮してもらわないと前進しない。結局はもう山元に人がいなくなってしまうわけですから、まあ言葉は悪いかもしれませんが、蛮勇を振るってでも前進をしていただきたいと思います。 それから、国有林野事業改善計画ですけれども、平成三年度から新しく進んでおるわけですが、これをまたも以前の改善計画のように…
第126回 参議院 農林水産委員会 第5号
○一井淳治君 民有林並みということは、都道府県の補助ということも忘れないように冷静に考えていただきたいと思いますし、また国有林は保安林が非常に多うございますし、また山奥の人の行けないところの森林の管理もしているわけですから、こういったものは本当にまさに公益的機能の発揮のための費用ですから、ただいま長官のどうだろうかという疑問の言葉でしたけれども、しかしそこのところはもう一遍考えていただくように要望いたしておきたいと思います。 また、累積…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○一井淳治君 きょうは日本放送協会の方から御多忙のところを堀井理事さんに参考人としておいでいただきまして、ありがとうございました。 NHKの方にお尋ねをしたいわけでございますけれども、最近「NHKスペシャル 禁断の王国・ムスタン」につきましてやらせの問題が起こりました。そして、内部から問題の指摘があったのに、チェック機能が十分に働いていなかったという点が非常に残念なことであるというふうに思います。 そこで私は、最近、私が農林水産委員会に…
第126回 参議院 逓信委員会 第5号
○一井淳治君 そのニュースの関連でもう一つ要望申し上げたいことは、取材あるいは報道に当たって、具体的な事実関係を取材しそして報道するようにお願いしたいということでございます。この関係で、農水省に事実の確認をして、農林省は否定したという経過がございますけれども、しかし、その具体的な事実を示して農林省の方に言ってもらわないと、これは仮に記者が誤解しておってもこの記者の誤解が解けませんし、それからまた、抽象的な事実を報道されっぱなしにされます…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 去年の六月、「新しい食料・農業・農村政策の方向」を農水省はまとめられました。その中で酪農についての記述が非常に少ないわけで、これを読んだだけではよくわからないわけでございますけれども、この新政策の中で畜産や酪農に関する方向は今後どのように展開されていくのか、畜産、酪農に関する基本政策というものをはっきりと打ち出していただきたいと思いますけれども、まずそのあたりから質問をしたいと思います。
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 今のお話を聞きますと、どうもまだ酪農についての新政策というものがないような感じにも受けとめられるわけでございますけれども、そうでもないんじゃなかろうか、ある程度はお考えを持っておられるんじゃなかろうかどいうふうに思いたいわけでございます。 そこで、お聞きしたいんですけれども、いわゆる新政策を説明されております文章を見ますと、「その他の農業経営の展望」という項目の中に、「酪農及び肉用牛生産については、生産性向上と経営の体質強…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 酪農の現状を見ますと、一頭当たりの収入が非常に少なくなってくるものですから、これは農水省の低乳価政策にも直接関係があると思いますけれども、頭数をふやす以外に収益を上げる方法がないというので頭数をふやしておりますけれども、それが結局労働強化、長時間労働につながって、酪農で働く人たちは朝から晩まで、休日もなし、正月もなしで本当にきりきり舞いをして働いておる。 しかも、規模拡大によって相当の借金もふえて規模を縮小することもできな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 余りまだお考えがないようですから、この段階でお聞きしても時間がむだになりそうでございますのでこれ以上質問はいたしませんが、しかし、酪農民にとりましては、あるいは畜産をやる農民にとりましては農政が非常に強い影響がありまして、農政の方向が決まらないと自分の経営をどうやっていくかも決めがたい状況ですから、できるだけ早く生産基盤強化の方向、中長期的な将来展望が見えるようなものをつくっていただきたいと要望して、次の質問に移らせていた…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 まあ通り一遍といいますか、これまた具体的な内容のない答弁であったと思いますけれども、しかし、審議官も今言われましたように、中山間地域は非常に酪農、畜産の関係の重要な産業としても配置されている場所でありますし、また最近のように環境問題が大きな課題になってまいりますと、中山間地域へ酪農が今後また移動していくということも考えられる非常に重要な地域ではなかろうかと思うんですけれども、そういった中で、もう少し畜産や酪農の問題を組み込…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 今回の中山間地域対策の法律案をおつくりになるに当たって、関係方面に説明するために「特定農山地域(中山間地域)における農林業等の活性化に向けて」という資料をおつくりになっています。この中で、これは二十一ページぐらいの細かい字でぎっしり資料が書いてあるわけですけれども、畜産、酪農について触れられておるのはミートバンク事業というんですか、肉を会員制の宅配事業にしていくとかいうことが二、三行書いてあるだけでして、それ以外は何にもな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 今、農水省は新政策を挙げてやろうというお考えのようでございますけれども、新政策のポイントは他産業並みの賃金を確保するということにあるわけでございますけれども、生涯所得は二億から二億五千万に持っていかなくちゃならない、そして、賃金部分については労働省が統計を集めております賃金構造基本統計、全産業計でいくんだと。それでいって、地域によるけれども大体一億六千万から二億ぐらいの賃金収入を上げるんだということをお聞きしておりますが、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 大変長い答弁をいただいたんですが、ポイントは、一つ言い忘れておられますが、退職金ですね。退職金を割り込んでいかなくちゃいけないんじゃないかという点が第一点ですね。 それからもう一つは、これは衆議院の予算委員会での上野官房長の答弁だったと思いますが、単年度で八百万円と言っておりますね。これは年収だと思います。そういうものに近づけていくためには、現在のものではとてもいけない。ですから、これを上げてもらわなくちゃいけない。それか…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 もう一つ考えてもらわなくちゃいけないのは、生涯所得は老後の年金も入っています。農業者年金は、同じゲートボールしておっても、厚生年金の人は随分多いけれども、農業者年金の人は非常に肩身が狭いような状況ですから、農業者年金が非常に少ない、それによって生涯所得がうんと下がってくるということもやっぱり考えてもらわないと、実際に他産業並みは確保できないわけですから、そういったことも考えて、ぜひとも思い切った、この点は。本当に思い切らな…
第126回 参議院 農林水産委員会 第2号
○一井淳治君 これもよく言われることでございますけれども、昭和六十年から考えますと、消費者物価は一三%上昇している、それに対して加工原料乳保証価格の方は約一五%ぐらい下がっている。それだけでも大変なことでありますけれども、特にことしの特徴といいますのは、これは農水省も生乳需給表をつくるについては責任があると思いますけれども、生乳需給表あるいは生産計画等々に従って、酪農民の方々はまじめに生乳をふやすために一生懸命努力してきた。そういう経過…