一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 大蔵省の第一次立入調査結果のレポートを見ますと、非常に放漫な審査が行われているわけでありまして、まず私は役員は責任があると思いますけれども、それは今後十分検討いただきたいと思います。 そして、役員が責任を負うと、役員に損害賠償責任があることを前提とした場合に、ただ単に退職金の返還とかいうんではなくて、その役員の持っている全財産に対して民事責任を追及するというふうにすべきであると思いますし、また違法行為を行った従業員も含めて…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 私が質問したいのは、退職金の返還だけではいけない、それほど大きな責任があるわけですから全財産を提供した責任でないといけない、責任をとらにゃいかぬと。その点はどうですか。
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 次に、粉飾決算による配当の問題について質問いたします。 粉飾であったかどうかということは、これはまた将来の検討課題になると思います。これは仮定の問題でありますけれども、関根委員が商法二百八十五条ノ四による貸し金額の貸借対照表における記載数字について御質問なさいました。関根委員は銀行について御質問なさったんですが、住専について言うならば、担保が非常に少なくて回収が明らかに不能であるという場合にはこの金額をそれだけカットしなく…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 この問題に関連しては、公認会計士が有価証券報告書で監査報告を出しているんですけれども、これもいいかげんじゃなかったかという、将来の監督の問題があります。もう一つは、インサイダー取引の問題も出てくるようであります。その辺についても、将来、整理が進んでいく中で大蔵省としてもいろいろと御注意をいただきたいと思います。 最後にお願いでございますけれども、住専問題の処理に当たりましては、現実に国民の強い御批判があるわけでございます。…
第136回 参議院 予算委員会 第9号
○一井淳治君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 本件の法案を実施した場合に、我が国あるいは我が国の関係者にどのような利点と申しましょうか利益をもたらすのか、それからまた、この法律は非常に特殊専門的な問題でありますから、この法律を実施する受け入れ体制がちゃんとできておるのかどうか、その点についてお伺いします。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 きょうは海上保安庁の方がお見えであると思いますのでお尋ねしたいと思います。 衆議院の予算委員会で米田議員が、朝鮮民主主義人民共和国へ日本から提供した第二次援助米につきまして、これが緊急輸入米ではなくて五万三千八百トンの国産米を送ったんだという趣旨の質問をしておられます。この質問の資料は、米田議員の御説明によりますと、海上保安庁が確保したものを、入手されたものを公安調査庁に提供されて、公安調査庁の方から米田議員が入手したんだ…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 海上保安庁の職務とすれば、積み荷の内容、そういったものについても調査をされたりあるいは一応の状況を把握するとかいうこともなさるんですか、どうなんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 これは農水省の食糧庁が確保しているお米だと思うんですけれども、米が内地米か外米かというような調査はされるんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 本件についてはどうなんですか。もう一遍お尋ねしますが、本件についてその種のものを公安調査庁に提供されたんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 公安調査庁の方でもこの問題については十分御調査をされたと思いますので質問をさせていただきたいと思いますけれども、米田議員も選挙を勝ち抜いてこられた一かどの議員でございますから、いいかげんな質問をされていないと私は思います。そして米田議員自身、これは公安調査庁から入手した資料なんだというふうにはっきり言っておられるんですね。そうすると、どうも公安調査庁からその資料は出たんじゃないかというふうに思われるのがこれは必然になってく…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 これはどちらかが事実じゃないことを言っているということなんです。これはどちらも正しいということはないんです。というのは、事実関係は一つですから。ですから、米田議員が公安調査庁から入手されたというのが真実であるのかどうかという、これは二律背反、どっちかが正しい、どっちかはうそだというふうになってくると思うんです。 そういう本当に大切な問題ですから、だから公安調査庁の方も、もう相当前からこの問題は出てきておるわけですから厳重に…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 米田議員のこの質問に関する資料、その点に絞ってです。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 そうです。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 具体的にはどのような調査をされていますか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 そうすると、一応今のところは、そういう事実、米田議員が持っておられる資料を提供した事実はないけれども、またさらに調査をしておったら変わったということが出てくるんですか。というのは、米田議員に提供したという事実が出てくる可能性があるんですか、どうなんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 そうしたら、ほぼ一〇〇%ないと考えていいんですか。ほぼというより、第一に、米田議員がお持ちの資料は公安調査庁からは絶対に出ていないと、そのようにお聞きしていいんですか。
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 この論議されている時期なんですけれども、今まさに与野党の間で激しい政治的な攻防が展開されておるわけでありまして、その議論の中には、加藤幹事長が米支援に関与していることがどうかとか、幹事長の証人喚問とかそういうふうな問題も一緒に出てまいりまして、まさにこの米問題が政争の具にされそうになっているわけであります。そういうものの原因となる資料が公安調査庁という一つの行政機関から、公正であるべき行政機関から出てきたらいけないわけです…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 それじゃ、この質問は終わらせていただきます。 この本件の法律の案をおつくりいただく過程におきましては、法務省と日弁連との間で平成四年に外国弁護士問題研究会を開催されるとか、あるいは平成六年に国際仲裁代理研究会を発足させるなど、法務省と日弁連との間では協力してこられたという経過がございます。そして、最近の新聞報道などを見ますと、少年審判に関する意見交換会を持とうということで、日弁連の方でもそういう動きが協力的な方向に向かって…
第136回 参議院 法務委員会 第6号
○一井淳治君 次に、住専問題でもそうなんですけれども、商法の会社の財産状況の把握という点について質問させていただきます。 二月二十七日に私はこの商法の機能について質問させてもらいましたけれども、大臣からは、「会社制度上どのような問題点があるかについて十分関心を持ってまいりたい」という御方針をお示しいただいているわけでございます。 最近、いろんな住専が点検されておりますけれども、例えば日本住宅金融株式会社を例にとりますと、平成四年三月期に…